内なる石のひびきに、熱き心がやどる
私のホームページ へのリンク ワイン
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

『雅なだし』 @半蔵門

「雑なだし」??

ずっとすごい名前つけるなぁと思ってたんです。

『雅なだし』でしたか!!それは失礼しました。


出汁にこだわり抜いた茶漬けのお店です。

狭いながらもカウンター7席、テーブル席3卓が常に満席状態です。

そそられたメニューはこちら。


イベリコ豚のしゃぶしゃぶだし茶漬け


これだけイベリコ豚乗ってて1080円!!

出汁はそのまま飲んでも相当美味しい。


米は固めなので上品で深みのある出汁を吸い込んでリゾットのようになるのを楽しめます。


めちゃくちゃ美味しい。


11時から16時までランチのみの営業です。

鶏肉のバスク風トマト煮込みに合わせるワイン

「鶏肉のバスク風トマト煮込み」。

妻が作ってくれました。さあ、どんなワインを合わせましょうか? 


鶏肉を煮込んでトマトや玉ねぎやピーマンなどを加えた料理です。


付け合わせはタコを。


バスク地方は白ワインの方が多い産地でチャコリなどが有名です。

トマト煮込みなので酸味のある赤ワインが欲しいところ。

バスクで赤ワインを探していくと同じ地域に属するのがリオハ・アラベサです。

この地域は標高も高く酸味がやや高く、リオハの中でもテンプラニーリョを使っていてもそこまで重くないのです。

そして煮込みなので「熟成」があると良い。

鶏肉ではありますがここのワインと合わせたいものです。


ということでシエッラ→カンタブリアのレゼルバを。


地域から探るワインのペアリングでした。

佃の子連れに優しい通い続けるイタリアン『ポンテチェントロ』

月島駅近くは「月島」エリアと「佃」エリアがあるのですが、「月島」エリアはもんじゃストリートなど飲食店が密集する地域、「佃」エリアは閑かな住宅街で元々タワマンがたくさんできたのはこちら。


そんな「佃」エリアにあるイタリアン『ポンテチェントロ』さんは月島に引っ越してきてから最も通ってます。

何よりも子供フレンドリー。そして料理もおいしい。


サラダを食べればそのお店のレベルはわかります。


そしてピッツァ。マルゲリータを。


息子が半分以上食べました。

相当好きです。


そして息子が好きなポモドーロ。

これも大量に。親たちが食べる分が無くなります。


そしてイタリア仔牛のタンと深谷葱、パルメザンチーズのスパゲッティ。

これ、絶品すぎてびっくりです。


ワインは赤白ともに2900円(ボトル)からと超良心的。


だから通い続けるレストランなのです。

鮨しゃりもんのミニ丼5種セット @赤坂

「スシモンいえやす」という低価格の立喰寿司が美味しかったので好きなのですが姉妹店のミニ丼のお店『鮨しゃりもん』というお店がオープンしたので早速。


3種から選べるミニ丼は全部で10種類。

その中から3種か5種選べます。5種選んでも1590円!!

いくらを頼んだので100円プラスだけどそれでもかなり安い!!

ちょっと作り置きもあるのでごはんか固いけど出汁茶漬けにもできておかわりは自由。

この出汁まで相当美味しい。

ここは絶対そのうち並ぶでしょう。


赤坂見附駅すぐ。

春の食材にはロゼが良い

日本では夏にロゼが売れません。

最も売れるのは春なのです。1つは花見の季節で色がシンクロするから。でももう一つ理由があるのです。


春の夜にフレデリック マニャンのマルサネ ロゼを選びました。

メインは鶏肉を使ったポトフです。


そしてあさりと菜の花。


牡蠣の生ハム巻き。


春の食材は長い冬を経験した植物たちや野菜たちが芽吹いてきてまだ苦みを持っています。

この苦みには白ワインよりタンニンを含むロゼが合うのです。


山菜の天ぷらなどにもロゼは最適。これこそロゼの季節なのではないでしょうか。

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>