お盆休みを使った旅part.11(東京編part.1)です
一応、前回のpart.10までで日本海側東北旅を終了しているのですが
お盆最終日、鹿児島に帰るギリギリまで
経由地の東京を満喫したので、載っけたいと思います~
旅程はコチラです~
<5日目>
朝・・・・・・HUBcafe TOKYOに行って、お化粧w
皇居周り(桜田門とか)散策
警視庁・法務省・国会の建物を外周から見てまわる
昼・・・・・・地下鉄で日本橋まで移動してアートアクアリウム2014へ
東京駅に戻ってきてランチ
夕方・・・ 山手線とモノレールで羽田空港へ
飛行機で羽田→鹿児島へ
で、今回はランチ編です~
今回の旅、行き帰りどちらも東京を経由地としていたのですが
初日のランチもおいしかったからついでで載せます~
あ、ちなみにどちらも東京駅周辺です
まずはコチラ cafe and ごはん スプーンスタイルさん
場所はですね・・・地下で彷徨っていたら見つけたんですよ・・・
どこですか、ここは・・・
八重洲口側の地下でしたよ。。。レシートには一番街B1Fと書いてました。
ちなみに、バリごはんのお店ですw
回転率がいいらしく、ほかがずらずら列を作っている中、
割と空いているお店でした
<びっくりしたこと>
①オーダーしてから、それが届くまでの時間。
2分もかかってないんじゃないかしら。
私が何を頼むか、分かってたんじゃっ
と疑うレベルの速さだった~
②めっちゃおいしい~
わたしがオーダーしたのは海老とアボカドのバリごはん930円だったのですが
肉のそぼろなのかツナのそぼろなのか(すんません・・・わからんかった)
とりあえずそぼろからうま味でてるし、以下に載せますが、
お好みでかける辛味調味料(チリソース)が絶妙に美味しかったw
ただ、辛いだけじゃないおいしさがあったのよ
ささっと食べなきゃいけない方にはかなりおすすめかも~
cafe and ごはん スプーンスタイル
住所:千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街B1F
TEL:09-3212-1035
つぎっ最終日の昼に行った、丼やさんの どんぶり子さん
ここもびっくりするスピードで「いただきます」が出来たお店っ
しかも、お茶が無くなった事をすぐに察知してついでくれました
ちょうどいい加減の半熟で、お肉も柔らか~でもりもりいけちゃいました
あ、親子丼1100円をオーダーしました~
量も多めだし、満腹になれるトコだと思います~
ココはサイトもちゃんとあるみたいw
コチラが情報です
どんぶり子
住所:東京都千代田区丸の内 1-9-1 東京駅1Fキッチンストリート
TEL:03-5224-605
http://www.torishige.com/donburiko/
<以下、余談>
①無印良品 ネックピローが良すぎた件
いままで散々夜行バス使ってきて、
毎度、寝るには寝たけど・・・(嗚呼だるい…
)
ってリポビタンを飲みながら翌日を過ごしてきたわたしに
素敵なお友達ができました
無印良品のネックピローさんですっ
旅するにはかなりかさばりますが…
あるとないとでは大違いですっ
東京→新潟までの新幹線と、青森→東京の夜行バスで使いましたが
もう手放せないお友達ですw
1800円と少し高いけどね。
ちなみに、無印には空気を膨らますタイプのものも売っていて1000円だったかと。
それもちゃんと外側は洗えるタイプになってたはず~
無印らしく、肌触りもよかったよ~
②HUBcafe TOKYO
夜行バスはもちろんノーメークで乗ってますので、
翌日化粧できるパウダールームを探していたらここを見つけまして
東京駅から徒歩5分かな。(私は八重洲口からちょい迷ったので。)
1時間300円で、ドリンクも飲み放題でスマホの充電も出来るし、
ちゃんとドレッサーもあるし、とにかく女性にはうれしい場所でした~
HUBcafe TOKYO
住所:中央区八重洲1-5-9八重洲アメレックスビル 3階
TEL:03-3548-0146
定休日:年中無休(年末年始休み)
時間:9:00~20:001
http://hubcafe.jp/
さぁて、そんなこんなで、また次回は最終日にめぐったところを書きたいと思います~
ほな~

