ロンリー・オル・ナイト -3ページ目

ロンリー・オル・ナイト

80年代で時が止まったオサーン。タイトルは青春時代の好きな曲から…
そして今はインドネシアで怪魚釣りを夢見る男の海外奮闘記!

Halo Teman Teman!!

 

さて、こんな事ブログにするような事ではないかもしれませんが忘備録として…

 

3ヶ月位前から左肩が痛くなりました。最初は軽く筋肉痛みたいな感じでした。

う~んちょっと腕が重いような感じだなぁなんて思って放っておいたんですが…

段々と酷くなってきまして、そのうちに左手を動かすとピキっと激痛が走るように(汗)

僕は横向きにならないと寝れないのですが、左肩が痛くて左向きに寝れなくなりました。

左手も肩以上の高さに上がらず、もう着替えやお風呂で身体を洗う事が難しい状況に(汗)

左側のお尻のポケットのハンカチを取ることが出来ないくらいになってしまった…

何かあると「痛てててて…」って言うのが口癖のようになりました。これって五十肩だろうな~

日本なら気軽にお医者さんにかかるんでしょうが、ここは外国。。。

海外駐在の方には解ってもらえると思うのですが、日本感覚では医者にはいけない。

というのが嫁氏と話していて、嫁氏も去年同様の症状になったらしく、医者にいってその後、接骨院に行ったらしいのですが、

(医者の指示にもかかわらず)接骨院の治療が合わず、激痛が走って夜も寝むれなくなったとか…

やむなく再度医者に行き、事情を話して注射をうってもらったとか。それでやっと痛くなくなり、そのうちに直って?しまったようです。

ようは治療法が定かではなく自然治癒するようなもんじゃないですか。で、果たしてインドネシアに五十肩があるのかないのかも解からんし、無い場合、いい加減な治療でもされたらかなわん!そう思ってたんですね。

 

しかしながら段々と日常生活に支障がきたすレベルに…もはややせ我慢も限界となりました(汗)

この国に五十肩があるのかを知る為に、年齢が近く日本語堪能(ニュアンスを理解できる)インドネシア語の先生に聞いてみました。。。

したら先生曰く「インドネシアにもある。自分もなった。私の場合は医者に行き、その後スポーツマッサージに3回行って治った」との事。

皆さん!五十肩は世界共通でありそうですぞ!って変な事に感心しながらうなずくワイ。。。

しかしスポーツマッサージって、いっきに胡散臭い話になるんですが、真面目な先生の言う事なので真実なんだろうなぁ。。。

 

という訳で訳のわからない治療はされなさそうなので、思い切って日系の医者を予約しました。

予約の時に症状を説明したら受付の人も慣れたもんで「リハビリ(本当にそう言った)を〇〇時に予約しますね。その前に医師が診察するのでその30分前に来てください」とのこと。

嫁氏の接骨院の話しを思い浮かべて少しビビったのですが、症状その物はめちゃくちゃ多そうです。受付の人の感じからすごく一般的な印象をうけました。

 

で、先週医者に行ってきました! インドネシア人のお医者さんに、日本語のわかる看護師さんが通訳するスタイルでした。

先生は僕の症状の説明の通訳を聞き、うんうんとうなずきながら「Frozen Shoulder」と一言。ほおフローズンショルダーとな。。。

調べなくとも五十肩のイメージに合うわね…やっぱ世界共通なんだと変な事にまた感心するワイ。

痛み止めと筋弛緩剤、塗り薬を処方してもらいました。

 

さて、本格的な治療?というかリハビリという名のストレッチです。

僕にはあきらかにホモって感じの兄やんがつきました(汗)男性にマッサージされるなんてタイ以来十数年ぶりです。

「ネコゼダメ」と姿勢を正すことからはじまり、超音波をあてたりしましたが、基本的には身体の筋をのばすストレッチでしたね。

実はかなり痛くて、兄やんの指の後が身体中についたんじゃないかと思う位に力強いマッサージでした(汗)

特に左肩は入念にほぐされて痛かった(汗)Sakit!(痛い!)とわかるようにインドネシア語で伝えるくらいに痛かった…

ホモなのか優しいのかわかりませんが、もの凄く丁重に毎日やるべきストレッチのやり方を教えてくれて終了。結局一時間以上時間が掛かりましたね。

 

正直めっちゃ疲れたんですが、肝心の痛みの方は「気持ち肩が軽くなったかな~」位の状況です。どないやねん。

ちなみにリハビリは1ヶ月続ける必要があるようで今週も行かねばなりません。プアサでしんどい時にちょっとなぁと気が少し重いのでした…

 

そうそう兄やんとのやり取りはほぼ全てインドネシア語でした。半分くらい解ったので自分のインドネシア語も少しは進歩したようです!

