昨日、アパートの部屋に戻ると巨大な蛙が待っていました。
蛙は「ぼくのことはかえるくんと呼んでください」と言い、
僕に早くドアを閉めて中に入るよう促しました。
僕は蛙が返済金の交渉のために遣わされた「クミの関係者」だと思いました。
かえるくんは僕が「ジャカルタ信用金庫スディルマン支店融資管理課の係長補佐」をしていることを知っていて、
これは借金の返済とは関係のない話だと答えました。
「ぼくがここにやってきたのは、ジャカルタを壊滅から救うためです」
壊滅とはかえるくんによれば地震だという事です。
地震は3日後の2月18日の朝8時半頃にジャカルタを襲い、
それに伴う死者はおおよそ15万人とのことでした。
震源地はジャカルタ安全信用金庫スディルマン支店の真下。
僕はかえるくんと共に地下に降り、みみずくんと闘い、地震を阻止する。
それがかえるくんの言わんとするところでした。
さて、これは村上春樹の小説「かえるくん、東京を救う」のパロディーです(笑)
まあ片桐を僕、東京をジャカルタに変えて思ったのですが、本当に家に帰ったら巨大な蛙が居て(巨大な蛙はナチュラルに要る気がするぞ…)何か不思議な事が起こるのは、インドネシアでは普通にありそうです!
さて、小説では主人公の「片桐」は狙撃され、気が付けば病院で寝ています。
そしてかえるくんは一人でみみずくんと闘い、地震を阻止するのですが、
たしかボロボロになったかえるくんを気に掛ける人はいない的なラストだったように思います。
なんでこんな事を言うかというと、ドゥクンの話しがいつも思い浮かぶからです…
ドゥクン=シャーマンですが、ロクでもない奴もいれば、政府が頼る善良な人も居るとか。
我が本物ドゥクンは政府に頼まれて日夜災害から国をまもっているとか…ホンマかいな(汗)
親友のIBUドゥクンはそう教えてくれます。
それが前のドゥクンの全国大会?なこちらの集まり。
しかし本当になぁ~
ここまで書いていて、頭のおかしな人と思われたらどうしよう…って思ってきてしまった。めっちゃ不安(汗)
あんたを信用してるけど、どうかなぁIBUドゥクン。。。
かつてIBUドゥクンは地震の予言をしましたが、それは外れました。
本人は少しも気にしてないのですが、曰く「たくさんのドゥクンが祈って回避された」とも言っているのですね。
(あの小説のかえるくんのように、人知れずみみずくんと闘っているのだろうか…)
まあ外れたら何とでもいえるじゃん・・・って思うんですが、そうは言っても数々のミラクルを見てるんでね、そうとも限らん(汗)
ブラックマジック戦争の時、僕は人知を超えたものを見させられた経験がありまして…
なんかね、日常的に変な事を信じる人間になってしまった=インドネシア人化?(笑)
そして本題です! IBUドゥクンと本物高潔ドゥクンが言っているのですが…
「2026年はインドネシアで災害が凄く起こる」らしいです(汗)
まず地震がヤバそうとか、2月か3月が危ないそう…なんでいっつも2月やねん。
今、水害が起こっていますが、+地震があるってどんなやねん(汗)
そして思うんですね。かえるくんがみみずくんに負けちゃったら…かえるくんが闘ってくれなかったら…どうなるんだろうか。
しかし、そんな風に思うようになった僕は頭が少しおかしくなったのではないか…って少し不安なのは内緒です。。。
ポチっと頂くとかえるくんの励みになります(笑)














































































































