内なる石のひびきに、熱き心がやどる -304ページ目

鱈とじゃがいものポルトガル風オーブン焼きとチリのシャルドネ

大きな鱈をスーパーで見つけたので妻に料理してもらいました。

鱈とドライトマトとジャガイモをオーブンで焼きます。

ワインはこのビーニャ・カサブランカのシャルドネ。樽しっかりタイプで1700円とお買い得なワインです。

 

バター焼きだとフレンチオークの柔らかな馴染んだ樽と合わせたかったですが、オリーブオイルで焼き上げた魚はニューワールドのくっきりはっきりしたタイプのワインが良いですね。

 

おいしい組み合わせでした。

鶉のローストとマルサネ

お取り寄せしていた鶉を調理してもらいました。

鶉のローストです。

私が大好きな芽キャベツを添えて。

合わせるワインはローストした鳥にはやっぱりピノ・ノワール。

鶏肉は咀嚼が多い肉ではないのでタンニンは強くないものを。

ローストなので赤がよく、樽を使っているものの方が合います。

 

浸み込みが感じられるこのワインにはよく合います。

これでシャンパーニュも少しずつ飲める!zzysh新発売

zzyshというアルゴンガスを注入できるアイテムがスイスで造られました。

早速、購入してもらいました。

現在は実験段階です。これはシャンパンストッパーをはめた状態でアルゴンガスを注入できる優れものです。

酸化を防ぐどころか発泡も残したままにできるというのです。

 

現在、1週間。抜栓時と何も変わりません。

 

半年くらい実験してみます。これは家庭ではちょっと高いですが、最初の1杯をシャンパーニュで提供したいレストランさんにとっては夢のアイテムです。

 

ガスはそこそこ高いので安い泡にはもったいないですが、大切なシャンパーニュをちょっとずつ飲むには良いですね。わたしは1本飲み切ってしまうので自宅には不要ですけど・・・。

あんぽ柿とアイスワイン

あまり甘いものを食べないのですが、最近平日にワインを飲まないせいかたまに食べたくなります。

クリームチーズを挟んで頂きました。

大丸 東京さんの美味しいあんぽ柿。

とろりとした濃厚な果実味がたまりません。

カナダのアイスワインで合わせました。

アイスワインは貴腐ワインと違ってとろりとしてますが、凝縮した濃厚なジュースのようで貴腐ワインのようなクセがありません。

紅茶のような香りに甘くてとろりとした凝縮感。

 

ぴったりと合いました。

 

今晩は料理当番 鶏もも肉のトマト煮込み

私が料理を作っても食べてくれない嫁。なので私は1人前しか料理ができません。

でもこれだけ平日に夫婦で食事をする機会が増えるとさすがの嫁も私に作らせてくれます。

ただし、クラシルを見て同じように作るのが必須です。

今回は鶏もも肉のトマト煮込みを作りました。トマトソースではなくホール缶を買ったのでそこからは少しアレンジ。

野菜出汁とにんにくを加えて深みを足しました。

簡単な料理ですけどたまに料理すると何がその料理に入っているかをよく考えられていいですね。

トマト煮込みなのにワインを合わせない平日。

ビールで乾杯です。