 

 

 

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Halo Teman Teman!!

 

インドネシア在住5年目、ほぼ食生活は現地化しました。今はメニューをインドネシア料理で考えるようになっています。

そうすると問題が…ワルンやカキリマを使う多くの人がそうだと思うんですが

野菜が取れないんですね。

もう絶望的に取れません。そりゃあ皆さん早死にするよ…って感じです(汗)

 

で、私め最近自炊に目覚めまして… ここらで一発、野菜を取る為に「野菜炒め」に挑戦しようと思いました!

自分一人だと色んな野菜の処分が大変。という訳でアイさん、IBUドゥクンとのブカプアサで日本の野菜炒めを披露するつもりでした。

メニューを話したところ、大乗り気の彼女たちの指導が入って何故か本格的なCAPCAIを作ることに(笑) まあこれはこれで面白かったので報告です(笑)

 

インドネシア料理で野菜が取れる例外がこの料理「CAPCAI」

《AIによる解説》

CAPCAI(チャプチャイ)は、福建料理に起源を持つ、インドネシアとプラナカンで人気の中国風野菜炒め料理です。様々な種類の野菜を煮たり炒めたりして調理され、インドネシアでは八宝菜に似た料理として知られています。
CAPCAIの概要
CAPCAIは、ホッケン語に由来する言葉で、「混ぜた野菜」を意味します。インドネシアでは多民族国家であるため、地域や民族によって食材や調理法が異なりますが、CAPCAIは中華料理のエッセンスが強く、「バリ風八宝菜」とも呼ばれています。

 

 

という訳で「リトルN 3分間クッキング」スタート!

 

まずはお野菜!ブロッコリー、人参、ヤングコーンは必須だそうな。外資系のスーパーに行くとカット野菜として売っていて便利です。

手前の白いのは白菜。今回は3人前で良いので小さい玉を買って全部使用します。

 

コレは必須!美味しさの素らしい…なバクソ(肉団子)

お勧めは牛肉のバクソです!

 

コレも必須との事(アイさん、IBUドゥクン両者が強調)インドネシア料理の基本だって!

手前の器に入った奴。ニンニク3かけ、エシャロット3かけをミキサーかけたもの。

後ろのSAORI(多分、魚醤)も必須だそうです!

 

コレも必須だそうな!下味の決め手とか。

インドネシアのブンブ(調味料ね)固形スープの素と椎茸のエッセンス!

 

材料一覧! これらを華麗に調理しまずぞ!

インドネシア人ではプアサ中で味見が出来ないので、関係ない日本人の僕が「味見しながら」調理となります。

 

まずは例のうま味の素を火にかけます!乾いて匂いが立ってくるまで炒めます。

匂いを嗅ごうと覗き込んでクシャミが止まらなくなった…

 

いい頃合いにバクソ投入!

 

いい頃合いに白菜投入!

しんなりしたら第一回目の調味料投入!

 

その他野菜投入!

 

水少々、調味料投入!

今回はとろみをつけるコーンスターチの量が少なかった…

 

この時点で味見して味を調えて完成ですね。めっちゃ簡単です♪

 

インドネシア女性達も野菜不足による便秘に悩んでいるそうで… 今回のブカプアサの「CAPCAI」選択はとても喜ばれました。

自分としても一人だと野菜の量が調整できず、複数人で食べるブカプアサの時でないと造れないので嬉しい反応!今後の定番にしよう!

 

無事にマグリブをむかえて! じゃん! いただきます!

 

もの凄く美味しかった事を報告いたします!

店で食べるよりもシンプルに薄味で大変具合がよろしい!

 

自分でつくって何なんですがビックリする位に美味しかったです!鶏がらスープの素使って野菜炒めよりもコッチのブンブでCAPCAIで良かった!

 

ダイエットと健康の為(店で買う食事は味が濃いので…)に始めた自炊ですが、久しぶりで楽しいです。

レパートリーが少なくて毎回同じ物になりそうだったので、新しいメニューの追加は嬉しいですね!

 

 

 

 

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先日、後輩の女性が辞める話を書きましたが…

 

その女性に皆で書いて渡すという寄せ書きを書いたりしていると、

急に辞めていくという実感がわきましたね。

結局、直接話す事はなく何が原因で辞めるのかは知りません。

前向きな理由である事を心より願っています。

さて、僕自身は定年まであと3年。。。長いような短いような不思議な感じです。

再雇用は絶対に嫌だし(この国に居れば別だけど)、年金も繰り上げで貰うつもりです。

この年金って奴、色んな人が繰り上げは損とかまことしやかに言ってますよね?

