内なる石のひびきに、熱き心がやどる -268ページ目

四ツ谷においしい鮨屋さん発見!末廣鮨

目的としていた焼鳥屋さんが休業中だったため、歩いて探した名店、末廣鮨さん。

古くからある鮨屋さんのようです。中に入ったら年配の常連さんっぽいお客さんしかいません。

カウンターは6席のみ。部屋は別にあるようですが、ランチはここに集約されている感じです。

そしてランチにぎりはなんと880円!!安い。

こう言っては失礼ですが、出てくるものも見た目は普通です。

これが・・・どのタネもふわふわとした軽さと滑らかな舌触りで溶けるように味わえます。

酢飯こそ普通なんですけど寿司タネが素晴らしい。

鮪の赤身もトロかと思うほどに滑らか。

帆立までとろけます。

 

なんでしょ。何が違うんでしょ。そしてこの安さは一体・・・。

 

量は少なくても大満足なランチでした。

 

 

素敵なジビエ料理のお店が月島に!Kitchen Starvest Stroryteller

月島にはもんじゃのイメージが相変わらず強いですが、その他のジャンルもすごいのです。

ちょっと前に焼肉店がここに移転していたのですが、元々のビルに戻ったので空いたところにオシャレなイタリアンができました。

ジビエに特化したイタリアンのようです。ランチでお伺いしました。

改装したばっかりのお店を更に少し改装してかなりオシャレに。

前菜からオシャレです。この時期、冷製のスープって嬉しいですね。

メインは鹿肉と豚のラザニア。

自家製タリアテッレのボロネーゼ。

どちらもジビエなのに洗練されていて上品でした。月島のランチが楽しくなりそうです。

 

 

 

プリモ・パラテューム ボルドー「ミソロジア」2003を発見

2000年代に入ってとっても人気だったネゴシアンのプリモ・パラテューム。

1996年に設立の新しいネゴシアンですが、その人気が一部ですごかったのです。

 

先日、原宿の「ラ・カンティーナ・ベッショ」さんにお伺いしたところ、なんと棚に並んでいたので買ってしまいました。

ベッショさんはイタリアに強いワインショップさんですが、逆にフランスはお宝がそのまま残っているケースがあります。

 

プリモ・パラテュームはネゴシアンでありながらカオールやボルドーに素晴らしいワインを造る凄腕の醸造家。

「Mytholojia」と名のついたワインはその中でも特別で、新樽100%の特別濃厚な味わいになっています。

 

このワインもボルドーACながらに素晴らしいポテンシャルを持っています。

これが当時のまま3000円。いや、むしろ安いかも。まだ棚にはグラーヴが残っていました。

 

2005年以降のヴィンテージを見たことがないのでお宝間違いなし。他にもあります。行くべきです。

 

 

最近は何でも当たるのが怖い・・・

最近、応募するものすべてが当たります。

ちょっと当たったものを見に行くために新宿へ。その前にタイ料理の定番、ゲウチャイで晩御飯です。

もちろん、アルコールは我慢です。

5千円のワインクジを買うと6万円のモンラッシェが当たったり、15000円のブルネッロが当たったり、スタバのコーヒーチケットが当たったり、フランチャコルタ1本当たったりと何でもかんでも当たります。

このレストランはタイに行ったことがある人には懐かしい、本場の匂いと味がするお店です。

日本人向けに味付けされたタイ料理も美味しいんですけど、やっぱり本場の匂いって大切ですよね。

 

このお店にもハッシュタグ、インスタキャンペーンなるものがあったので投稿してみました。

1等から5等まで約50人くらいに当たるキャンペーンです。

 

現時点で投稿数は20くらい。こりゃ、当たるな・・・。

 

5等が欲しいです。

 

鶏肉とかぶの煮物と缶ワイン

缶ワイン、ほんとに新しいものが増えてきていますね。

セブンイレブンで売り切れるほど人気なのはBOLLICINOというスパークリングワインの缶です。200円台で買えます。

1ml1円程度というのがワインの最安値基準なのでほぼ満たしています。(これは200ml)

そして缶ワインで大切なのは200ml-250mlの範疇であること。価格はこれは安いですが、800円までであること、です。

あともっと大切なのは見た目がオシャレであることです。味は当然ですが美味しくなくてはいけません。少し甘さがあると安いものはおいしく感じます。

この日は「鶏肉とかぶの煮物」でした。

鶏肉は赤でも白ワインでもいけますが、煮ることで重心が高くなりますから重心が高く感じないワインと合わせます。

そうなるとこういう軽めの缶ワイン、良いですね。

 

和食にも合わせやすい缶ワイン、まだまだ伸びていきそうです。