メールの保存件数オーバーして、
夏にきみからもらったメールがすこしずつ消えてく。
PCへうつして保存しておこうかとも思ったけど
あえてそのままにすることにしよう。


いつまでも読み返して、それらの言葉をさいしょにもらったときの
甘い思いを思い出してみても
それは今、お互いに必要のないものだもの。


子供みたいに甘えてくれて
私を必要だと言ってくれて
離れて欲しくないと言ってくれて
演技とはいえ甘い言葉をくれて


・・・。
あんな焦燥感をときめきをまた味わうことがあるなどと
思いもしなかったから。


今も貴方を慕う気持ちはかわらない。
けれど、ときめきを求めることを止めることが、やっと今できそうだ。