内なる石のひびきに、熱き心がやどる -332ページ目

マンゴーツリー東京さんでマッドクラブとリースリング @丸の内

タイ料理とワインのペアリング。

丸ビルの35階にあるマンゴーツリー東京さんで素晴らしい夜景を見ながら食事を頂きました。

まずはヤムウンセン。これ食べないとタイ料理は始まりません。

烏賊と海老・・・これはもはやリースリングしかない・・。

でもパクチーの香りに少し甘みのある味わいはまずソーヴィニヨン・ブランで。

そして魚は鰆。これを通常豚で作るそうですが、甘辛いソースで食べます。

これは唐辛子系の辛さなのでここからリースリングにしましたが、少し甘さがないと厳しいです。

でも料理はとっても素晴らしいです。

そしてメインはマッドクラブ!カレー炒めは卵をたっぷり乗せて少し甘みのあるスタイルで頂きます。

マッドクラブって「狂った蟹」?って思ってました。いや、泥ですね。スペルが違いました。

こちら、さすが人気の料理です。辛くなくてとっても美味しいです。

ワインはリースリング。甲殻類は文句なしでリースリングに合います。

卵やカレー風味もリースリングならぴったり!

最後にミードをサーヴィスして頂きました。

ミード。世界最古の醸造酒。飲みやすくて美味しいので一気に飲んでしまいますがアルコール度数はある程度あります。

危険です。そのくらい辞めれません。食後に最高です。

 

鮨処 辻さんのバラちらし @新橋

新橋で探した鮨屋さん。にぎりを期待して行ったらランチは丼ぶりのみです。

以前なら、丼はいいや、と帰ってしまうところですが、にしちさんのバラちらしを食べた後はバラちらしが大好きになってしまいましたので。

見事なバラちらし。赤と白で構成されています。

だいぶ以前はバラちらしは山葵を醤油で溶いてかけてしまっておりましたが、これはおいしいちらしにはもったいない食べ方だと気づき、美味しいバラちらしには1つ1つ具材に少量の醤油をつけてわさびを乗せて食べるのが最もおいしい食べ方だと気づきました。

(普段ちらしを食べないが故の、当たり前のことですが)

 

酢飯はそれほど酢の〆が強くなく、硬めの超好みの味わいでした。

にぎり、絶対においしいです、こちら。

また行きます。

ロジカルペアリング「日本料理とワイン」

日本料理とワインを合わせるのは非常に難しい。

よく誤解されているのが酸があるものが日本料理に合わせやすいというもの。

そもそも酸のあるものは「酢」くらいしか使わない日本料理になぜ酸で合わせる必要があるのか。

という観点から学んだ2時間の授業。

調味料から合わせるのが日本料理の場合重要になります。醤油は赤と合わせる?いえ、色で合わせるというのはある程度理にかなっていても必ずしもそうとは限りません。

砂糖をたくさん使う世界でも稀有な料理の1つとして深く突き詰める内容でした。

 

とっても勉強になります。自分が思っていた相性とスタートから違う論理が新しいです。今、自分の論理と新たに学んだ論理を一覧表にしています。まだ講座は続くので終わった時に完成する予定です。

 

これさえあればペアリングで迷わない、そんな表にしたいと思います。

鴨のコンフィ

我が家は鴨率がまあまあ高いです。

鉄分豊富で舌の健康にも良いですし、鳥なのにボリュームがあるところも良いです。

夏の終わりには鉄分取って体力も回復。

もう8月が終わるなんて信じられませんね。今年は本当にどこも行けません。

これも過去にない思い出として感じられる日が来るのでしょうか。

韓国ドラマにハマる嫁はチャミスルを飲む

コロナ禍の影響で韓国ドラマを見る奥様が増えてそれに影響されて旦那も見るようになったとか。

我が家は私はそれほどハマってませんが、嫁は大ハマり。

ということでキムチに豚肉、チャミスルです。

 

しばらく熱は冷めそうにありません。コロナの熱じゃないことを祈ります。