パノラマ列車の旅 GARUTへ | ロンリー・オル・ナイト

ロンリー・オル・ナイト

80年代で時が止まったオサーン。タイトルは青春時代の好きな曲から…
そして今はインドネシアで怪魚釣りを夢見る男の海外奮闘記!

Halo Teman Teman!!

 

僕はインドネシアの列車の旅が大好きです。

そしてインドネシアにはPanoramicと呼ばれるパノラマカーがあると聞き、

以前から乗ってみたくたくて堪りませんでした。でも大人気で予約は困難(汗)

そしてGarut(ガルット)と呼ばれる地方都市。仲間の会社に出身者がいて、

その人曰く「山地で涼しくて食べ物も美味しい良い街だよ」との情報を貰いました。

 

ソロやマランなどの地方都市も大好きな私め、こちらも行ってみたくて堪らない。

で、パノラマ列車ってYogyakarta(ジョグジャカルタ)行きが有名なのですが、

なんとGarutへの直行便という夢のような列車がある事を知りまして、

このカンビンデーの祝日をターゲットにめっちゃ頑張って予約しました。

本当に奇跡的に予約が出来まして、この祝日連休に行ってきました♪

一泊二日、まさに弾丸ツアーの開始ですね。

 

さて、ジャカルタは定番のガンビル駅から出発です。

いつも思うけど、昔の上野駅のような雰囲気があるねい!

 

6時36分出発。1番ホームからですね。

パノラマカーは1番前のはずです。

 

このディーゼルカーが旅情を醸し出すんだ♪

KAI Kereta Api INDONESIA(インドネシア国鉄)

 

コチラがPanoramic車両!!!

ワオ!豪華だぜ!

 

車内はこんな感じです。

基本的に棚が無い為、大きな荷物は預けるシステムになってます。

 

天井をオープンしたところ。

すっごい明るくて良い感じです♪ 気分が上がりますね。

 

さて、列車は定刻に無事出発しまして、CAさん?が挨拶をされていました。

 

このお姉さん、SNSやKAIのCMに出てて見た事がある人でした!

この人ともう一人のお兄さんがフルアテンドで世話をしてくれます。

 

そうそう、言い忘れてましたがエグゼクティブの上のクラスで倍くらいかかります。

が、トイレも特別だし本当に致せりつくせりでサービスが手厚いので超お勧めです。

 

動き出して直ぐにサービスの一つ。飛行機みたい感じですね。

スナックとジュース、コーヒーともお代わりできるし、水ももらえます。

※ジョグジャ行きの列車はお弁当も出るはず…

 

ジャティネガラ、ブカシ、チカランときて、一気にバンドゥンへ。

段々と緑が濃くなって行きます。

何より明るくて景色が良く見えて本当に楽しい!

 

CAさんが何か言って皆が一斉に写真に…

これオランダ統治時代の鉄橋ですね。シャッターチャンスって言ったんだと思う(多分)

 

これ知ってたんだけど、いつもは普通に乗ってるだけなんで気が付かずに見れなかった。

こういうアナウンスはありがたいです。何度も乗ってる路線だけど初めて見ました。

 

で、何故かまたアドバイスがあって、皆が興奮した(笑)

コレね、トンネルの中なんですよ。インドネシアってトンネル殆どないもんね。

 

鉄橋を通るたびにこんな絶景が広がります♪

棚田は日本だけの文化じゃないねぇ。

 

こんな景色見ると、この国はお米の国なんだと思う…

ジャワ島には本当にサワ(水田)が多い。

 

さて、バンドゥンを出てから一旦平地に降りたんですが、

山地のGarutに行くために再度、山を登りだします。

少しこれまでと違う感じかな。

 

またCAの兄やんが何か言ってるんだけど良く解らなかった…

 

???な僕にその兄やんが親切に教えてくれて何となく解ったような…

僕の見ていたGoogleMapで説明。線路が大きく曲がっている…って言ったと思う。

 

だからこんな写真が撮れますよ!って言ってたはず。

このIBUはずっと動画やら写真やら撮ってた(右隣の人)インフルエンサーかな?

バンドゥン以後は結構人が降りて空いたんで、好きな場所に移動して写真とか撮ってた!

で、CAさんは黙認というか当然のようにしてて…インドネシアの鷹揚なところですね。

 

話はそれますが、こんな風にCAの人達はめっちゃ親切でした。僕がトイレの側の窓から

写真を撮ってたら、扉の開け方が解らないのか?(外人だから…?)と飛んで来たし、

ずっと飲み物のお代わりは要らないか?とか聞いてくれたしで、本当に良かったです。

景色と相まって以後も必ず利用しようと決めたのでした(笑)

 

さて、そろそろGarutですよ~とCAさん。

 

景色が街中になってきました。

何やら楽しくてあっという間でした…本当に短く感じたなぁ。

 

という訳でGarut駅に到着。ちょうど5時間の旅でしたね。

 

こじんまりとした駅でした。

隣りには旧駅舎もありました。

 

こじんまりとした街って印象ですね。

駅の駐車場から…

 

ええ、ビックリした事が一つあります。

Garutって山地なんですね。バンドゥンよりも涼しい(寒い)と聞いてました。

だから長袖+長ズボンとこの国で自分としては重装備出来たんですがね、

ええ暑い!!!んですよ。なんでか(汗)

どないやねん!ええ、バリ島みたいな感じと言えば良いのか。

隣りでオバやんが「Tanjung Priokみたい!」って言ってて吹き出しちゃった(笑)

Tanjung Priokってジャカルタの港です。暑いの代名詞なんかな?…

 

さて、暑くて動揺したのとカンビンデーで多くの店がやっていない!?のとで、

まずは落ち着こう!と寄ったのが駅のすぐ横のカフェ。

「Restorasa」

 

ここお勧めです。綺麗だし駅に近し色々と検討するのにちょうど良かった。

 

お洒落な内装。

家族連れとかだと重宝しそうです。帰りに駅で待つよりもココで待つとかね。

 

考えがあってご飯にしませんでしたが、美味しそうだったし良さそうでした。

この日、すでに3杯目のコーヒー。暑いんで当然アイスですね。

 

さて、実はGarutまでのパノラマ列車に乗る事が目的で観光は全然考えてません。

で、現地に着いてからどうするべーか?まあこうやって悩むのもまた楽しい。

行きたいレストランだけは調べてたんで、ココでも食べ歩きになりそうですが…

あまり日本で知られていないGarutを紹介出来ればと思います。

 

Garut ジャラン・ジャラン編に続きます!

 

 

 

 

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