ウルグアイのタナ
ワイン好きというのは探求心でできています。
ソムリエ試験かワインエキスパートの試験を受験する方は必ず覚えるのがウルグアイ=タナです。
タナとはフランスの南西地方のマディランの主要品種です。「タンニン」という言葉の元にもなったと言われています。
つまり相当渋いということです。
そんな品種をウルグアイでメジャーにした1人がこのロス・ナディエス ボデガス アルマデスという生産者です。
マディランの名手、アラン・ブリュモンで学び、地元でタナに特化したワインを生み出しています。
このワイン、7000円近くします。知らずに買うには結構高いです。そして飲んでみるとかなりタニックでボリュームがあって、力強いです。
通常、ウルグアイのワインを買ってみよう、ってならないのですが、ワインを勉強した人にはきっと面白い存在です。ソムリエコンクールでもウルグアイのワインに関連した課題がよく見かけられるので一度飲んでおくべきかも知れません。
私の知る限りではこの生産者以外にもヴィノスヤマザキさんにも3000円弱のウルグアイワインが売られていました。
一度試すにはお手頃かも知れません。
ナカツカのmy Pick
祇園いづうの鯖寿司
京都のいづうといえば鯖寿司の名店。
頂き物としてこれほどうれしいものはありません。
鯖寿司ってなんであんなにクリーミーで濃厚に仕上がるのでしょう。鯖を最もおいしく頂く方法だと思います。
なかなか食べれない鯖寿司、嬉しいお土産です。
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オイシックスのミールキット「フライパンひとつでやわらかマイルドタンドリーチキン」
最近、オイシックスさんのミールキットを使ってます。
ただ焼いてソースを絡めるだけです。
スパイスの香りがすごい。
なんともラクチンで美味しいです。さすがオイシックス。
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コンビニのワイン
進化し続けるコンビニのワイン。
この日はセブンイレブンの一番高いワインを購入しました。なんと980円。
スペインはラ・マンチャのオーガニックなシャルドネです。
コンビニのワインってこれまでほぼ買うことがありませんでした。でもセブンイレブンでは200円台でワインが売っていて(500ml)それが普通に美味しいので980円のワインはどうなのか、と思って買ってみました。
もちろん、セブンプレミアムとそうではないワインとは違うと思いますが、このワインも十分コストを抑えて販売されていると思います。
コンビニでももう少し高いワインが欲しいな、と思ったりしますが、1000円を超えるワインはコンビニでは売れない、というのがデータ上に出ているのでしょう。実際スーパーでも高くても1500円くらい。
これだけ美味しいというのはびっくりです。QUOカードの使い途としてコンビニ、これからありですね。
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ポール・ジャブレのクローズ・エルミタージュ ミュール・ブランシュ 2018
私はワイン業界に入った時に一番苦手だったワインはローヌでした。
なのに途中からレストランでワインを頼むときの殆どはラングドックかローヌです。
結構豊富にバックヴィンテージがオンリストされているのに価格が安いことが多いからです。
ブルゴーニュやボルドーほど注目されないこの地域。ま、反論はあるかもしれませんが、ボルドーとブルゴーニュの良いところを兼ねそろえたものが多いのにです。
ポール・ジャブレはシラーで有名な生産者です。ですが、私は白の方が好きです。この完熟した白ブドウから造られるとろっとした質感は他の地域では少なく、ブルゴーニュだと結構待たないといけないのです。
それが早くから最高の状態になる、この白、素晴らしいです。ポール・ジャブレ自身、白の方が得意なのでは?と思うワインです。価格も希望小売価格で5000円ちょっとと手が出る価格帯です。
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