旅程はpart.7に書いております~
さらっと書くと、朝弘前市をめぐったあとJRで青森市に移動して、
前回のpart.9で書いたところでランチして、今回の観光スポットへ向かいました
<向かった観光スポットスポット>
ワ・ラッセ・八甲田丸・アスパム・・・なんと、この3館共通券で1300円
あと、夜行バスに乗る前にまちなか温泉に行ってきました~
画面一番下の矢印が青森まちなかおんせんです~
いろいろ歩いているように見えて全然歩いてないですからね~
レンタサイクルもいらないくらい、観光スポットがぎゅぎゅっと詰まってます
じゃぁ早速ワ・ラッセから~
▲めちゃくちゃカッコイイ建物っ
入り口が、まるでねぶたの世界へワープさせるような作り
そうそう、この右側、
ねぶたの歴史を書いてあったんだけどね・・・
矢印で示してみたところ、注目っ
ねぶた祭りという名前としてやり始めたのは江戸時代からのようだけど、
禁止令を出された時期もあったみたい。
それにしても、禁止令出されてもやるってすごい想いがあったってことだよねっ
すごいわ~
自分でオリジナルねぶたの顔を作れるコーナーがあって
子どもたちが並んで作ってました~
歴代のねぶたも紹介
これ、一番見てみたかった作品っ
すてきすぎる~
そしていよいよねぶたを一同に集めたブースへ
5基常にあるみたいで、ちゃんと作品を入れ替えしたりしてるんだってさ
今にも動き出しそうな大蛇 題材は毎年歴史的な物語を基に決めて作ってるんだって
私好みのアングル
でんでんむしっ
360度魅了されまくりでした~
青森でここ行かないでどこいくのっっていうおすすめスポットです
是非行ってみやんせ~
青森市文化観光交流施設 ねぶたの家「ワ・ラッセ」
住所:青森市安方1丁目1-1
TEL:017-752-1311
http://www.nebuta.or.jp/warasse/
次っ 八甲田丸
船ですっ
予習をしてなかったので、どうせただの船でしょうと思っていたのですが、
中に入ってみてびっくりしました~
なぜって、こちら↓
昔の青森のまちを、船の中で再現してたんですよ~
わお~
ボイラー室とか船長室とか、よくある船の見学コーナー以外にこんなブースを
準備してるなんて、面白すぎww
しかも、昔の電車までw
ささっと20分くらいでさらっとみれるかな~とか思ってたけど、
なんのなんの。
順路どおり以外の進み方が良く分からなかったんだけど
すっごい船内みどころ多くて、倍かかりました~
八甲田丸
住所:青森市柳川1丁目112番15地先
TEL:017-735-8150
http://www7.ocn.ne.jp/~hakkouda/hakkoudamarutop.html
つぎっ アスパム
▲八甲田丸からみたアスパム
ここはお土産も売ってたりしている施設なんだけど、
展望台とパノラマ映画館がとっても素敵なのですっ
▲青い森ホール(パノラマ映画館)前
当然ながら撮影NGです~
受付に人がいないからちょっとあせっちゃったよ
5分位前に入ってみたらスタッフのお姉さんが来られてチケット確認されました
内容は青森の四季を360度のスクリーンで魅せるというものです
(あえて、「魅せる」と書きました。)
この360度というのがポイントで、
例えば青森の森をヘリで本当に観光している ような気分になれたり
ねぶたを観賞しているような気分になれるんです
でも、後ろと前とで画が違うからどっちも見たいわたしは
前見て後ろ見て、超大忙しっ
ちょっと首がこりました・・・
上映時間とかがあるから、サイトで確認してたもれ~
▼最後に・・・展望室から見た青森市街地
天気がよければよかったんだけどな~ざんね~ん
青森県観光物産館 アスパム
住所:青森市安方一丁目1番40号
TEL:017-735-5311
http://www.aomori-kanko.or.jp/web/index.html
さて旅のラストは夜行バスに乗る前に行っておきたい、温泉です
入浴料420円で入れます~
ボディーソープもシャンプーもついててちょっとした露天もあります~
しかも6時から23時まであいているっ
コスパのいい温泉だったよ~
やっぱり化粧したまんまバスには乗りたくないからね~
お風呂にはいったあと、ここの畳の休憩所でゆっくりしました~
青森まちなかおんせん
住所:青森市古川1丁目10-14
TEL:017-762-7577
http://www12.ocn.ne.jp/~machinak/
あ~あっという間に東北旅が終わってしまったぁぁ・・・
次回は今回の旅の最後の地、東京について書きます~
ほな~
弘前市編や旅程は前回前々回をご覧下さいませませ
午後は、JRに揺られて50分くらいだったかしら
青森市にやってきました~
今回はご飯編だけまとめて載っけます~
「→」で書いてるところがお昼にいった、青森魚菜センター
「↑」で書いているところが夕飯で行った、味の札幌 大西
まずはお昼ごはんで行った
青森魚菜センターの、のっけ丼
▲お昼時、すでに人がいっぱい
のっけ丼とは、自分の好きな食材を、自分の目利きで好きなお店から購入し、
ご飯に乗っけて食べるというスタイルのどんぶりです
540円券と1080円券の2種類が売られていて、
自分の胃袋に合わせて券を購入します
私は1080円券を買いました
あとは、幼稚園生でもできるレベルw
食材によって1皿チケット何枚と決まっているので自分の買った券を店員さんに
渡すだけw
あ、ちなみにここのホタテがやたらおいしかった~

