内なる石のひびきに、熱き心がやどる -333ページ目

食べるものを変えていく

最近は若いころのように食べていると痩せません。

1日の摂取カロリーは毎日計っていて、2200kcalをいつも切っているし、運動も激しくやっているのに体重が減らない。

これを中年太りと言わずして何と言いましょうか。

酒をやめれば痩せるんでしょうけど、それだけはしたくない。

 

ということで魚を中心の生活にシフトチェンジ。肉が太るというわけではないのは十分わかっていますが、これからはもっと健康を考えていきます。

私はもう10年くらい体重を付け続けています。カロリーは3年くらい計ってます。何食べたら太るか、何したら痩せるか、だいぶわかってきているのに歳には勝てないのです。

 

アップルウォッチも手に入れたし、ベスト体重に戻します。

オークハウス235のコンビーフが私のコンビーフの概念を変えました・・・

コンビーフ、あの缶詰に入ったほぐし牛肉。

美味しいけどあまり進んで買う方ではありませんでした。

会社の食通の先輩のお薦めとあって買ってみました。他にも美味しそうなハムやソーセージたちも。

コンビーフとはそもそも牛の塩漬けという意味です。それならば美味しいものはあるはず・・・。

ご飯に乗せるのが一番のようですが、このまま食べても素晴らしくおいしい!!

これはワインが欲しくなります。(と言いながら日本酒飲んでますが)

 

塩=酸だとすれば脂も酸。酸の高いものと合わせるべきです。今日はワインと合わせてみようと思います。

 

オークハウス235さんのHPは

https://store.oak-house235.com/

 

 

 

江古田の名店ワインショップ、アサヒヤワインセラーさん

とある試飲会でお話しすることになり、お噂は知ってましたので一度は行ってみたいお店でした。

なかなか練馬に行く用事がなかったのですが、東京ワイナリーさんに行くなら寄ってみようと思ってお伺いしました。

美容院かと思うほどきれいな外観です。

なんとこちら25年前に今じゃ有名なデザイナーさんが学生の頃にデザインしたそうです。

25年経ってもまるで新築のようなきれいさです。

 

ワインがたくさんある、っていうレベルではありません。そこらじゅうワインです。

セラーの中はお宝だらけです。ワインが好きならこちらのお店のストックに感動するレベルです。

 

楽しすぎて居続けてしまいました。

 

これはまたブルゴーニュ買いに行かなければ!!

東京ワイナリーさんを訪れる

大泉学園駅から徒歩10分ほどのところに東京では初(だったと思います)のアーバンワイナリーができました。

それが東京ワイナリーさん。今では5軒ほどある東京のアーバンワイナリーの中のハシリ的存在。

ソムリエさん2人と訪れました。

ランチはカレーにおつまみがありますが、全部乗せ的なものをお願いしまして、ワインは3種類、グラスでお願いしました。

カレーとともにワインを飲めるのは夏らしくていいですね!

小さなワイナリーさんですが、隣では選果作業が行われていてお手伝いの方が次々にやってきます。

これは次回はその作業やらないと!って思いました。

大泉学園は都心から近いのに結構穏やかなところで近くには牧場もあります。

ホルスタインの牛たちがたくさんいたり、とってもいい街でした。

この日は鎌倉でブドウ栽培をされている方がいらっしゃっていたので色々お話を聞けました。

ピノ・ノワールも植えられているんだそうです。鎌倉でピノ・ノワール!!

夢が広がりますね。

飛騨牛ランプ肉のシャリアピンソースを嫁の実家で

週末は激しいテニスの後、嫁の実家で食事。

まずは最近スープ作りにハマっているというお義母さんのスープ。

この日はビシソワーズ。冷製のスープって夏には最高ですね。

合わせたワインはこれまた夏に最高のヴィーニョ・ヴェルデ。緑のワインというだけあってアスパラとも素晴らしく合います。

続いてはピカールで購入した冷凍のムール貝のバジルソース。我が家だけだと持て余すのでみんなで。

そしてメインの飛騨牛ランプ肉のシャリアピンソース。玉ねぎでじっくり漬け込んだランプ肉を玉ねぎのソースで食べるという贅沢。

これはやっぱり絶品です。

ワインは久しぶりに格付シャトー。シャトー・ド・カマンサック2014年を。

このワイン、以前の軽い感じではなく、ミッシェル・ローランの味がします。濃厚でクレヨンのような香りに力強く、それでいて酸があり、フィネスを感じる、さすが格付、って思えるワインです。

 

格付シャトーにしてはいまだにリーズナブルなのでお買い得です。

 

週末のごちそうでした。