鯨の竜田揚げが食べたくて『鯨の胃袋』さんへ @浜松町 | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

鯨の竜田揚げが食べたくて『鯨の胃袋』さんへ @浜松町

小中学校の給食でよく出てきた鯨の竜田揚げは大好物でしたし、争って食べてました。ふと、鯨の竜田揚げがメニューにあるお店を見つけて入ってみました。


『鯨の胃袋 浜松町店』さんへ。

ランチタイムは1980年代の曲が流れていて長渕剛の「とんぼ」がかかっていたのでちょうどその頃食べていた鯨を食べたくなります。


小中学校の時のそれとは見た目も違いますがこれがめちゃくちゃ美味しい!!

かつて食べた竜田揚げはもっとカリカリに揚げていて小さかったですが、これは鶏の唐揚げくらいの大きさ。


齧った感じは鶏の唐揚げに似てるようにも思いましたが口の中で蕩けるようでまるで鮪の中トロ。


しっとりとして滑らかでめちゃくちゃ美味しいのに魚感はなく、獣肉感もあり、噛むと弾力があります。


これは魚の脂身と鶏肉のような質感、たまりまけんね。


思い出よりも美味しかったです。


そしてお店を出ようとしたらボウイの「マリオネット」がかかってしばらくその時を思い出すのでした。