サトウユウイチのごすぺる放浪記 -701ページ目

エルビス・プレスリーはゴスペル・シンガーです




ユーリのごすぺる放浪記


 昨日の夜は肩のこる仕事を、友人の助けもあってなんとか乗り切ったあと(そのあと、ほっとしたのと酔っぱらったのとで、だいぶからんで嫌われた(;^_^A)、行きつけのお店に行く。


 ここには、お酒のほかにはカウンターとレコードと、レコード・プレイヤーしかない。

 いや本当に、他になにもない。


 去年、ロック好きの友人に連れられて来てから、よく(といっても月1回くらい?)通うようになったし、今まであまり好きではなかったロックもよく聴くようになった。


 でも、ここのマスターは僕の本当の好みをよく知っていて、顔を出してすぐかけてくれたのが映画「スティング」のテーマと、ブルースだった。【ロック座】なのに…


 聴きにいったことはないけど、バンドもやっているマスターに東京のライブハウス事情について教えてもらったあと、他のお客さんが好きだという、エルビスを聴く。

 そういえば昔いっしょに歌って、去年の正月に死んじまった島田の爺さんも好きだったな、エルビス…


 もともとエルビスは、お母さんにプレセントするレコードを作りたくて、レコード会社にお金を払って吹きこませてもらったそうなんだけど、たまたまその現場にいたプロデューサーの目にとまったのが、デビューのきっかけだったんだそうだ。

 アメリカン・ドリームだね。


 ちょっとダーク・サイドに沈んでいた、夜の22時



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