内なる石のひびきに、熱き心がやどる -26ページ目

マシャレッリメーカーズディナーをリストランテ ルーチェさんにて @東北沢

イタリア・アブルッツォ州のトップ生産者マシャレッリの来日メーカーズディナーを『リストランテ ルーチェ』さんにて。


今回でこちらのレストランでのメーカーズディナーは2回目ですが、いつも常連さんたちで盛り上がって素敵な会になります。


来日したのはオーナー家の美人姉妹ミリアムさんとキアラさん。


前菜は盛り合わせで

サラミ、生ハム、ブッラータとアンチョビ、ズッキーニの香草マリネ、魚のエスカベッシュ サフラン風味、タコのトマト煮、茄子とサルシッチャのブルスケッタ。


サフランはアブルッツォ州のものらしく、全体的にもアブルッツォ州を意識してシェフが作ってくださいました。


続いてはアブルッツォのパスタ、キタッラを使って子羊とパプリカの煮込みソース


そしてスペシャリティのひとつ、ウニクリームソーススパゲティ


平目のソテー、じゃがいもムース添え サフラン風味の魚介ソース


ここでもサフラン!


黒毛和牛のタリアータ

羊乳ペコリーノチーズがけ


そして名物のもうひとつ

アップルパイ!!


壁にサインして


ボトルにサインして終了!!


素晴らしい夜になりました!


鮨さ々しま @豪徳寺

老舗の橘すしで25年務めた2人が立ち上げたという『鮨さ々しま』さん。豪徳寺駅から徒歩2分ほど。


オープン前に到着すると「え!?また??」とお休みの看板が出てて焦りましたが明日からでした。


ランチにぎりは1400円。ランチは1000円台から。

1.5人前は2100円。


タコやサーモンなども並ぶ町寿司なんですが、寿司で僕が大切なのは酢飯。

酢の加減もそうですが、どれほどほどけ感があるかそのバランスです。


それがこのお店は素晴らしい。


そもそも雲丹やいくらよりもタコやサーモンの方が好きな僕には特に最高です。

店構えに美味しさが滲み出てます。

というか外観は高級寿司ですね。

パパママ友の十四代を飲む

パパママ友の1人に日本酒が大好きな方がいると聞いて我が家にお誘いしたら「十四代 吟撰」を持参してくれました。


なんとも素晴らしい酒をありがとうございます。


この日はおでんをお取り寄せしました。


日本酒には最高ですね。


我が家はワインを。

どうやらこのワイン以外にももう1本開けたらしい…

飲む人ほぼ3人でどうして…!?

サイゼリヤでワイン飲む

ワイン業界のテニス協会を作ろうと(思いついて)集まった人たちで高根公団駅(船橋市)までやってきました。


なかなかのスナック街ですが、駅前にはサイゼリヤ。朝からテニスして昼飲みです。


6人だったので色々食べました!

そして1本1000円のワインたち。


1本だけ2000円ですが、なんて安さですか。

ワイン業界の重鎮たちもいる中でこの値段で満足できるからすごい。

サイゼリヤ、プレミアムワインは全て終売にするみたいですがやっぱりコスパ最高です。


これだけ飲んで食べて1人3000円ちょっとなんですから。

鯨の竜田揚げが食べたくて『鯨の胃袋』さんへ @浜松町

小中学校の給食でよく出てきた鯨の竜田揚げは大好物でしたし、争って食べてました。ふと、鯨の竜田揚げがメニューにあるお店を見つけて入ってみました。


『鯨の胃袋 浜松町店』さんへ。

ランチタイムは1980年代の曲が流れていて長渕剛の「とんぼ」がかかっていたのでちょうどその頃食べていた鯨を食べたくなります。


小中学校の時のそれとは見た目も違いますがこれがめちゃくちゃ美味しい!!

かつて食べた竜田揚げはもっとカリカリに揚げていて小さかったですが、これは鶏の唐揚げくらいの大きさ。


齧った感じは鶏の唐揚げに似てるようにも思いましたが口の中で蕩けるようでまるで鮪の中トロ。


しっとりとして滑らかでめちゃくちゃ美味しいのに魚感はなく、獣肉感もあり、噛むと弾力があります。


これは魚の脂身と鶏肉のような質感、たまりまけんね。


思い出よりも美味しかったです。


そしてお店を出ようとしたらボウイの「マリオネット」がかかってしばらくその時を思い出すのでした。