内なる石のひびきに、熱き心がやどる -293ページ目

ローストポークもマルディグラの和知さんレシピで

三越伊勢丹グループでよくお買い物をする妻はなんか色々クーポンがもらえます。

肉も安くなったのでちょっと豪華に骨付きの豚肉を。

最近、肉の火加減はマルディグラの和知シェフのレシピを信奉していて、完璧な焼き加減に仕上げてくれます。

 

牛も豚も鉄で焼いているのではない、ことが大切です。

桜の季節はロゼワイン

本当は夏に売れてほしいロゼ。世界では夏はロゼワインが定着しているのに日本はまだまだ。

それでもやっぱり桜の季節はロゼワインが飲みたくなるものです。

川を進む消防庁の船がなかなか美しい。

自宅近くの川はそれほど人も多くなく、端っこの方でお昼ごはんでした。

 

ロゼワインはタンニンを残しすぎると突出しすぎるのでフィルターをかけない旨みたっぷりタイプか、少し糖分を残した造りの方がおいしく感じます。

なので和の食材に合わせたいのです。

今回はニュージーランドのピノ・ノワールのロゼ。このワインはサクランボのような香りにほのかにタンニンがあってジューシーな仕上がりなので酸もあって美味しいです。

 

こういうワインが春には良いです。夏にはもっとドライなロゼを。

妻の実家で妻の誕生日を祝う

妻の誕生日。今年も外食は難しいので実家で義父のビーフストロガノフを頂きに。

この最高級のビーフストロガノフを1年に1度頂くのが楽しみなのです。

バカラのグラスもこの日だけは私たちが上級グラスで頂けるのです。

食前酒はバロン・ド・ロートシルト(ムートン)が造るシャンパーニュ。

このシャンパーニュ、初めて飲みます、と言ってましたが山本会で飲んでました。ブラン・ド・ブラン2008年を・・。

どこの村のブドウかは明かされていません。

少し厚みのある果実味が飲みごたえあってムートンが造るシャンパーニュにふさわしい味わいでした。

そして前菜はエスカルゴ。

メインにはプラン・ペゴーのローヌブレンド。

 

機能性が優れたワイングラスも良いんですが、こういった豪華さを感じるバカラはそれはそれでいいですね。

私が持っている一番高いグラスより高いのですから毎回このグラスだとちょっと扱いが怖いですが。

 

今年は良い1年になりますように。

トムヤムラーメンは中華麺が好き ヤムヤムサイアム @青山一丁目

ワインと関係ない話ではなく、大好きなトムヤムラーメンの話です。

ラーメンを食べないようになるべく生きているのですが、トムヤムラーメンは別、と勝手に思ってます。

でもトムヤムラーメンはラーメン、つまり中華麺にしてもらいたいのです。フォーだとあんまり絡まないんですよ。

なのでメニューに中華麺を選べると書いてあったら間違いなく飛び込みます。

やっぱりおいしかったです。

青山でランチを食べるのはとっても久しぶりです。

いぶりがっことオロロソ

平日にワインを飲まないようにしているのですがシェリーはワインじゃない。

ということにしています。

ウイスキーと合わせても美味しいでしょうけど、いぶりがっことオロロソは素晴らしい。

 

スモーキーな香りはワインより少しアルコールが高くてスモーキーさに同調できるものがいいですね。

まもなく、スコッチバレルのシャルドネというカリフォルニアワインが新発売されますが、このワインならワインと合わせてもいけそうです。

 

食前酒にシェリー。最近の平日の嗜みです。