内訳:ご飯・カンパチ・マグロ(1皿でチケット各1枚)
イクラ・ホタテ(1皿でチケット各2枚)
うに(1皿でチケット3枚)
▲店内の休憩所で食べます~
さっきも書いたけど、ホタテが甘くてめちゃくちゃ美味しかったよ~
うにの濃厚さもたまらんかったw
お店によって同じ食材でも全然違うから、しっかり1周して、
どこで何を買うって決めてから交換したほうが、魚の鮮度も保たれるし
良いかと思われます
青森魚菜センター
住所 青森県青森市古川1-11-16
営業時間 7:00~17:00
(H.2610からは~16:00)
定休日 年末年始と基本火曜
http://www.aomori-ichiba.com/
つぎっ夕ごはんで行った、味の札幌 大西さん
味噌カレー牛乳ラーメン(830円)が有名なお店です
ああ、カレーと味噌って相性がいいんだっ
って再発見できる味っ
カレーの辛さに味噌が加わるとコクがUp
味に深みが出るんだけど、そこに牛乳が加わることでまろやか~になっててね
太めのちぢれ麺にしっかりそれが絡まって美味しかった~
量もおおかったよ~
▲ここだけ? つけものじゃなくって小梅ちゃんが「ご自由にどうぞ」でした
メニュー表はこちら 右端に書いてあった、
「◎味付けはいかようにも致します。」
の一言がすごいなっ
是非、行ってみやんせ~
味の札幌 大西
住所:青森市古川一丁目15-6
時間:11:00~21:30(L.O.)
休み:年末年始
TEL:017-723-1036
http://www.misokare-gyu.com/modules/tinyd0/
では、また明日あたりに青森市の観光スポットを書きまする~
ほな~
前回の記録に旅程を書いていますが、4日目は弘前市と青森市を
めぐっております~
ほんで、今回は弘前城にいったあとに追手門から徒歩2分
でついちゃう、みどころ満載スポットなどをUpします~
▲分かりづらいかな
青丸で囲ったところに行ってきたんよ
※旧東奥義塾外人教師館・旧弘前市立図書館・山車展示館
日本基督教団弘前教会・ル・キャッスルファクトリーにいきましたです~
まずは旧東奥義塾外人教師館
appleな街にめちゃくちゃ似合う建物っ
県内初の私学校なんだって。
中がすっごくかわいかったの、見て見てっ
▲ベッドにお人形が寝てたw
▲2階にブランコっ
ちなみに館内無料です~
さらっと見れて楽しいところだったよっ
ちなみにこの敷地の裏には弘前にあった&あるレトロ建物のミニチュアがっ
ほど良いミニチュアサイズっ
アリスになった気分
▲青森銀行記念館ミニチュア
▼本物(外見ただけ。中は入ってませぬ・・・)
本物を見上げても見えなかった屋根部分のお洒落感にミニチュアで気付く 爆
▲旧制弘高講堂
▼寄ってみるとおっさんがへんなポーズしとるw
もちろんこの敷地も無料です~
つぎっお隣の敷地
旧弘前市立図書館
木造3階建ての洋館で、ルネッサンス様式な建物~
入館料、またしても無料~
ほかの写真がブレてて・・・
ここもさらっと見れる感じ~
つぎっ山車展示館
まさかここで、わたしの大好きな山車がみれるなんてっ
調査してなかっただけに、出会えたことに感謝感謝っ
もち、無料です~
ホントのお祭りなら下にお囃子する人が座るんよ~
昔、補助金を出して倉庫にあったものたちを修復したんだってさ
現在やっていないお祭りで残念だけど、
いつか動いている姿をみてみたいなぁ
それにしても100円くらいとればいいのにね~
いま書いてきた、この 旧東奥義塾外人教師館・旧弘前市立図書館・山車展示館は
同じ敷地内なので、お城とセットで是非観光していただきたいところっ
つぎっ
ちょこっとだけ歩いて日本基督教団弘前教会へ
▲パリのノートルダム大聖堂みたいw
1875年に創立の東北で一番歴史があるプロテスタント教会
2階からぱしゃり
振り返ったら・・・
▲まさかの畳っ
▲1階降りてみてみたら後ろは2階同様和風だったw
もち、ここも無料スポットでした~すごすぎる~
教会といえば、ここからまたちょこっといったところにあるカトリック弘前教会
はステンドグラスも綺麗で、畳敷きの礼拝堂なんだってさ~
行けばよかったんだけど、朝ごはんが先日Upのりんごシャーベットじゃ物足りなくて
さっさと弘前最後の地に向かってしまったんだよね。。。
最後の地はコチラ
ル・キャッスルファクトリー(ホテルニューキャッスル内のベーカリー)
http://www.newcastle.co.jp/restaurant/factory.html
弘前といえば、アップルパイの街っ
そう、朝ごはんはアップルパイとわたくし決めていたのですっ
イケメン店員さんが持ってきてくださったのがコチラ
アップルパイ280円(税抜)+アップルジュース400円(税抜)
アップで見つめてみる
嗚呼・・・宝石のような輝きっ
キラッキラではないのんw
普段キライなシナモンも、アップルパイのみに許された免罪符。
アクセントになっててすごくいい。
酸味・甘さ・ボリューム・価格、最高ですっ
ナイフで刺した瞬間のさくっとした音、そして食べた瞬間のサクサク感っ
ぐにょぐにょでないのがうれしすぎるっ
りんごジュースも 酸味があって、美味しかったぁぁ
1ヶ月に1回くらい、自分へのご褒美で行きたいお店だなぁ~
お腹も満たされて、いざ次は東北最後の地 青森市へっ
とりま今回はここまでで~
青森市編も2回に分けて書こうかな~
多分明日Upです~ では、皆様よい3連休をっ
新潟から始まっていよいよ東北最終日ですっ

