何でも日々の出来事日記 -25ページ目

目ヤニが出る。

この2~3ヶ月くらいかな。

 

右眼に透明な細長い目ヤニが出る。

 

結構毎日出る。

 

結構うっとうしい。

 

調べると、ドライアイやアレルギーが原因みたいだけど。

 

良くなれば良いな。

風邪をひきやすい。

どうもこの2~3週間風邪っぽい症状が多い。

 

起きると喉が痛かったり、身体が気怠い。

 

熱は36.8度とか。

 

寒暖差があるからかな。

 

良くなれば良いけど。

オークスについて。

オークスは三連複当たった。

 

元々アルマベローチェから買おうと思ってて幅広く。

 

三強ではないと思ってた。

 

エンブロイダリーは距離が長いと思ったし、リンクスティップはそこまで強いかって感じだった。

 

リンクスティップは桜花賞で確かに出遅れとか不利はあって3着に来たのは凄いと思うけど、アルマと一旦並んだところで切れ負けしてる。

 

そこまでではないかなと判断。

 

◎アルマベローチェ

○リンクスティップ

▲エンブロイダリー

△レーゼドラマ

△タイセイプランセス

△パラディレーヌ

△タガノアビー

☆ビップデイジー

☆カムニャック

☆サヴォンリンナ

☆ブラウンラチェット

 

予想はこうした。リンクスティップとエンブロイダリーに一応印は打ったけど、三強ではないかなと。

 

個人的に面白そうだったのはタイセイプランセスとタガノアビー。

 

前者はフローラSの脚が良かった。後者はアニマルキングダムってダート血統が良いかなと。

 

ただ、どの馬もチャンスはありそうで混戦な感じはした。

 

パドックはアルマ、エンブロイダリー、タガノアビー、カムニャックが良いと思った。

 

結果はカムニャックが勝利。2着はアルマベローチェ。3着はタガノアビーだった。

 

こうやって観るとやはりフローラS組が強かったんだなと。4着パラディレーヌは某ユーチューバーが推してて惜しかった。

 

ただ、このメンバーで決まって三連複21000円ってのはちょっと物足りないかな。

 

やはり混戦ではあった。上位は混戦だったし、18番人気が6着まで来てる。

 

実況がダンスパートナーがなんとかって言ってたので、カムニャックの血統を見たら曾祖母にダンスパートナーが入ってるんだよな。

 

30年越しのオークス制覇か。ロマンだよな。

 

ダンスパートナーが勝ったオークスはリアルタイムでは観てないけど、現役で走ってるのは観てたんで面白いなと思う。

 

そして、今日はダンスパートナーの誕生日らしい。

 

ひ孫がひいおばあさんの誕生日を祝った感じだな。

 

金子真人さんも凄いわ。GI勝つのに慣れてるけどってこんなセリフ言えるの、多分この人だけだな。

 

その後、12Rの丹沢Sは馬単的中。

 

1着馬から流したけど、3着馬が買ってなかったから危なかった。

 

興味深いのが2着馬は14番人気で、3着馬が15番人気なんだけど、馬単はなぜか14番人気が二着の方が1万円以上付くんだよな。

 

いずれにしても当たって良かった。

 

ここで調子に乗らない様にしてダービーも当てようと思う。

ミッション・インポッシブル/ファイナルレコニングを観た。

ミッションインポッシブル/ファイナルレコニングを23日に観た。

 

面白かった。

 

何というかアクションが凄すぎて、手汗が凄かった。

 

ただ、ちょっと話が分からないところがあった。途中から何となくわかったけど。

 

ミッションインポッシブルは話が複雑だから最初から理解するのはむずかしい。

 

やはり洋画は分からないところが出てくる。

 

あと、外国人はどうも区別が付かない時がある。

 

今までシリーズのオマージュみたいなシーンが多くてそれも良かった。

 

ただ、冒頭で過去のシーンがバーッと出るところは眼が痛くなったわ。

 

前作は一回しか観てないから観ておけば良かった。

 