ようは80歳以上生きれば損とかって奴です。でもさ、それって総額の事ですよね。

結局、81歳で死んだらほとんど変わらないって事だと思うんです。

そもそも自分はそんなに生きれないと思うし、この制度自体がいつも改悪されているので、確実に身体が元気で楽しめる期間に受け取りたいと思っています。

そして盲目的に余生はインドネシアで…と思っていましたが、少し揺らいでいます。

あまりにも日本の国力が衰えて円の価値がだだ下がりで、インドネシアですら将来に安心感がありません。

日本がバブル期並みに強ければ何でもできたでしょう。でも今や毎日弱さを痛感しています。

インドネシア人やタイ人に「日本って何でも安いんだね~」なんて言われる始末ですよ。GDPの差っていくらあると思うんだ!?

年金で暮らすなら(この国でさえ)庶民と同じ下宿、水シャワー、3食屋台ご飯でしょうね。エアコンも無理かも。ちなみにジャカルタだと家でも持ってない限り暮らせませんね。

当初はバリのような楽園でのんびりなんて夢想していましたが、今となってはバリ島の方がコストがかかる気がします。価格設定が金持ち外人設定なんですよね。

それらを全てぶっとばして老後を安心して楽しく暮らせる計画…これが思わぬ理由でとん挫しそうです。まさにそんな事あるの?っていう事でダメになりそうなんですが、それが大きいです。

改めて仲間と計画を練ろうとしていますが…なかなか厳しいですねぇ。困ったもんだ。

でも、僕はこの国に来た事、影響を受けた事に感謝しています!

老後って「死なない為に生きる」長い長い下り坂の人生が待ってるって思ってました。

危険はないけど楽しい事もない、消化試合みたいな人生が待ってる…そう思っていました。

それが、あーするこーすると前向きに楽しむ人生を送るべく考え始めました!

まだこの国での余生を諦めてなくて、年の半分を日本でアルバイトですごし、半分をインドネシアで仲間の商売の手伝いとか考えています。

ははは、本当は年金早くもらうとそれは難しそうなんだけど。話し合いというか状況を見ながらですね。

また余生を過ごせそうな島がたくさんありそうなので、そんな視線でこの国の田舎をまわってみたい…そう思っています。

いずれにしても以前とは思っても見なかった人生が開そうです!

 

日本でたまに赤星飲んで美味しいもん食べて…

 

バリ島でワルンの店員でもしようかなぁ

 

ヒヒヒ…酒と美味いもんがあればなんでもいいや。

 

 

 

 

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Halo Teman Teman!!

 

さて、今年はインドネシアって異常気象なんじゃないか?って思っています。

もう雨期も終わりに近いのに異様な位に雨が降る。毎日うんざりする位に降ってます。

で、色んな弊害が起こるのですが…昨日はそれにやられました(汗)

 

絶賛プアサ中なインドネシア。

どの会社も時短で午後4時には終了し、皆さん必死で一目散に家に帰ります!

それは何故か?それは午後6時のマグリブ(プアサの終わり)には絶対に家に居たいから。

マグリブが帰宅途中なんて目も当てられん…水も飲めない(汗)

 

さて、昨日は金曜日。

なんでもプチレバラン?的なイベント(運転手に聞いたが言葉が解からず不明)でプランカンプーン(故郷に帰る)人が多いらしい。※実際に車線規制なんかも行われていたらしい!

そして折からの雨。結構酷くてジャカルタ各地でバンジール(洪水)が起こってた(通行止めになったりスピードが遅くなって道が混みます)

そしてそこに午後4時の一斉帰宅!皆さんレースのスタートのように一斉に家路に着く!

 

という訳で昨日の夜はこうなりました…

本当に昨日は最近まれに見る酷い渋滞地獄だった(汗)

 

さて、僕はアイさん夫妻と韓国アイドル仲間とのブカプアサに招待されておりまして、女子会に参加するような楽しいブカプアサを楽しみにしていました!