青森は弘前市と青森市を堪能しましたよ

まず今回は、現存天守のある弘前城(ひろさきじょう)だけに絞ってUPしま~す

(弘前分けないととんでもない量の写真でね。。。)
まずは4日目の旅程から~

<4日目>
朝・・・・・・JR 秋田駅→弘前駅(青森だよ)へ
歩いて弘前城・旧東奥義塾外人教師館・旧弘前市立図書館・山車展示館
日本基督教団弘前教会
ル・キャッスルファクトリーでアップルパイ
昼・・・・・・JR 弘前駅→青森駅へ
歩いて青森魚菜センターに行ってのっけ丼をランチに
ワ・ラッセ・八甲田丸・アスパム
夕方・・・ まちなか温泉でゆったり温泉
味の札幌 大西で味噌カレー牛乳ラーメン
夜・・・・・・夜行バスで青森駅→東京駅へ
▲始発5:33のJRに乗る 朝帰りのお兄ちゃんお姉ちゃんたちがけっこういるw
さて、本題っ

始発に乗って、弘前に着いたのが8:03
結構な長旅でござった~

▲改札とホームの間にあったねぷた

▲やはりポストにはりんごがっ

弘前駅から弘前城まではちょっと歩くんだけど
駅前のレンタサイクルは8時じゃ空いてないし、
たしか9時までに本丸内に入れれば入場料がかからないそうなので
(9時まで本丸は一般開放)
ちょっと駆け足で向かってみました

