もしかして私の存在は
足枷になってきているんじゃないだろうか?
だとしても。
よほどのことが起こらねばあなた自身から切り離す事はしないだろうな。


むしろそんなにも重要じゃないならば
それはそれで少し寂しくもあるけれど。


私の言葉で貴方はいったい、なにを得ている?


孤独の中で見つけるべきものもあるのだとすれば。
それを私は邪魔しては居ないだろうか?


私たちの存在はことばでしか、繋げられないもの。
それでもわたしはいつも、
心のそこから生まれ出る言葉を貴方へと届けているつもり。


大切なものを失いたくない。
ただそれだけのためなんだよ。


もし前へ進もうとするなら、
そのときこそ去るべきだろうけれど。
私が居ては前へ進めないのかもしれない。


愛に枯れ果てていた貴方が私を求めたように
あなた自身がまた枯渇し、誰かを求めなくてはいけない時が…


それは今ではないのかもしれないけれど
そのときには私は自分から去らなくてはいけないのだろうな。
それができるかどうか見当もつかないけど。

 思われることがプレッシャーにもなるんだよ


わかってたつもりだったけど
まだまだわかってないな。
反省しきり。


もうやっぱり去ったほうがいいのかな…
ってちらっと思ったけど。


居させてと言ってみた。

メールの保存件数オーバーして、
夏にきみからもらったメールがすこしずつ消えてく。
PCへうつして保存しておこうかとも思ったけど
あえてそのままにすることにしよう。


いつまでも読み返して、それらの言葉をさいしょにもらったときの
甘い思いを思い出してみても
それは今、お互いに必要のないものだもの。


子供みたいに甘えてくれて
私を必要だと言ってくれて
離れて欲しくないと言ってくれて
演技とはいえ甘い言葉をくれて


・・・。
あんな焦燥感をときめきをまた味わうことがあるなどと
思いもしなかったから。


今も貴方を慕う気持ちはかわらない。
けれど、ときめきを求めることを止めることが、やっと今できそうだ。