で、会社を出て会場に向かったのが4時20分、やる事があり少しだけ遅れて、ロケットスタートが出来なかった⇒ これが結構効いた気がする。。。

ブカシ ⇒ ジャカルタに向かったのですが、会社を出て直ぐにバンジールによるノロノロ運転にはまりました…

信じられない位に時間が掛かって高速へ。そしたら案の定大渋滞が…

インドネシア在住日本人なら解る誰もが嫌がるこの光景。。。

 

アイさんからはWhatsAppが頻繁に来ます。

コレね、皆でマグリブを待ってるんですね。こうやって待機しているんです。

この時点で6時。僕はまだはるか遠くです(汗)アイさん旦那さんも遅れているようです。

 

全然進まずにとうとう迎えたマグリブ。。。

「あんた何処にいるの?」って問い合わせに対して返答がこれ。

未だ渋滞のど真ん中で、しかも会場まで2/3以上距離が残ってます(汗)

先にブカプアサしてて…って返答した(涙)

 

「皆で待ってるよ~」って帰ってきた写真。

くっそーええなあ。ワイも早く水が飲みたい…

電車で向かってたアイさん旦那さんはギリギリ間に合ったそう。

 

余裕で着くはずが、こんな状態で電車に乗れなかったらしい…

いつも混むんですが、昨日は異常だったそうです(汗)

 

で、全然進まない車に業を煮やしまして…

僕:「高速をおりて下道でいこう」

ドライバー:「下道も一緒だと思う」

僕:怒りながら「いいから行け!トライしてみよう!」

ドライバー:しぶしぶ「Siap了解」

※僕は水がなく飲めないのに、自分だけ水をがぶ飲みするドライバーにイライラ。究極にお腹もすいてるんで本当のヤツアタリ。嫌な自分を反省…

 

ええ、皆さんご想像の通りです。この処置は傷口を広げました…あるあるで高速降りたとたんに車が進みだした(汗)運転手は笑ながら高速に戻る…のにメチャクチャ時間が掛かった!

この時点で7時過ぎです。大方3時間車に乗ってる。そしてもう諦めてブカ・プアサはキャンセルしました(涙)

 

プアサ経験者はわかると思いますが眠くなるんですよね…後半はほぼウトウトしていました。

昨日はブカプアサを楽しみにしていたので、前日の食事が少なめだったのと二日酔いで脱水症状気味のところへ、このプアサ延長。。。

いや~本当に辛かった(汗)衝動的に道端のレストランに入ろうかと思いましたよ。

 

結局、空いてれば40分のところを3時間以上かけて8時前に家に着いたのですが、当然ながら食事の準備なんてありません。

ただ早い段階でアイさん達が気を聞かせてくれて出前を手配してくれていました。

疲れて空腹な僕を気を使ってBUBUR(お粥)いや~ありがたかった!

そしてフラフラになりながら水を飲んでガツガツとお粥を食べたのでした。。。

 

そして一息ついて、やれやれNetflixでも…ってやると何故かNetflixに繋がらない!?

これもイライラしながら原因を探る事30分、どうもハウスキーパーが掃除をした時に配線が外れたらしい…どないやねん。

 

いやはや何というかえらい日でした。ハイ。

 

 

 

 

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Halo Teman Teman!!

 

絶賛プアサ中でかつダイエットも継続中です。相当に苦しいです(汗)

プアサ前の食いだめ時の記事となります!

 

さて、ジャカルタって完全にビジネス都市なので観光地がありません。

僕のように日本から家族(娘)が遊びに来るってなった時に連れて行く場に困るんですね。

一方で僕の娘はコーヒーやカフェが好きなんで、そんな人たちにはには凄くいい都市でもあります。カフェが凄い沢山あるんで…

だからか誰か「日本から遊びにジャカルタに来る」ってなった場合、多くの場合はカフェ巡りが無難だと思います。

カフェ・バタビアは定番だから、他の…ってなると僕のイチオシ(娘が一番喜んだのが)がこの店です!

「UNION Central Park」

いつもはスナヤンの店なんで、今回は気分をかえてセントラルパークのお店へ。カフェかと言えば微妙にレストランよりですが(笑)

プアサが始めるとカフェ巡りなど絶対に出来ないので、IBUドゥクンとプアサ前に駆け込みで行ってきました!

 

まあ何処の店舗もそうですが、メッチャお洒落です♪

 

 

内装のコンセプト?的な物はどの店も一緒だなぁ~

 

 

 

 

さて、アイさんも、IBUドゥクンも、会社の同僚も、ココを知る甘党の人と女性は”必ず”夢中になるのがコレです!!!

このケーキ!「Red Velvet Cake」うちの娘1号も絶賛していました♪ 

そんなに甘くなくて中にフルーツが入ってて美味しいんだって。めっちゃデカいけどペロって食べれるそうです。

※この日はどーしてもこのケーキが食べたいIBUドゥクンに誘われての訪問!

