何でも日々の出来事日記 -26ページ目

Z世代について。

今の職場に22歳の奴が入って来た。

 

大学生でいわゆるZ世代って奴だ。

 

2003年産まれらしい。

 

Z世代を検索すると、一般的には1990年代後半から2012年頃に生まれた世代を指しとある。

 

1997年からと1998年からとか所説あるみたいだが。

 

俺は若いからとか年長だからとかであまり人を見たくない。

 

年齢が近くても気が合うのは合うし、合わないのは合わない。

 

ただ、このZ世代は凄いな。

 

ある日、職場の55歳のオッサンがいるのだが、その人の知り合いのお客さんがお土産を持って来てくれた。

 

それを食べていいよと言われたので、キッチンで食べることにした。

 

そしたら、その22歳の奴がいきなり話し掛けて来て、「他の人ビールとかと一緒に食べてましたよ。」

 

「あれ、あんまり酒は飲まないですか?」とか言って来た。

 

まあ、フレンドリーに話かけて来るのは良い。

 

ただ、その前に「最近バイトで入った〇〇って言います、よろしくお願いします。」って言うのが普通じゃないか。。

 

ちょっとびっくりした。

 

あの嫌いな25歳の奴もちゃんと挨拶して来たぞ。

 

しかも、なぜか俺がフロントに立ってる時間が長い。

 

いや、仕事覚えるんだったらフロントに立てやって思うんだけど。

 

そして、なんか覚えも悪い気がする。

 

それを彼女に話したら「Z世代はヤバいよ。」「私の職場にもZ世代の子が入って来たけど、こんなことも言わないといけないの?って感じだもん」と言ってたな。

 

一般企業の新卒を採用して育てるような会社は大変だろうな。

 

俺より少し下の世代がゆとり世代で、新人類とか言われてたけど、それよりヤバいだろうな。

 

マジでこんな奴らと仕事しないといけないって考えたら気が重いわ。

 

早く次の職場見付けた方が良いのだろうか。

 

悩むね。

今のバイトについて。

今のバイトについて、ハッキリ言って結構楽。

 

店がそこまで忙しくないってのはあると思う。

 

もちろんイラつくことはあるが。

 

時給も2000円と高め。

 

学生時代の俺にやらせたい。

 

ただ、午前中から授業ある時はちょっとしんどいかもだけど。

 

今の若いのはこんな感じで高時給で働けるから羨ましいよ。

ザ・ノンフィクションの37年間引きこもりの話を見て。

ザ・ノンフィクションの37年間引きこもっているという男性の話を見た。

 

うつ病だと思うけど、こういうのは誰でもなる可能性はあると思う。

 

外には出れないし、話すときに常に眉間に皺がよっている。

 

好きでこうなっている訳ではないので、可哀想だなと思う。

 

ガード下酔いどれ人生を思い出してしまった。過去に記事を書いたが。

 

 

ガード下酔いどれ人生はにぎやかな感じだが、この37年間引きこもっているという男性の回は結構暗い感じだ。

 

これを書いてから二年後、俺も少しの期間働けなくなってしまった。

 

うつ病やアル中ではないが。

 

どこに落とし穴があるか分からない。

 

もし今何も問題なく働けているのならそれを幸せだと思った方が良いかもしれない。

 

俺も早く普通の生活を取り戻したい。

 

さまよう刃を読んだ。

東野圭吾の小説である、さまよう刃を読んだ。

 

めちゃくちゃ面白かった。500ページくらいを2日で読み切った。

 

ただ、この小説は面白いというとちょっと語弊があるくらい内容は重い。

 

最後の方の緊迫感あるシーンはページをめくるのが止まらなかった。

 

ここからはネタバレになるが、長峰は菅野を殺さないまでも鉛玉ぶち込むくらいの描写にして欲しかったかな。

 

また、長峰は命に別状はないが、重症を負ったとかその程度だったらな。

 

確かにあの状況だったら刑事も撃つのは分かるけど。

 

死んだら浮かばれないな。

 

フィクションであるが、最後はバッドエンドで終わってるのでそれはどうかなと思った。

 

東野圭吾は最後はキャラに優しめな設定が多いけど、こういう最後は珍しい気がする。

 

暇つぶしに買った小説が暇つぶしにならない。

 

ちなみに、彼女に聞いたらこの小説のことも、ドラマ化されているのも知っていた。

 

他にも色々ドラマ化されているのを知っていて、いかに俺が日本のドラマや映画に興味がないか分かった。

 

やはりハリウッドに比べたらちゃちな感じがするんだよな。

 

もう少し見てみないとは思う。

 

ただ、小説の方が面白いからな。

 

何とも言えないね。

数少ない良かったこと。

今、こういう状況でハッキリ言って生活は不便だ。

 

マトモに働くこともできない。多少は働いているが。

 

スマホも最近のはほぼ見れない。

 

けど、そういう状況で数少ない良かったことがある。

 

それは小説を読む様になったことだろうか。

 

現代は皆スマホで情報を収集してる。

 

ネットやSNSや動画なんかを。

 

けど、その情報ってそんなに必要かと思ってしまう。

もはや情報でもない、くだらないものだ。

 

芸能人の醜聞、インフルエンサーのゴシップ、金儲けなど。こんなのばかりかな。

 

小説の方が面白い。もちろん、当たり外れはあるが。

 

これは良かったことかもしれない。

 

ただ、小説は正直なところ勉強にはならない。

 

好きな作家の話とかで盛り上がるかもしれないが、学ぶことはあまりない。

 

その点は微妙かもだが、こういう世界を知れたのは良かったかもしれない。