Halo Teman Teman!!
さて、こんな事ブログにするような事ではないかもしれませんが忘備録として…
3ヶ月位前から左肩が痛くなりました。最初は軽く筋肉痛みたいな感じでした。
う~んちょっと腕が重いような感じだなぁなんて思って放っておいたんですが…
段々と酷くなってきまして、そのうちに左手を動かすとピキっと激痛が走るように(汗)
僕は横向きにならないと寝れないのですが、左肩が痛くて左向きに寝れなくなりました。
左手も肩以上の高さに上がらず、もう着替えやお風呂で身体を洗う事が難しい状況に(汗)
左側のお尻のポケットのハンカチを取ることが出来ないくらいになってしまった…
何かあると「痛てててて…」って言うのが口癖のようになりました。これって五十肩だろうな~
日本なら気軽にお医者さんにかかるんでしょうが、ここは外国。。。
海外駐在の方には解ってもらえると思うのですが、日本感覚では医者にはいけない。
というのが嫁氏と話していて、嫁氏も去年同様の症状になったらしく、医者にいってその後、接骨院に行ったらしいのですが、
(医者の指示にもかかわらず)接骨院の治療が合わず、激痛が走って夜も寝むれなくなったとか…
やむなく再度医者に行き、事情を話して注射をうってもらったとか。それでやっと痛くなくなり、そのうちに直って?しまったようです。
ようは治療法が定かではなく自然治癒するようなもんじゃないですか。で、果たしてインドネシアに五十肩があるのかないのかも解からんし、無い場合、いい加減な治療でもされたらかなわん!そう思ってたんですね。
しかしながら段々と日常生活に支障がきたすレベルに…もはややせ我慢も限界となりました(汗)
この国に五十肩があるのかを知る為に、年齢が近く日本語堪能(ニュアンスを理解できる)インドネシア語の先生に聞いてみました。。。
したら先生曰く「インドネシアにもある。自分もなった。私の場合は医者に行き、その後スポーツマッサージに3回行って治った」との事。
皆さん!五十肩は世界共通でありそうですぞ!って変な事に感心しながらうなずくワイ。。。
しかしスポーツマッサージって、いっきに胡散臭い話になるんですが、真面目な先生の言う事なので真実なんだろうなぁ。。。
という訳で訳のわからない治療はされなさそうなので、思い切って日系の医者を予約しました。
予約の時に症状を説明したら受付の人も慣れたもんで「リハビリ(本当にそう言った)を〇〇時に予約しますね。その前に医師が診察するのでその30分前に来てください」とのこと。
嫁氏の接骨院の話しを思い浮かべて少しビビったのですが、症状その物はめちゃくちゃ多そうです。受付の人の感じからすごく一般的な印象をうけました。
で、先週医者に行ってきました! インドネシア人のお医者さんに、日本語のわかる看護師さんが通訳するスタイルでした。
先生は僕の症状の説明の通訳を聞き、うんうんとうなずきながら「Frozen Shoulder」と一言。ほおフローズンショルダーとな。。。
調べなくとも五十肩のイメージに合うわね…やっぱ世界共通なんだと変な事にまた感心するワイ。
痛み止めと筋弛緩剤、塗り薬を処方してもらいました。
さて、本格的な治療?というかリハビリという名のストレッチです。
僕にはあきらかにホモって感じの兄やんがつきました(汗)男性にマッサージされるなんてタイ以来十数年ぶりです。
「ネコゼダメ」と姿勢を正すことからはじまり、超音波をあてたりしましたが、基本的には身体の筋をのばすストレッチでしたね。
実はかなり痛くて、兄やんの指の後が身体中についたんじゃないかと思う位に力強いマッサージでした(汗)
特に左肩は入念にほぐされて痛かった(汗)Sakit!(痛い!)とわかるようにインドネシア語で伝えるくらいに痛かった…
ホモなのか優しいのかわかりませんが、もの凄く丁重に毎日やるべきストレッチのやり方を教えてくれて終了。結局一時間以上時間が掛かりましたね。
正直めっちゃ疲れたんですが、肝心の痛みの方は「気持ち肩が軽くなったかな~」位の状況です。どないやねん。
ちなみにリハビリは1ヶ月続ける必要があるようで今週も行かねばなりません。プアサでしんどい時にちょっとなぁと気が少し重いのでした…
そうそう兄やんとのやり取りはほぼ全てインドネシア語でした。半分くらい解ったので自分のインドネシア語も少しは進歩したようです!
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