ちなみにほぼ一本道なのでさすがの方向音痴の私でも迷いませぬでしたw
▲追手門
▲南内門
▲橋と天守
天守はいろんな方向から見えたので、ちょっといろいろ載せます

▲天守入口から
▲松と蓮と橋と天守と石垣と。
部分的に切り取るとモネの睡蓮みたいに・・・見えなくも・・・

▲多分東内門あたりかた撮ったような・・・
もともとは5層の天守だったのが1627年に焼けて、
武家諸法度で天守の新築は禁止されてたんだけど、
櫓です


ってことにして建て直しに成功した模様

なので・・・
▲ガチで櫓みたいな感じ。
で、写真奥にある本丸御殿は現在・・・
ひろーーい敷地に

あ、天守の中はこのようでした

▲木造の階段
▲狭間(さま) やら石落としやら
▲菓子器
貝で出来てて味があってすてきよね~

▲渋い陣羽織w
▲矢立短筒
まさかの鉄砲w 長野の松本城でもこんなのあったけど、
どうやって使うのさ

あ、あと最近注目してみるようになった石垣
石垣に使われている岩の大きさで権力の強さを表したのだとか

あと、瓦の紋
▲三つ巴だった
藩主の津軽家は三つ巴の紋だったのかな

▼櫓もチェックチェック 丑寅櫓
▼未申櫓

おおきいなぁ~
びっくりするくらい見所が多い城でね~すっごくよかった

▲有名なシダレ桜 あ~春に行ってみたいっ
最後に・・・
追手門にて

▲りんごシャーベットアイス 150円
あま~いっ
ショリショリシャーベットの食感最高っ
あぁぁぁぁ・・・まとまりのないブログになってもうた~
とりま景色が良くて、じっくり楽しめるところだったよ~
是非行ってみやんせ~
part.5の秋田の旅第一弾に旅程が載っておりますので
気になる方はそちらも見てくいやんせっ
さて、part.6は秋田旅、午後編です
観光バスで男鹿半島まで行ってきました
自力旅が好きな私がわざわざ男鹿まで観光バスに乗った理由・・・
単純に、自力で行ったら超お金かかる、超旅しづらいからです~
男鹿駅まで行くのは何てことないんだけどね、
そこから観光地まで行くバスがまぁないっ
数人で来てたらタクシーやレンタカーもありだけど、
一人二人なら絶対観光バスだと思います
で、使った観光バスなんだけど、
秋田中央交通株式会社さんが出している観光バスに乗りました
http://www.akita-chuoukotsu.co.jp/
↑
なぎさコースがなまはげと会えて、
つばきコースがGAOという有名水族館に行けるバスです
(わたしはなぎさコースのみで入館料コミコミで4000円っ安っ
)つばきコースが朝秋田駅出て昼帰って来るもの、
なぎさコースが昼から夕方秋田駅に帰ってくるものになるよう。
男鹿半島に泊まる方とかは、昼になぎさコースで観光して、ホテルまで送ってもらい、
翌日朝につばきコースで秋田駅まで戻ってきてってするそうです
H26.11.16までのルート
http://www.akita-chuoukotsu.co.jp/pdf/2014ogateikan.pdf
この日付け以降、リンク期限切れちゃうだろうけど・・・
そのときは上の秋田中央交通さんから新しいコースみてくださいませ
H26.11.21からの冬季ルートは、なんとGAOにもなまはげにも会えるコースに
変わるみたいよ
でもGAOに1時間しかいられないみたい
まぁ1時間でも嬉しいけど、動物好きとしては2時間は最低でもいたいなぁ・・・。
前置き長くなりました。
さて、本題に戻します~
到着するまで寝とこうと思ったら添乗員さんつきで
着くまでもいろいろご案内してくださいました~
▲秋田は雪国だからドーム型の建物結構あるとか~
▲たいていのお家は雪国だから瓦葺ではなくトタンだとか。
▲▼秋田のタワーも車窓から~
お洒落やねっ
そんなこんなご案内いただいているうちに気付いたら寒風山展望台に到着
霧だっっ
▲なんと、この展望室勝手に展望室自体がゆっくり周っており、
移動しなくても同じ場所に立っているだけで360度楽しめるというもの。
・・・ですが、
360度いつ移動し終わったのかわからない(爆)
見えぬっ見えぬなりよっ
見たい方はこちらのHPをどうぞ
http://www.akita-chuoukotsu.co.jp/kanpuzan/index.php?c=23-
そういえば、プレゼントでここのポストカードいただきました~
その写真を見るととっても綺麗で、現状の景色と見比べてせつな~くなるのでした
あ、でも展望室の下は男鹿半島の紹介がしてあるコーナーがあって、
なかなか勉強にもなったし、よかったよさ~
さて、 つぎは真山神社
巫女さんが秋田美人だった~
そしてすぐそこのなまはげ館
ここがおもしろいところっ
▼なぜかポストがゴールド
いよいよなまはげとご対面ですっ
おぉっかっこいいっ
ちなみになまはげが家にやってきたときのビデオを放映してまして、
もうそれが笑わずにいられないくらい面白いっ
うじゃいじゃいる
ちなみにここで小さい子は号泣w
▲一番左とかやけにかわいいやんね~
▲やたらおっさんみたいなのもいるし
▲よく作られてるってのもあるし。
▲たしかこれは岡本太郎がすきななまはげだそう。分かる気がする。
つぎっすぐお隣の 男鹿真山伝承館へ
さっきのなまはげ館と違って動くなまはげが出てくるとこです
左が家の主で、右がなまはげをお家にあげてもいいですか?
って聞きにきた人
観客の中に幼稚園まだ行ってない子かなぁ~
まだなまはげ入ってもないのにすでに号泣して
「なまはげこわい~」って連呼してる子がおってね
小猿のように親にひっついてたのみて、あぁかわいいな~ってみてたの。
出てきたらこの子どうなるんだろう
って。
戸を激しく叩いて、ひくいうなり声をあげたなまはげ登場
(出て着た瞬間はうまく撮れなかったのでこれは出て行くちょっと前。)
小猿、親の大きな背中に隠れて「ぼくはいません」状態っ
↓
なまはげに気付かれて結局なでてもらう
あんだけぎゃん泣きしてたのに、放心状態なのか、
それとも思ったよりなまはげはいいやつだとわかったのか、
なでてもらったあとはかなり大人しく。
思わず大人たち拍手
よかったね
添乗員さんのお話によると、
昔はなまはげは未婚の男性のみだったんだけど
過疎化でそうもいかなくなっちゃったんだって。
それで、現在なまはげになれる人の要素が変わってきてまして、それが・・・
①大きくて低い声の出せる人
②酒豪
③イケメン
なのだそうです(爆)
各お家でお酒が振舞われるので酒豪でないと
最後のお家までたどりつけないらしいですよ。
で、一見関係なさそうな③ですが、
コチラは
「お面を外してもまたなまはげみたいな顔だったら、
どっちがなまはげかわかんないでしょ~
」って添乗員さんが。
なるほどね~。
あっという間に観光地コンプリート
男鹿半島の海沿いをバスが走って秋田駅まで帰ってくださいました。
雨やんできた
▲なまはげ伝説の石段(だったはず)
なまはげっていろんな伝説があるんだけど、そのなかでも
漢の武帝説が有名らしい。
昔、武帝が5匹の鬼と男鹿にやってきて、たしか桃源郷を作ろうとして
その鬼をこきつかってたんだけど、1日だけ鬼にも休みをあげてて
その休みのときに鬼は村でやりたい放題してたんだって。
で、村人が困って、鬼に交渉を求めたんだけど、それが
一晩で1000段の石段をお堂まで作り上げたら、生け贄の娘を差し上げます
でも、出来なかったらもう村にやってこないでね。
ってやつで。
村人は無理だと思ってたんだけど、鬼は簡単に作ってっちゃって
村人おお焦り。
とうとう999段までできちゃって、もうあと1段で完成ってところまできちゃったときに、
村一番のなきまね上手が鶏の声で「コケコッコー」
約束どおりに出来なかったから
