内なる石のひびきに、熱き心がやどる -319ページ目

レストランテ「風」のロースロビーフと甲州のペアリング

勝沼を代表するレストランの1軒、風さん。

1992年から勝沼醸造さんが経営するレストランです。

まずは前菜。

山梨産の湯葉を使ったスープ。

そしてローストビーフという構成。

脂身の多いところは山葵を通常の3,4倍とたっぷり乗せます。脂が多いと山葵の辛さが抑えられるということです。

そして甲州(樽発酵)をペアリング。

 

これがベストな合わせ方です。山葵の刺激と樽を合わせるペアリングですね。これは体験して頂きたいペアリングです。

総距離1.1キロメートルもあるカーヴ @勝沼

元々電車のトンネルがあったところをワインカーヴにしよう、と持ち掛けたのは勝沼醸造の有賀社長だったそうです。

驛舎。現在は甲州市になったのですが、勝沼町長との話し合いから始まった廃線活用だったそうです。

トンネルカーヴはこちら。

総距離1.1キロもあるそうです。ワイナリーが大部分を活用していますが、一部一般の方にも貸出。

著名な方のセラーもあります。

これが圧巻のセラー!

勝沼醸造のワインもかなりの量がここで保管されています。

ビリリャントの熟成は3年(ヴィンテージ入りなので)。ここが最適なんだそうです。

 

使われなくなった場所がワインの保管に最も適している、とは面白い話です。

ザンギの大きさに驚くお店、とと勘さん @月島

月島に新たに飲食店が入っているビルが出来たので訪問しました。

この裏に本店があって名店でもあるとと勘さんの2号店です。全員北海道出身でみんなで東京にやってきたとのことです。阿寒湖の近くだとか。

名物に究極のアジフライとあったので頼もうと思ったらつきだしがアジフライだったので止めて究極のザンギにしました。

このアジフライがサクサクで美味しい。油がきれいなのと揚げ方が丁寧なんでしょう。

となるとこの前の大きなアジフライと究極、比べてみたかった・・・。

そして最近やたらハマっているしめさば。

これは濃厚でクリーミーにすら感じる味わいでこれまた美味しい!

で野菜2品と魚1品という旬の盛り合わせ。

そしてどどどーん!!なんじゃこりゃ???

って思わず言ってしまうほどびっくりな大きさの骨付きザンギ。ザンギとは北海道・釧路発の北海道風唐揚げのことですが、こんなのは初めて見ました。

 

そしてめちゃ美味しい。これは酒が進みます。

そしてこのお店、ワインリストがすごい!!原価?っていうくらい安いです。特に・・・は知ってたらびっくりな価格。「利益取ってますか?」って思わず聞いてしまいました。

 

長渕剛がお好きだそうでしばらく長渕トークで盛り上がりました。

海の近くの温泉はしょっぱい潮の香りがする @潮騒の湯

念願のキャンプを終え、一路温泉へ。

ほど近いところに海が見える温泉があります。潮騒の湯という。

ここからはカメラオフですが、露天風呂が素晴らしい。でもサーファーたちから丸見え・・。

出血大サービスです(古っ!)。

で、ここでそのままランチ。

こういうところでランチはちょっと期待できないのかなあ、って思っていたらすごい。

まずは大洗名物「蛤」ラーメン。小ぶりですが味がしっかり濃厚な蛤。

そして1人1人前頼んだら「やめておいた方がよい」と言うほどにでかいのがアジフライ。

皿じゃなくて桶ですよ、出てくるのが。

この大きさの(コショウで比較してください)アジフライが2尾入っているんです。

そりゃ食べきれるかい!

 

熱々で美味しいアジフライ。これはここの名物であることは間違いありません。鮟鱇も有名ですが、3月にこの近くであんこう鍋の一人旅をしたので今回は鯵と蛤。

 

日本酒が欲しくなるランチタイムであった・・・。

人生初キャンプ @大洗キャンプ場

小学校の初キャンプで大雨中止になって以来、行こうとするたびに大雨か台風か洪水が起こって全て中止になった過去をもつ、私・・・。

やっと晴れました!!これでもキャンプ場に熊が出て場所を変更するに至ったのでぎりぎりです。

出遅れたのに場所は最高で隣に他のグループがいません。

手羽先で燻製作ったり

伝説の鴨、河内鴨を堪能したり

最後は恒例の焚火です。

男4人で語り合ったり酒を飲んだり酒を飲んだり酒を飲んだり・・・・。

 

最高の夜でした。

 

人生2回目のキャンプは来年の頭です。