エルビス・プレスリーはゴスペル・シンガーです
昨日の夜は肩のこる仕事を、友人の助けもあってなんとか乗り切ったあと(そのあと、ほっとしたのと酔っぱらったのとで、だいぶからんで嫌われた(;^_^A)、行きつけのお店に行く。
ここには、お酒のほかにはカウンターとレコードと、レコード・プレイヤーしかない。
いや本当に、他になにもない。
去年、ロック好きの友人に連れられて来てから、よく(といっても月1回くらい?)通うようになったし、今まであまり好きではなかったロックもよく聴くようになった。
でも、ここのマスターは僕の本当の好みをよく知っていて、顔を出してすぐかけてくれたのが映画「スティング」のテーマと、ブルースだった。【ロック座】なのに…
聴きにいったことはないけど、バンドもやっているマスターに東京のライブハウス事情について教えてもらったあと、他のお客さんが好きだという、エルビスを聴く。
そういえば昔いっしょに歌って、去年の正月に死んじまった島田の爺さんも好きだったな、エルビス…
もともとエルビスは、お母さんにプレセントするレコードを作りたくて、レコード会社にお金を払って吹きこませてもらったそうなんだけど、たまたまその現場にいたプロデューサーの目にとまったのが、デビューのきっかけだったんだそうだ。
アメリカン・ドリームだね。
ちょっとダーク・サイドに沈んでいた、夜の22時