ってことで、鬼はちゃんと帰っていったんだけど、
村人はうそついちゃったから鬼のたたりとかがないように
それをなだめる為に鬼に扮した若者にご馳走をふるまう行事を始めて
それが起源となった・・・のだとか。
前説長くなったけど、上の写真はたしかその伝説の石段。
▲車窓からゴジラ岩(どこか分かるかしら・・・)
▲かえる岩
▲ワニ岩
▲さっきの伝説にちなんで9.99メートルのなまはげ像
この行事って、やっぱずっと続いてほしいものなんだけど、
地元の一部の方はこなくていいって言うかたもいるのだとか。
理由は、
孫が「おじいちゃん家にはなまはげが来るから行きたくない」
って言われてこなくなっちゃうのがいるからなんだってさ。
そりゃそうだよね~
トラウマだよ~。
でも、あの子どもの泣き叫ぶトコは風物詩としてみたいよね~w
大人になったらいい思い出になるからさ。
是非、続いていって欲しい行事です。
秋田旅終了~
次回は旅の4日目、初の始発JR(5:33発)で行った、青森県弘前市について
書きます~
多分、余力があれば明日かきま~す。ほな~
3日目は、人生初の秋田っ
秋田ってでっかいのねっ
行きたいところいっぱいあったんだけど、
今回は秋田市街地エリアと男鹿エリアに絞って旅しました~
旅程は以下の通りです~
<3日目>
朝・・・・・・歩いて千秋公園とねぶり流し館へ
昼・・・・・・ホテル下にあったご飯やでランチ
現地観光バスで寒風山展望台・真山神社・男鹿真山伝承館・なまはげ館
夕方・・・ もう一度リベンジで千秋公園(朝、雨降ってたから・・・)
夜・・・・・・夕飯に佐藤養助の稲庭うどん
で、そのうち今回は市街地エリアをUpするぞ
まずは歩いて千秋公園へ
せんしゅうこうえんって読むんだよ~
ギリギリまでちあきだと思ってた(爆)
わかる~
大雨だったの・・・
▲たしか表門
そう、千秋公園はお城の址なのです
久保田城でございます
▲御物頭御番所
御物頭(おものがしら)とは足軽の組頭のことらしい
その人達の詰所だったんだってさ
▲御隅櫓
天守閣だと思った
や~思うとおもうー
こちら、佐竹氏のお城でね、家康への忠誠を誓って
石垣と天守閣を作らなかったらしいのですよ
この櫓は資料館になっていて、たった100円で見れますっ
朝この雨だったので、展望室からは秋田市街地が全く見えず・・・
ちなみに悔しかったので男鹿から帰ってきてダッシュしまして
リベンジしに行ってます
それが、こちら
夕日の時間
わぁ・・・たそがれる~・・・
さっきの千秋公園のはすの花も・・・
夕日で美しく輝いておるっ
ちなみに開館時間は通常9時~4:30なんだけど、
夏休みは9時~19時まで空いてるよ~
やっぱ夏に行くのがいいかも~
つぎっ
ぜひとも行きたかったねぶり流し館こと民俗芸能伝承館へ
ここも入館料100円です
有名な竿燈祭りの歴史等がわかる素敵な会館です
大中小の竿燈や各地区の提燈がならんでおります
ビデオで竿燈祭りのもようを観賞したり、人形がこんなふうにしてます~
っていうのを再現してくれてます。
▲これ、かわゆすぎっ
で、さっきの大中小の竿燈なんですが、実は実践用なんですっ
スタッフさんにやりたいと伝えれば出来るのですっ
もち、やるでしょっ
小を体験
なめてた~~わっせ(すごいの意、鹿児島弁)難しいっっ
わたしがスタッフさんに声をかけたのが良かったのか
ほかのお客さんもこれきっかけにやらせてもらってました~
みんな全然出来てなかったw
よかった~自分だけじゃなかったww
同じねぶり流し館の券で、隣接の旧金子家住宅にも入館できた~
商人の長屋だね~
江戸時代後期の質屋・古着屋だそう
ここも秋田弁のスタッフさんがいろいろご説明をしてくださいました~
あ~いつか本当の竿燈祭りを観に行きたいな~
ねぶり流し館(民俗芸能伝承館)
住所:〒010-0921 秋田市大町一丁目3番30号
TEL:018-866-7091
休み:12月29日~1月3日
時間:9:30~16:30
さて、お昼の観光バスに乗るために秋田駅まで歩いて戻っていたら
なんか楽しそうな博物館がっ
レトロ博物館だって
臨時休館だったのでいけなかったけど、これは気になる~
あと、ここも気になって入ってみたw
秋田県総合生活文化会館
なんと、無料で草間彌さんの作品が数作品見れたっ
やっぱ水玉はかわいいなぁ~
さっお昼だっ
駅から3分くらいの、泊まってるホテルの下にあるご飯やさん(唐橋茶屋さん)へ
落ち着いてて、雰囲気もいい~
あったかい稲庭うどんを堪能っ
880円でした~
細めんなんだけど、その割りにコシがあるのが特徴
あったかいと少しコシが落ちる
あ、食べるのがのろいからか・・・
おつゆもおいしかったしつるつるののどごしたまらんかったわ
あ、夕飯もですね、稲庭うどんにしました
うどん大好きなの。
宮内庁も御用達とか?
秋田駅降りていったとこの下にある佐藤養助さんというお店
おぉぉ~きらきら輝いておる
グリーンカレーつけ麺 1140円
あ~やっぱり冷たいと本来のコシがわかるような気がする
グリーンカレーは辛さの中にまろやかさが加わってたまらんかった~
HPあったから貼り付けます
ちなみに、昼のランチの時間は結構並んでたよ。。。
是非、行ってみやんせ~
http://www.sato-yoske.co.jp/shop/akita.html
<おまけ>
ポストw
秋田駅
秋田行きのJR鈍行電車
お盆休みを使った 日本海側東北旅part.4です
今回が山形編のLastです~
なんだこれ
でしょっ
鶴岡市立加茂水族館に行ってまいりました~
この水槽に入っているの、クラゲなんだよ~
ここまでは友人が車で連れて行ってくださったのですが、
鶴岡の市街地から30分近く行ったところになります~
もち、車でなくても鶴岡駅とかからもバスが出てますよ~
館内の最初はよくある水族館なんだけどね
▲ダーリアイソギンチャクだって。モリゾーとキッコロのモリゾーみたいw
▲この魚にスポットライト当ってるみたいになったw
館内中盤からかわゆいクラゲ祭りになります~
▲ハナガサクラゲ
ピンクのおててがかわゆすなぁ
▲♪ありの~ままの~・・・って歌いたくなる雪のようなクラゲちゃん
▲アップにしてもかわいいのぅ~ たしかベニクラゲ
▲シンカイウリクラゲ 夏祭りの屋台に売ってるおもちゃみたいなひかり
見せ方というより魅せ方
まさに、魅せられる水族館
▲まるで地球のよう
▲アシカちゃんも魅せますっ
▲屋上からの夕日は曇ってるけど素敵だった~
ただ、心残りはこちら・・・
クラゲアイスを楽しみにしてたのに~販売中止中だった。。。
泣ける・・・繁忙期だから仕方ないのか・・・
外には灯台が
そこからの空もまた素敵
ちなみに加茂水族館の外装を灯台から
いま、すごく人気の水族館なのだそうで、車でいらっしゃった方は
時間によっては臨時駐車場からシャトルバスで移動しないといけなかったもよう
帰る時間には渋滞なくなってたから夜になる手前にいくのがいいのかも
ホントここは是非行っていただきたい~
すごく癒されたし、面白かった
鶴岡にお越しの際は是非 行ってみやんせ~
鶴岡市立加茂水族館
場所:〒997-1206 山形県鶴岡市今泉字大久保657-1
時間:通常 9:00~17:00
夏休み 9:00~18:00(期間:7月18日~8月31日)
料金:1000円
http://kamo-kurage.jp/
シャトルバスの臨時駐車場になってた、善宝寺
かつて、人面魚で有名になったお寺だそうw
それにしても羽黒山にある国宝の五重塔にも負けないような細かな造り
気持ちがすーーーっとしたよ~
善宝寺
場所:鶴岡市下川100
さてさて、山形編Lastでございました~
次は秋田だよっ なまはげも出てくるからお楽しみに~