あとトムクルーズは例によって身体張り過ぎだわ。

 

やはりファンの為にやってるんだろうな。63歳でここまでやるのは凄いわ。

 

恐らくシリーズは一旦ここで区切りなのかな。分からないけど。

 

イーサンは司令官みたいな立ち位置になるのだろうか。

 

映画館で観た方が良い作品だと思う。

ヴィクトリアマイル観戦記。

ヴィクトリアマイルを観に行ってきた。

 

今回はレースを観るのが目的だったけど、もう一つ、どうしても行きたかった場所があった。


それがリバティアイランドの献花台。

 

スマートシートの微妙な席にとりあえず腰を下ろして、少しレースを眺めたあと、献花台へ向かった。

 

 

少し時間が経って、気持ちも落ち着いてきてはいたけど、やっぱりあの場に立つとこみ上げるものがあった。自然と目が潤んでしまった。

 

GI級レースを勝った馬が、レース中の事故で亡くなるのはサイレンススズカ以来28年ぶり。


地方交流を含めたGI級を複数勝った馬としてはホクトベガ以来29年ぶり。


中央のGI級を複数勝った馬だとライスシャワー以来30年ぶり。


そして、JRA70年の歴史で三冠馬がレース中に亡くなるのは、今回が初めて。

 

ほんとに、あってはいけないことが起きたって感じだった。

 

結果論なのはわかってるけど、2024年に脚を故障して長期休養してた馬を、なんで中2週で、しかも海外帰りで使ったんだよっていう疑問は残る。

 

何億もする高額馬を買うから、それを補うために他の馬で賞金稼がなきゃいけなくなる。そういう構造なんじゃないのか?って思ってしまう。

 

あと、調教師が「リバティアイランドを超える馬を育てたい」ってコメントしてたのを見たけど、いや、今それ言うか?って正直モヤっとした。

 

献花台では記帳できるようになってたけど、ペンのインクが全然出なくて、そこもちょっと雑だなと感じた。

 

貴重なドゥラメンテの血を残す可能性はあった。例えばリバティアイランドの息子が種牡馬になってその血を広げた可能性はあっただろう。

 

遺骨が戻ってきたのはまだ救いだったのかもしれない。


だったらホクトベガの遺骨も、なんとかして戻してあげられないのかなとも思ってしまう。

 

 

…で、前置きが長くなったけど、肝心のヴィクトリアマイル。

 

オッズ的にはアスコリピチェーノが少し抜けてる感じだったけど、荒れそうな雰囲気はあった。

 

色々考えた結果、
・アスコリ&ボンドガールの二軸三連複
・アスコリ&アドマイヤマツリの二軸三連複
・アスコリ&クリスマスパレードの二軸三連複

 

この3パターンで勝負した。クイーンズウォークとの組み合わせも考えたけど、YouTuberがやたらクリスマスパレード推してたんで、そっちに流されてしまった。

 

結果はアスコが大接戦を制して勝利、2着はクイーンズウォーク。

 

 

 

今年はGI全勝中だった(取り損もあったけど)だけに、負けたのは悔しかったけど、良いレースだったと思う。

 

上位は予想通りの大混戦で、4着までがタイム差なし。11着までが0.5秒以内って、なかなかないんじゃないか。

 

近くに座ってた人が名前を小馬鹿にしてたシランケドが3着に突っ込んできたのには驚いた。展開ひとつで勝ちまであったかも。

 

レース後、12レース終了後に4コーナー付近にも行ってみた。意外と初めて来たエリアだったんで新鮮だった。


でも、どうしてもここに立つと色々と思い出してしまう。

 

 

そのあとウオッカ像を見て、裏側を初めて歩いてみたら、歴代のダービー馬の写真パネルが埋め込まれた像があって驚いた。あんなのあったんだな。

 

 

 

バラ園や池もあって、競馬だけじゃなくて、こういう場所を楽しむのも悪くないなと思った。

 

オークスはしっかり当てたい。