内なる石のひびきに、熱き心がやどる -220ページ目

ひとり焼鳥にはシャブリ

我が家で購入した鳥幸さんの焼鳥器はめちゃくちゃいいんです。1人の時はほぼ焼鳥やってしまいます。

もう何回記事書いているかわかりませんが、今回はシャブリにしてみました。

焼鳥は「焼く」ので焦げ目がつきます。香ばしい香りも出ます。

なので樽の香りがある方が合うのですが、鶏の脂分、塩で食べるなら塩のミネラル、これを合わせるには「酸」が重要になってきます。

なので酸は高ければ高いほど良いのでシャブリはとてもいいんです。そして部位1つ1つは小さいので繊細で引き締まった味わいが良いのです。

 

となると樽熟成を経たシャブリが更に良いですね。プルミエクリュあたりのシャブリと合わせると美味しそうです。

サイコロステーキの元祖バンボリーナ @日本橋兜町

食べ物に関しては「元祖」という響きに弱いのです。このキーワードは常にストックしています。

日本橋兜町にあるバンボリーナさんというお店。ここは証券マンが急いで昼飯を食べるためにリクエストしてあらかじめ切ってステーキを出すようになったことでできたサイコロステーキ元祖のお店です。

 

アド街ック天国で紹介されていたのでメモッてました。目的通りオーダーしたら3分で出てきます。

ライスにもやし、サラダ、スープと昔ながらの洋食屋スタイルです。

こちらの肉は120gで(90gからある)1020円。

噛み応えのしっかりしたタイプの肉を特製のソースをかけて食べます。個人的には胡椒を少し足す方が美味しいです。

 

滞在時間10分程度のまさに証券マンにぴったりなメニューです。

今では昔のように証券マンだらけではありませんが、ほっとするお店です。

鳥料理 有明さんで悪だくみの会 @門前仲町

定期的な悪だくみの会を阿部誠さんと。

毎年恒例になってきていますが、毎回悪だくみがうまくいっているのでやめれません(笑)。

今回のお店は門前仲町で軍鶏鍋を営まれている有明さんへ。

名物の1つ、滝川豆腐。

これ、豆腐なんですが、全部繊維質でほぼソーメンです。いや、大豆ですか?原料?っていうくらいソーメンです。

そして軍鶏の焼鳥。

で、名物の軍鶏鍋です。

お店の方が混ぜてくれてできあがり。

これはやばい。美味しいです。軍鶏独特の噛み応えのある質感がこの味噌の濃厚さと相まって美味しいです。

なのにくどくない。

 

そして今回も悪だくみは成功に向かっていきます。きっと。

クックパッドマートがすごい

我が家も色々試していますが、最近出合った宅配サービスの中でクックパッドマートは秀逸です。

アプリをダウンロードして食材を発注すると自宅ではなく、近くの専用ボックスを設置しているところに届きます。

私の場合は近くのローソンに設置されています。ドラッグストアやマンションなどに設置されていることも多いようです。

こんなボックスです。

このボックスの良いところはこうやって集合場所に色んな人の荷物が届くので送料が無料になります。

開けるとこうやってボックスが入っていて、自分の発注したものの番号を探して混載されているので間違わないように抜き取ります。

そしたらこうやって自宅まで持って帰るだけ!

 

色んな食材が売ってますし、何よりも安い!加盟する生産者が増えて行っているのでどんどん新しいものが買えます。

欲しい食材が見つからない、こだわりたい、そんな人にお薦めです。

 

ってなんでこんなに宣伝しているのでしょう・・・。この牛すじ肉、1キロ1000円です。さっそく妻が煮込んでます。

自家製レバーパテと南アのシラー

ホームパーティーの際にいつも妻が作ってくれるレバーパテ。

それとステーキに合わせて水天宮前のアフリカーさんにワインを買いに行きました。

ハーテンバーグ シラーズ 2017です。2600円くらいです。

このワイン、美味しいです。南ア独特の焼けたタイヤの香りは控えめに黒胡椒とミントや黒果実系の香りにナツメグやクローヴなどの香りが混在する複雑なワインです。ステレンボッシュなのに酸が高く、タンニンはかなり強くぎゅっと口を引き締めるような味わいです。

 

ステーキに合わせて選んだのですが、これレバーパテにばっちり合います。

 

というのもパテには黒胡椒が使われていてそもそもレバーと相性が良く、脂肪感は酸に合う、ピンクペッパーも入っているのでミントの感じが合う、ということです。

そして今回は北海道産黒毛和牛のランプ肉のステーキ。

もちろんこちらにも合います。

 

肉の火入れはかなり極めた妻は周りが焦げるほど焼きますが、中は閉じ込められた肉汁とまだ赤身が残る絶妙さです。