ドン・ブラボーの料理 @国領
京王線「国領」駅。初めて降りました。聞くところによると3軒の飲食店で有名な街ですが、その中でも予約が取れない名店『ドン・ブラボー』さんへ。
土曜日にお誘い頂いて月曜日にいくというなかなかな身軽さで。
まずは「クロスティーニ」。
え!?どこがクロスティーニ??黒トリュフたっぷりの下にクロスティーニ。なんともまあ贅沢な。
続いては「王様椎茸」。え!?
なにこれ?って思ったら下の乾燥椎茸は飾り。
紙の中からでっかい、そしてめちゃくちゃおいしい椎茸がっ!!
続いては「プッタネスカ」。
え!?これまたとてもプッタネスカに見えません!
パスタではなくリゾットにしてアランチーニのようにしたカツを乗せてます。
ワインはクレマンドジュラを飲んだ後はこちらのセルビアのワイン。
面白いラベルだけどピノノワールのように飲みやすくて美味しい。
続いて「秋刀魚」。
またしてもタイトルを疑う状態で供されます。
この生の状態の秋刀魚がピノノワールによく合います。
「トンナート」
どこが!??少しだけ火を加えたハツに栗を使ったトンナート。いや、トンナートなのか??
これ、めちゃくちゃ美味しい。
ワイン3本目はフリウーリのオレンジワイン。
これもまた面白いワインです。
次が「レモン」。
いや、このタイトルでパスタは想像できません!
青唐辛子がピリッと効いていて素晴らしい!!
そして「鰆」。
絶妙な火入れです。感動レベルです。
「リボリータ」。
ハンバーグとカポナータのような感じです。
肉肉しいのが嬉しい。
最後のワインはトレンティーノアルトアディジェ。
メインのピザは6人なので3種類ずつ選べます。
生ハムときのこ、
しらすのピザ、
最後はパンチェッタ。
素晴らしい料理たちでした。
デザートは「能登ジャージー牛乳」。
写真オーバーでここまでです。
お誘い頂いた他にお一人知り合いの方がいましたがあとの3人は知らない方でとっても刺激をいただきました。




