 

僕はこんな糖尿病の素みたいなのは興味がないのでスルー。でも日本人にはお勧めですね。こっちのお菓子ってともかく甘いので、こんなケーキは貴重じゃないのかな…

 

自分としてはコチラです。コレがあるから来たと言っても良い!

ふふふ…アルコールとカクテルのメニューよん。コレもこの国では貴重!

 

自分の定番。モヒート!

ココのモヒートは美味しい♪

 

そして、会社の同僚が絶賛するのがコレ!自分も大好きです!

 

ナチョスです! 一度、接待で店に連れて行って頼んで以来、同僚の中で鉄板になったそう。

これ女性にも人気でIBUドゥクンも目を細めて食べてます(酒も飲まんのに…)

 

ココって何食べても(ケーキでも)美味しいんですが、インドネシア料理も美味しいです。

お勧めのランチスペシャルとかあって、それは定番ですね。

 

ナシゴレンを頼んでみた。

 

本当にさ、美味しいんだ! 辛くないので日本人でも大丈夫だと思います。

 

さてこのUNIONですが、主要なモールに何店舗かあります。セントラルパークの店は広くてお勧めですね。

お値段は日本人感覚(駐在妻のランチ又はビジネスユース)だと普通か少しリーズナブル、現地価格だと超高級ってとこだと思います。カフェ・バタビアよりは少し安いと思います。

よって現地人はエリート層もしくは富裕層しかいません。アイさんもIBUドゥクンも特別な時に行くくらい…って言ってました。彼女たちは主にスィーツを食べに行くようです。

若い子だと誕生日デートとか”気合の入った”日に行くような感じじゃないかなぁ。それとも若い子はこんな店に来れないかな…

 

僕の場合はカフェやレストラン巡りは「娘が来た時に連れて行く」所を探しているってのが大きいので、この店は貴重です(笑)また行きたいって言ってくれるんです(^^)/

以上、娘とデートするのにお勧めのお店紹介でした!!!!

 

※現在、午後18:00…アザーンを心待ちにしながら生唾のみ込んで書いてます(予約投稿)

 

 

 

 

 

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Halo Teman Teman!!

 

さて、先月の2月は苦しかったです。日本からの来客多数で忙しかったのもありますが、仲間のトラブルでたくさんお金を貸してあげたのが一番ですね。

普段の出費は「酒代」が一番なのですが(税金で酒が高いんです)、先月は何と「他人を助けたお金」が一番多かったです…

来客多数で夜に毎日会食⇒立替払い⇒残金が少なくてヒヤヒヤって感じでした(笑)いや~久々に口座の残額を気にしながらの生活でした。

 

助けたお金ってなんやねん?って思われるかもしれません。そのお金ってこんな感じです。

・例の「料理を送ってくれるIBU」の治療費

・IBUには「海外で留学/研修している娘=仲間の妹」がおり、その子が緊急で帰ってくる費用

・IBUの回復を見届け、その娘が⇒留学先⇒赴任先に帰る費用

IBUの娘さん(17歳、天才!まさに天才で飛び級&奨学金で欧州へ留学、医者になるべく東南アジアで研修中)を以前より応援していまして、その一環ですね。

さて、インドネシアを良く知っている人にとって、上記の事は【とても危険な事】と思われるかもしれません。

なんというか「お金を借りる」「楽して暮らしたい」事が国民性のようになっている国ですので、我も我もと群がる人が出てくるからです。

自分としても何度も嫌な目にあってるので、その辺りは気をつけています。全然、信用できる人種ではありません。ロクなもんじゃあない。。。

一方で、この人達のように善良でチャンス(この場合は頭の良さ)を活かして何とか成功しようと努力している人達もいて、僕はそんな人を応援したいと思っています。

僕は普段からこの家族を間接的に少しだけ支援しているのですが、これは自分にとっての自慢で、完全なる自己満足です。

海外駐在なんで日本の家族が生活出来ていれば、この国での僕のお金は全部使っても無くなっても全然問題ないと思っています。

じゃあ…って気が大きくなって(笑)色々とお金を貸してあげたりしました。嫌な目にも散々あいましたが、この前の小さな子を助けたりした時に泣いて感謝されたりすると、なんかどーでも良くなりましたね。どーせ酒飲んでロクな事に使わない金だしね。

 

見返りは求めない…なんて思ってますが、少しやらしい計算もあります(笑)

将来、この国でセカンドライフを過ごそうかと考えていますが、不安なのが医療系ですよね?

