内なる石のひびきに、熱き心がやどる -294ページ目

スポーツバーBoneでおいしい焼鳥を食べる @月島

Go To EATのポイントが2000ポイントくらい残っていたので3月末までの期限までに使い切ろうと一人晩御飯。

赤いスポーツバーってなんとなく広島カープのファンじゃないと入れないと思っていたので勇気が多少要りました。

でもカープはあんまり関係なかったです。それとポイントは5月末まで延長されるそうですね・・・。

左から見ると焼鳥屋さん、右から見るとスポーツバーです。

なんと単品飲み放題が1000円という破格・・・。そりゃ飲みますよね。

噂に聞いていた焼鳥は本格的!!これは美味しい。ちゃんと仕込んでいるのがわかります。

どれもレベルが高いです。5種なら980円(税込)、8種なら1250円とお得な価格です。

私、そんなに食べないのでこの8種くらいで十分なんです。あとはポテトフライ。

お会計したらポイントの2100ポイント引いたらお通し含めて1000円・・・。

 

1人飲みって最高です。黙食だし、カウンターは1人だし、酒には困らないし。

ちょこちょこ間違いがあってそれも楽しいです。

ベトナム料理 CYCLO @日比谷ミッドタウン

「奥様は、取り扱い注意」を見に日比谷ミッドタウンへ。

ランチは久しぶりにベトナム料理。

ランチセットをやめてフォーの単品にしたのにご飯が付いてきます。

来たら食べちゃいますね。

 

見た目かなりシンプルなフォーなんですが、このお店は出汁がすごく効いていてごはんも出汁で炊き込んでいて美味しい。

そしてフォー自体が稲庭うどんかと思うほどにつるっとしていて美味しいのです。

 

生ビールを飲める喜びをかみしめながら楽しみました。朝から映画見ながら生ビール楽しもうと思ったら11時まで酒類の提供できないんでしたね。。。映画をビール無しで見るのがつらかったですが(笑)、その分楽しめました。

片葉三さんの肉を愛する人から購入した牛ステーキ

銀座三越にある肉の専門店、片葉三さんで肉を愛する方の説明を聞いたら買いたくなって買ってしまったお肉たち。

尾花沢牛の肩ロースとイチボです。

イチボに目がない私たちはこの嬉しいセットを週末なので楽しみました。特におめでたいことはありませんでしたが。

肉は嫁の焼き加減が絶妙!マルディグラの和知さんのレシピにより澄ましバターで焼く。

「肉は鉄で焼くのではなく油で焼く」というほどに油は多め。揚げるように焼きます。

福山雅治のライブを見ながら食べる極上肉。

ワインはカナダのカベルネ・フランを。

 

夫婦でオンラインワインセミナーを聞く

メゾン・カステルのオンラインセミナーがあったので珍しく夫婦で聞きました。

最近はいろんな会社さんがオンラインセミナーを行っているので食事をしながら勉強ができる、という素晴らしさ。

昼間、お会いした方が画面上で話していて驚きました。

 

世の中狭いですね。

 

しめ鯖にピノノワールを合わせるチャレンジングなペアリングとともに。

ワインインポーターの仕事 ~スペイン・イギリス編~

終わりと書いたのに最後にもう1つ。

まるで絵画のような写真。イギリスに初めて降り立った出張でした。

ヨーロッパでもこの国は独特の雰囲気ですね。雲が違います。この時、取材されたのですが、なぜかネット記事で私の顔が出回って何人かの方に言われました。

イギリスという国は十字軍の遠征以降、他国の侵略を許していない国なのでその歴史的な建造物や貴族の土地がそのまま残っているために新たに土地を購入するのが難しいそうです。なのでこのように城を複数人で買い取り仕切りを造って住むというのが1つのステータスだったりします。

城でテイスティングです。

 

あと、テイスティングには必ずスコーンと紅茶が付いてきます。なんとも英国式。GW間近だというのに恐ろしく寒かったので非常にありがたいサーヴィスでした。

前後しましたが、その前はスペインのヘレスでした。

これが本場のベネシアンドールです。ヘレスはスペインと言っても別の国のようです。

そもそもヘレスでフィノからペドロヒメネスまでシェリーが存在するのでスペインワインを知らないのです。

たまたまガリシアのワインの話になりましたが、ほぼ知らないそうで、むしろ聞かれます。

 

このボデガが特別なのかも知れませんが、シェリーはテイスティングで吐き出しません。飲み切るのです。

ここは超絶に美味しいブランデーも造っているのですが、朝10時からテイスティングです。アルコール度数は40度です。

頑張ってグラスを飲み切りました。そしたら次の1杯をベネシアンドールで入れてくれます。4杯です、4杯。

ランチタイムにはふらふらになりました。

 

そしてお土産にこのベネシアンドール頂きました。今も家にあります。使い途がありません。。。日本で見かけるベネシアンドールより実用のものは長いんです。いや、短くたって使い途はありませんけど、樽ないと話になりませんね。

 

あと1つのミッションはチャコリを開発することでした。英語すら話せない生産者とカタコトの私。「アナタノチャコリハニホンにユシュツサレテル?」と何とか会話して1人で開発したのはとっても楽しかったです。ほとんどのチャコリがチャコリおじさんによって輸入されていたのがすごかったです。

 

こちらのチャコリは会社のポートフォリオに無事加わりました。でもバスクには行けていません。バスクに行きたい今日この頃です。