内なる石のひびきに、熱き心がやどる -347ページ目

鮨にしちのテイクアウト再び

ちょっと情けない話ですが、骨折して手術を受けておりましたのでしばらく更新しておりませんでした。

復活しましたので本日より元に戻します。人生初の全身麻酔でしたが、あっという間ですね。

「これから眠くなりますよ」と言われて気づいたらもう終わっていました。

さて、節目節目に食べているのが鮨にしちのテイクアウトの鮨。

今回もバラちらしにしました。

鯖の棒寿司もつけました。

 

いやー、素晴らしい。そろそろテイクアウトも終わりそうですが、こちらは普通に食べに行きたいです。

迷ったらジゴンダス

この業界に入った時に苦手だったのはローヌのシラーでした。

なぜこの品種が好きではなかったのか今ではわからないのですがスパイシーさをワインに求めていなかったのかも知れません。

最近、迷ったらローヌのワインを選ぶことが多いです。シラーよりグルナッシュ派になってしまいましたが。

北ローヌは上品で美味しいワインが多いのですが、満足できる品質のものはやっぱり高いんですよね・・・。

なので南ローヌを選ぶことが多いです。そうなるとシャトーヌフ・デュ・パプが安定の美味しさなのですが、これまたまあまあ高いんですよね・・・。

 

なので「ミニパプ」と言われるジゴンダス。安定の品質なんですよね。ジゴンダスを選んでおけばハズレは少ない、と思っています。

 

砂糖を焦がしたような香りにボリュームのある果実味。他のグルナッシュ主体のローヌワインともまた違った個性なんですよね。

好きです、ジゴンダス。

ガメイと中トロ

ガメイとアリゴテは今やCoolなブドウ品種。

自分たちの感覚が古いことを感じてしまいます。

ボージョレ・ヌーヴォーのイメージが強いのは2004年あたりにワイン業界にいた人の古い感覚なのかも知れません。

そう、2004年は日本が最もヌーヴォーを輸入した年です。2003年が50年に1度のヴィンテージと言われて即完売した翌年で、大量に輸入されたけど大量に余った年です。

 

今のボージョレは実に面白い。ガメイは元々私は好きなのですが、熟成しないと美味しくない、という印象でした。

ここのところ、ナチュラルな造り手が増えて若くても素晴らしいボージョレがたくさん存在するようになりました。

 

そんな中の一人、ヴィスー。

 

この滑らかなガメイは中トロにぴったりです。

ジョージア独立記念日に飲むサペラヴィ

昨日はジョージア独立記念日。

なので独立を祝ってサペラヴィを。

このワインはアルコール度数がなんと17.84度もあります。

別のキュヴェはそのまま上がり続けて22度まで行ったとか。ワインってそこまで勝手に上がるものなんですね。

理学博士の生産者でもあるのにその根拠がわからないと言います。

昨日はアジフライ。好きなんですよねえ、アジフライ。

家で食べるのはとっても久しぶりです。

 

そろそろテニスが再開できそうでとっても楽しみな夜でした。

 

自粛生活のランニング

ジョギングとランニングの違いは軽く走るのがジョギング、しっかり走るのがランニングのようです。

私はランニング派。キロあたり4分30秒-50秒で走らないと気が済みません。

そんな自粛生活。毎朝5時からランニング。誰もいない道をひたすら走る・・・

1か月半、200kmを達成しました。

 

最初は2kmくらいでスタートしたのに記録つけはじめると意地になるタイプなので最速、最長を目指していつの間にやら9kmほどに・・。

そしたら膝痛めてしまいました・・・。

 

そして体重が減らない・・。1日2000kcal以下の食事制限もしているのに・・・・酒飲むから駄目ですね。

酒、おそるべし。