内なる石のひびきに、熱き心がやどる -305ページ目

パスタは別茹でではなく、ソースで茹でる

最近の外出自粛を受けて自宅で料理をする人が増えていると聞きます。

嫁が作ってくれたパスタ。ソースでパスタを煮込みます。

つまり、フライパン1つでパスタができるのです。

時短で簡単。そして洗い物も少なく済むという調理法なのですが、これが簡単なだけじゃなくて美味しいのです。

ソースを茹でながら吸い込ませるパスタは味が浸み込み、超アルデンテの素晴らしい味わいになります。

セブンイレブンのワイン、カリフォルニアのシャルドネが570円(税別)。

これがまたおいしい。いつもびっくりさせられる品質です。こんなレベルをコンビニで売られては小売店もたまったもんじゃありませんね。

鶏むね肉の粕漬焼きとシャルロパン=パリゾのブルゴーニュ・コートドール

外食が出来ない日々が続いていますが、ワインを飲みすぎないようにするのが大変です。

最近はヘルシーな晩御飯。嫁がアニサキス・フィラキシーと判明したので魚が更に減る食卓。

ワインはフィリップ・シャルロパン=パリゾ。

彼の造るワインはどれも美味しいです。この2017年に認定されたブルゴーニュ コート・ドールというAOP(AOC)は今までブルゴーニュのいずれの村で造られてもブルゴーニュ ルージュだったのがコート・ドールに畑を持つ生産者にとっては格上とわかるAOPで実際価格も少し高いです。(5300円)

 

染み出した紅茶のような味わいが彼らしい。エチケットもシンプルでわかりやすいですね。

今日は料理担当、ポトフを作りました

最近、クラシルというアプリを強制的にダウンロードさせられ、料理を作る許可をもらいました。

便利なアプリですね。かなりアレンジしましたし、簡単な料理なので。

13年前にフランスに行ったときに財布スられてすっからかんになった時にどうしても欲しくてお金借りて買って帰ったル・クルーゼ。この色が廃盤になるので6000円くらいで買ったと記憶しています。

スーツケースに入れていると3キロあるので重くて空港通過できず、手荷物にするとビニール袋が破れて家まで手で抱えて持ち帰ったという大変な思いをした鍋です。

キャベツではなく白菜にしたらそれはそれで美味しかったです。とろとろに煮込めたので芽キャベツやミニキャロットが素晴らしい状態でした。

ワインは世界で初めてオフグリッドが認められたワイナリーのロッソ・ディ・モンテプルチアーノ。

電気もガスも一切使用しないワイナリー。ワインはオーガニックです。

 

こういうスルスル飲めるワインはとろとろ料理に合います。

さしみ茶屋 樽寿司のテイクアウト @藤沢

嫁がテイクアウトしてくれた寿司。

藤沢の寿司屋さん。赤酢を使ったとっても美味しい寿司です。

さすがに遠いので酢飯が少し乾いてもったいないですが。やっぱり寿司はにぎりたてを食べるべきなのですがそれでもやっぱり美味しい。

特に中トロと雲丹は絶品でした。

 

寿司はやっぱり大好きです。

鴨鍋とモナストレル

月-木はワインを飲まないと宣言して翌週の木曜日に飲むという・・・。

だって鴨鍋なんですもの。普段オールフリーの嫁もワイン。

芹は根っこがおいしい。しこしこした歯ざわりが何とも言えない美味しさです。鴨には絶対にお薦めです。

芹も美味しいのですが、根っこです。

鴨は鳥の中では鉄分を豊富に含む食材なので選ぶワインにも鉄分が欲しいところです。

ファンヒルはスペインの中南部フミーリャのワイナリー。

この地域は非常に夏熱く(暑くではなく)、ブドウが焼けるほどの地域です。そんな熱い地域で生まれるモナストレルはタンニンがしっかりあり、ボリュームもあるのですが、ジンジャーのような少し爽やかに感じる果実味があり、甘くはならないワインです。

 

これがニューワールドだと甘さやボリュームが強すぎて鴨には合いませんが、このワインならぴったりです。

ボルドーのムールヴェードルはそもそもモナストレルがフランスに輸出されたものです。えらい名前違うな、と思いますがこれはボルドーで受け取った人たちがモナストレルが出港された港「ムールヴェードル港」をブドウ品種と勘違いしたためだそうです。