今回も山形県鶴岡市のもようなのですが、
前回の羽黒山から市街地に戻ってきたところをまとめてご紹介いたします~


▲鶴岡市街地はうれしいことに、みどころがぎゅぎゅっとしておりますっ
まずは致道館

藩校です~
無料で入れますっ
1805年、庄内藩9代の忠徳(ただあり)が藩政の復興の為に創設した学校で、
今の小学校にあたる句読所から大学院にあたる舎生までをひとつの敷地に
集めた学びやだったそうです。
学問はやはり中国からのものが主で、荻生徂徠(おぎゅうそらい)が提唱する
古い辞句を直接読んで研究するという徂徠学という学び方で勉強してたみたい。
聖廟があって孔子の絵が飾ってあったりしたよ~
ちなみに、致道館という名前は、論語の「君子学んで以ってその道を致す」から
きてるんだってさ
つぎっ致道館博物館

とってもお洒落な建物っ
ここはいろんな建物が集まってて、700円だったはず
ちなみに写真は旧西田川郡役所です
明治14年のもので中のほうも洋風でお洒落っ
警察庁舎は修復中でみれなくて残念だった・・・

▲酒井氏庭園
やはり日本人。ここが一番癒される~
そのほか、企画展の刀展をじっくり観たりしてまったりしました~
っていうか太刀と刀ってぜんぜん違うんだね。
「るろ剣」(←ジャンプでやってたマンガ)とか好きなくせに
全然定義とかわかってなかったわ~
ちなみに・・・
太刀・・・平安時代末期から室町時代初期まで中心的に使われてきたもので
反りが高くて、65~70センチくらいあるもの
刀・・・・・室町時代中期から江戸時代末期まで中心的に使われてきたもので
大体60センチくらい
やばい・・・これ惚れるわ・・・っていう作品があってね、
太刀・刀にこんなに魅了されると思ってなかった~
鹿児島でも企画展やってくれないかなー
つぎっ南岳寺

今さっきの写真の地図外になります。
ちなみに、私がみたかったのは撮影NGだったので、
大事に7年間とってた鶴岡市の観光MAPより参照

そう、即身仏(ミイラ仏)です~
特別興味を持ったきっかけは、夜にやってたニュース番組だったんだけどね。
東日本大震災で、(ここのじゃなかったと思うんだけど、)山形の即身仏が
来ている御衣を入れたお守りを持っていた人がそのお守りに助けられた
っていうのをしてて。
きっかけはそういうお守りってすごいな~だったんだけど、
即身仏自体にも興味があって、行ってきました。

▲住職さんからいただいた資料のひとつ
とても丁寧にご説明をしてくださいました。
(ただ、やはり訛りがあるため、聞き取るのに必死。)
必死に聞き取ったお話によりますと、
・即身仏は日本に20体弱あって、そのうち8体が山形に。
・あと4体が新潟で、福島・長野・岐阜にもあるみたい。
・だいたいが湯殿山という山形の有名な山で厳しい修行をして、
最後に即身仏になられているみたい。
・ここに安置している鉄竜海上人は真言宗なんだけど、
開祖の空海の「海」の字をいただいて鉄竜海上人となったそう。
昔、外国のミイラをみたことがあるんだけど、
この上人さんは気持ち悪いとか、全然そんなことないの。
むしろ、わたしの大好きな仏像と同じで、美しさを感じたというか。
行けてよかった。
つぎっ
夕方に行った水族館は次回にまわしますので、
夜に行った庄内神社

翌日が庄内大祭だったのですが、その前日に黒川能をやってまして。

初観賞~
鼓のリズムとかがさ、洋風の音楽と全然違うんだよね
うたいかたももちろん違うしさ、
自分の表現方法が乏しすぎて残念すぎなんだけど、
独特の音と空間がすごく奥深くて面白かった
<おまけ>
駅でJR待ちしているときに友人のお兄様が買ってくださったアイス