そんな中で医者の知り合い(この娘は絶対に助けてくれるでしょう!)がいると心強いな~なんていう少し生臭い計算もありますね…

まあ自分の名誉のために言うと、たとえ医者じゃやなくてもちゃんと支援はしますよ!

でも人を選んで付き合えば、きっとこの国の(善良な)人は応えてくれるはず…情けは人の為ならず! 僕はそう思います。

 

余談ですが…

この娘、どの位頭が良いかというと「天才」レベルだそうで。お兄さんもお姉さんも頭が良いので一家全員が頭が良いんでしょうね。

お兄さんもお姉さんも「無償の奨学金」で大学に行き、それぞれ立派な会社で働いています。それを持っても妹さんを医者にするのは大変みたいです。

お金に不自由せず子供たちに教育を与える環境になる為には、何処かで飛躍が必要…そう言う期待を背負って頑張っているんだと思います。

しかし、自分のまわりは「自分より頭の良い」インドネシア人ばかりです(汗)どないやねん。

そして貧困でどうにも出来ないけど、善良でめちゃくちゃ優秀な人達がたくさんいますね。そんな人たちを僕は助けてあげれるなら助けてあげたいと思います。

なぜなら「情けは人の為ならず」なのだから。いつか自分が窮地に陥った時に助けてもらうには普段からやっとかないと…

 

※こんな事書くと「24時間テレビ」の偽善プロデューサーになった気分(笑)

 

 

 

 

 

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後輩の女性が会社を辞める事を知りました。

 

新人の頃の指導員だった事もあり、特別に気にかけていた女性です。

頭も性格も良くて、客にも同僚にも好かれて順風満帆に見えましたが…

表向きは「ステップアップの為、MBA取得したい」という事でやめるのですが、

本当は別の理由があるとかないとか。本人から辞める話は聞いてないし、

海外なので顔見た時に気軽に話せないもどかしさがありますね。

いずれにしろ、当社ではとても珍しい女性で若くして部長職を蹴ってまで…

ってよっぽどの覚悟だろうと思います。新天地でも飛び続けて欲しいな。

この新天地でも飛び続けて欲しい…これは25年前に転職の際に、

前職場の上司に言われた言葉です。当時少し嬉しかった記憶がありますが、

まさか自分がそう思うようになるとは。自分と気が合って人格を認めた人が、

ちゃんと他でも通用して欲しい!っていう気持ちと、羨ましい気持ちが入ってます。

 

で、もう一人、前社長がひっそりと退任されていました。

こっちはやっとか位の感想です。就任当時はシャープで流石と思わせる人でしたが、

晩年は我儘な行動の目立つ「老害」って言葉がぴったりのジジイになってました…

あまり関係のない僕ですら思うので、周りはさぞやホッとしている事と思います。

 

さて、老害はどーでもいいけど後輩の女性の離職はショックというか効きましたね。

「ああこれで本社に僕を知る、また僕が知っている人はいなくなった」と寂しくなります。

知ってる人間はわずかにいます。でも仕事を超えて付き合いをしたいような人はもういません。

大阪支店に4年、海外で5年、そうなると入れ替わりの激しい本社はもう別の会社ですね。

日本ってハラスメント過剰?で働き方も変わってるって言うし、やっていく自信がない。

本当に本当に帰りたくないなぁ。あの娘ですら耐えられない会社ってなんなん!?

きっと今、日本に帰ると俺の心の盆栽が枯れてしまう…そんな気がする。。。

 

知ってるかい?木に愚痴や不満を言い続けると枯れちゃうんだぜ。

 

 

いよいよもってセカンドライフを考えなければならぬ…そう決意を新たにするのでした!

 

 

 

 

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Halo Teman Teman!!

 

さて、ブカ・プアサの際に食事後に僕の部屋で全員で日本のTV番組を見たんですね。

したらね、WOWOW映画で早くも「見える子ちゃん」がやっていまして、これは!って思ったので早速見てみました!

マンガのイメージに良く合ってました!

 

さて、この映画の見える子ちゃん。調べている時に解ったのですが日本じゃ「見えるオバケを見えないふりをする…」ってのが斬新なんだそうで…

へぇ~って感じです。僕はその事ではなく「オバケがボロボロ」「見える人には見える オバケも意識する」という所にリアルさを感じています。

 

というのが、不思議の国インドネシア…霊感が強いどころの話ではない人達が僕のまわりにいっぱいいまして(汗)

ついでに言うと「自分自身の姿かたちをしたオバケ」まで現れました。ホンマにどないなってんねん(汗)

そんな怖い生活するとねオバケは普通にいると渋々ですが思うようになりました。

アマゾン川のピラニアの如く何処にでもいるそうですよ。

でも僕には見えません。インドネシア・チャンピオン級のキングゴースト(原文ママ)が5匹現れた時も僕には全く見も感じもしなかった…

恐らく僕は生涯見る事はないでしょう!でも、そんな僕はオバケが見たくて仕方がないです。

で、日常的に幽霊を見ている人達にどんな感じか聞くと「見える子ちゃん」が近いよっていつも言われるんですね。

で、その保証付きの「見える子ちゃん」が実写化されると聞いて、マンガがああなんで、幽霊の描写もリアルなんじゃないかと期待しました!

 

という訳でアイさん夫婦(二人とも強烈な霊感持ち)と旦那の弟さんとガールフレンド(アイさんの同僚)の4人で期待にみちてこの映画をみました!

※この2人は霊感は無いけどインドネシア人らしく陽気なホラー映画が大好きみたいです。

 

そのアイさん旦那さん(アニメおたくでもある)の第一声!

僕の娘1号に似ている(アイさん夫婦には娘1号がこっちに来た時に世話になりました)!?

※本当は似ていません。インドネシア人には一緒にみえるのかもしれません。どんなやねん。

少し斜め上の感想でしたが、まあ原作のイメージ通りだね~だって。可愛いとも言ってましたね(笑)日本人が好きなんだな…

 

で、オバケよ幽霊よ。。。Bagaimana?どない?って聞いたよ!

だいたい合ってるらしいですよ。こんな感じなんだって… そして劇中にツッコミをいれてました。

むやみとオバケにかかわるのは良くないそうです。多分、世界共通じゃないかな。そういう目で見てみて下さい。

 

この娘のコレは鼻で笑っていた(笑)

インドネシアじゃドゥクンのまねごとしてるような感じなんだろうなぁ。

 

さて、意外?ですが映画としてもとても面白かったです。日本のTV放送なのでインドネシア語字幕なんてないんですが、皆なんとなく解かって楽しかったみたいです!

 

伏線のはり方が良かったなぁ~

 

ネタバレはまずいので書きませんが、最期に全部の伏線が回収されてアッっていう展開でとても楽しめました!インドネシア人にも大うけ!ビックリしてた!

 

しかし、インドネシアでオバケを意識してこの映画見るって、日本に何人いるんだろう?(笑)

しかもインドネシア人がいい線いってるって言うから、この原作者さんとか「見える人」なんじゃないかって思っています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Halo Teman Teman!!

 

さて、今年もプアサ(断食)が始まりました!

全く必要ないのですが、もちろん今年もプアサにチャレンジしています。

とは言え1年間「プアサダイエット」を続けたので全然楽勝!だと思ってたんですが…

やっぱねお昼間にお水が飲めないって言うのは結構プレッシャーですね。

まあ苦しいのは変わらないです。ハイ。。。

 

その苦しさを皆で共有して共に乗り越えましょう!って言うのが「ブカ・プアサ」での皆のパーティ!

今年もやりましょう!って事で先日皆で集まって今年1発目のブカプアサです。

 

今年のスタートはTakjil(タクジル)と呼ばれるこの断食明けに食べる軽食ですね。

Takjilを売る店は素人が店を出したり、普通のレストランも店頭で売ってたり、この時期だけなんで皆が楽しみにしているように感じます。

皆でゾロゾロ歩いてTakjilをば買いに…

と、その前にゴレンガン(かき揚げ)買うのね(笑)本当に皆好きだねぇ~

 

普通のカキリマに見えますが、売ってる物が普段と違うんでTakjil用だと思う!

 

あんまり人気なかったけど、皆なにを基準に選ぶんだろう!?本当に不思議。。。

 

この店は人気だった!普段はスブラックの店だけど店頭でTakjil販売しています。

後ろから覗き込んだ時はこんなにあった。

 

後で買うために寄った時。。。すっげー減ってる!