ラフランスの後味がちょっとバナナに似てるっ
そんでもってだだちゃ豆のアイスがとくにおいしいっ
だだちゃ豆の香りがすっごくするの。
あ、ちなみにだだちゃ豆とは、こちら

ようは枝豆なんだけど、枝豆の10倍くらい甘みがあって、香りがあって
もう枝豆にもどれないって思うくらい美味しいのっ
これ食べたら、だれだって恋に落ちるよ、超うまいの。
あ、あとお姉様がわたしがチーズケーキ好きと知って買ってきてくださった
いづみやさんのチーズケーキ

姉様の車の中でいただきました(爆)
チーズ好きにはたまらない、コク・味わい。
こんなおいしいチーズケーキ鹿児島では食べたことないっ
ぜひ鹿児島に出張してきていただきたい、支店プリーズなお味っ
調べたら住所は
山形県鶴岡市川尻上の前56-2
とのこと。
またひとつ鶴岡で忘れられない味が増えた~~
お兄様、お姉様ありがとうございます
さてさてながくなってしまったのでとりまここらで、アデューです~

今回は山形県(鶴岡市)です~

ブログ上では初登場ですが、人生2度目の山形県。
実は鹿児島市と山形県鶴岡市は姉妹盟約を結んでいて、
わたしもその関係で交流活動をさせていただいたことがあって、
この山形ではその交流活動で仲良くなった
お兄様・お姉様が車を出してくださったので、
自力で考えていた旅よりかなり充実したものになりました

ちなみに旅程はこちら

<2日目>
朝・・・・・・現地友人の車で羽黒山へ(あとひまわり畑)
昼・・・・・・致道館・致道博物館へ
友人宅でランチ
南岳寺(即身仏があります)へ
夕方・・・ クラゲドリーム館へ
庄内神社で能を観賞
夜・・・・・・ラーメン屋で夕食
JR 鶴岡駅→秋田駅へ
あ、そういえば新潟→鶴岡は、特急いなほを利用しました

2時間弱かかったんだけど、こんなに遠いと思ってなくてびっくりでした(笑)

写真の左側には観光案内所があって、日中なら無料で自転車を借りれます。
自力での旅を考えていたときは、この自転車を使おうと思ってました。
(あ、致道館とかその周辺だけね
)
▼駅横の地下道?で見つけた懐かしい1枚

1997年のポスターが未だに貼ってあるってどんだけっ
私がわーわーきゃーきゃー行ってた頃のキンキやないですか~
余談はこれくらいにして鶴岡市羽黒町の羽黒山のもようをお伝えします


画面下の現在地と書いているところが上の写真の所で、
画面の左端の五重塔側のルートを行きました

▲ハートの切り株とかもあって・・・
いよいよ国宝 五重塔が見えた

やっぱ思っていた通りの美しさ
杉林の中に凛と佇む姿はすてきすぎです
ちなみに平将門 創建です
朝7時という時間も良かった・・・
実は帰りの時間(10時前は人がいっぱいだった・・・
)
さて、ここからが大変。
書き忘れてたけど、2446段の石段を引き続き昇っていきます

休憩ポイント
ちょっと長めに休憩とってたら、お店の準備ができたみたいで
玉こんにゃく(100円)をいただきます
あ~~やっぱ玉こんにゃくはおいし~
何個でもいけちゃうっ

▲隠れミッキーみたいな石段
ぜーぜー言いながらなんとかいよいよ山頂へ

▲今年の目玉 蜂子神社
今年、この蜂子神社の御開扉がありまして。
なんと、この御開扉は明治時代以来とのこと。
8時半を待って、入口で500円を納めて
美人な宮司さん(宮司さんでいいのかな?)がお払いをしてくださり、
蜂子(はちこの)皇子とご対面
絵で見たことのある皇子の像と違って、
白ひげをたっぷりたくわえたおじいさんの像で、
左手には五穀を、右手にはどっこという名前の道具を持ってました
昔はさっきの五重塔のなかに安置されてたんだけど
偉いお坊さんがちゃんとしたところに祀りなさいといって
400年前にちゃんと祀られるようになって、
そのあと壊される危険とかもありつつ民に守られて今日に至るそうです。
9月までご対面できるので、是非行ってみてくださんし

▲三神合祭殿
かなり分厚い茅葺 なんと、厚さ2.1mで、東北随一

▲ちょっといったお土産やで食べたシャーベット状の甘酒(150円?)と味噌のなんか。
お土産やのおばあちゃんがめっちゃ商売上手かつ、
これもあれも食べんねっといろいろ試食させてくれたw
ここでお土産にかった、くるみ入りのゆべしがめちゃくちゃ美味しかったっ
ここでしか売ってないらしい~
(お土産に買って帰ったのち)
写真撮り忘れたけど、是非行ったらお土産にっw
あ~マイナスイオンにすっごくよかった~
<おまけ>
一段一段石段をおりて、駐車場にもどって
いでは文化記念館で山伏について学んだあと、
お姉様がひまわり畑につれていってくださいました
台風でけっこう倒れてたけど、ひまわりPOWERいただきましたっ
さて、続きの旅はまた最速明日くらいに~