ココは人気店ですね。でも!注意が必要!Hati-hati!去年も買ったけど大失敗だった…塩辛くて食べれなかったんですね。

そもそも作る人もプアサしてるんで、味見が出来ず適当なんでこんな事が起きます(笑)

 

さて、今日の皆の本命はこのIBUがやってるコチラ。

絶対このオバちゃん素人だと思ってた!(笑)聞くとプロもプロ、美味しくて拘りでこの店に来てるんだそう…

 

なにが良いのか、この緑色のLongtong(ロントン:米をバナナの葉でくるんで蒸した物)餅みたいな食感。を食べたいそうで…

皆それぞれ好みの具入りの物を注文していました。ちなみに僕はLongtong嫌いです(笑)

 

この煎餅状の奴とLongtongにピーナッツソース(甘いソース)をかけて食べるんですが…

皆ピーナツソースは多めに頼んでいた。僕はこのピーナツソースが大嫌いです(笑)

甘ったるいし、もともと胡麻風味っぽいの苦手なんだよな。。。

 

でもインドネシア人全員がLongtong+ピーナツソースは好きと言って過言ではない…そんな感じです。特に女子は嫌いな人っていないんじゃないかな。

 

そんなこんなで爆買いして、我が家へガヤガヤと持ち込みました!

皆、勝手知ったる我が家で皿に並べます(笑)この時点で17:30くらい。あと1時間ある…

皆で雑談をして待ちます!

 

アザーンの瞬間(この日は18:18)!

皆必死で食べる!食べる!食べる!もう無言で水飲んで必死で食べる…プアサはそれくらい辛いんです!

 

一息ついてやっと喋り出したのは10分後くらいです(笑)

「やぁ~このロントンは美味しいねぇ」だったり「このゴレンガン美味しいね」だったり。

一日やり切った感と仲間と食べる食事が美味しくて大満足。このブカ・プアサがあるから、この苦しい断食を乗り越えられるんですな。

 

さて、本当はTakjilって軽食の事で、2時間後位に本格的なご馳走を食べるらしいのですが、我々のスタイルはTakjilがメインで終了です(多分、若い人たちはこうだと思います)

この後、21時頃まで喋ったり、「世界比べてみれば」のインドネシアの女の子が出ているTVや、映画「見える子ちゃん」の実写版を見たりして楽しみました。

で、明日のプアサも頑張ろう!って皆さん帰って行ったのでした!

 

 

 

 

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さて、去年の事なのですがとてもショックな事がありました。

自分の人生観が少し変わるような、そんな出来事です。

それからは人生について、生死について少し意識するようになりました。

まあ四六時中そんな事を考えている訳ではなく、ふとした瞬間に思い返すのです…

そんな時、通勤の車の中で見ているマンガに「最後の一日」というページがありました。

その内容は「死の練習」という哲学書があって、そこの人生最後の一日にあなたなら何をする?って問いに対して主人公が心のままに1日行動するというものです。。。

 

それを読んだ時、僕の脳裏に反射的に浮かんだのは…

 

「山奥の綺麗な湖で釣りがしたい」でした。

 

お気に入りの道具で、釣れても釣れなくてもどっちでもいい…

いや寧ろ釣れない方が良いかもしれない。

 

しかし、釣りが思い浮かぶなんて、今は釣りから少し離れていますが、釣りをしていた時が幸せだったのかな。

 

そしてまた夜には美味しい寿司屋で食べたい…とも思いました。

 

 

この寿司は美味かったなぁ。。。

 

まあインドネシアにいてお腹がへってたのもあるかもしれません。いや絶対にそうだ(笑)

逆に日本にいたら、きっとインドネシアのインド洋かバリ島が思い浮かんだのかもしれません。

 

そのマンガの主人公は仕事をサボって昼酒したり、忙しさにかまけて会いに行っていない母親に会いに行ったりというものでした。

そして最後は「生きているってこんなに良い物なんだ」って悟って終わるんですが、それは生きているからで…本当に明日死ぬかもしれないって言う人はどうなんだろ?なんて思います。

 

さて、ある意味で自分の理想な一日?を実は既に体験済みでした!

この日は「完璧な、どこにも傷の無い、稀な日」でしたよ。

 

この「完璧な、どこにも傷の無い、稀な日」って開高健が「私の釣魚大全」で書いてるんですが、人生を考える時にこの人のこの言葉が釣り人には有名ですよね。

永遠に幸せになりたかったら釣りを覚えなさい…

 

すべて 書斎にいるときの私に 似た人たちのために。

 

 

この人は美食家でもあった…

 

もうこの作家が亡くなった歳をはるかに超えてしまいましたが、自分にとって永遠にこの人は「かっこいい大人」な訳ですね。

絶対になれないけど、こうあるべきだと思うような人でした。開高健なら最後の一日はどう過ごすんだろう?

 

でもね、明日が明確に来るとわかっての疑似体験と、本当に明日死ぬかもしれないって言う立場の人の心とは全然違うと思うんです。

聞きながら毎日泣いてる…まさに地獄だと思う。

 

 

取り留めのない内容になってしまいましたが、ショックな出来事から人生を考えている…そんな報告でした。

 

 

 

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