D E E P B L U E -9ページ目

正月がやっぱり嫌い


<写真の無断転載は固くお断りします>
新年明けましておめでとうございます!!
さて、新年の挨拶をして早々こんなことを言うのもなんですが・・・

あれから一年、またしてもこの日がやってきてしまった。僕にしてみれば一年のなかで一番居心地の悪い日。しかし去年の元旦の日記を読み返してみてあらためて気づいた。元旦という日が、一家団欒の日なのであれば、逝ってしまった人を偲ぶのにこれほど相応しい日は他にない。まだ先のことだろうが、両親の亡き後、毎年の元旦には必ず彼等の思い出が蘇るだろう。そう思えば、父と酌み交わすことのできる、この元旦を粗末にしてはいけないのだ。しかし・・・こんなことをしんみりと考えさせられてしまう正月というものが、僕はやっぱり、あまり好きにはなれないのだけれど。

ともあれ、皆様、今年もどうぞ宜しくお願いいたします!

おまけ
これはNYのカウントダウンでタイムズスクエアに撒かれた紙吹雪。一枚一枚、HAPPY NEW YEARと印刷されている。一昨年のカウントダウンに参加したときに拾ったもの。

大晦日がやっぱり嫌い


ギリシャ,クレタ島、ハニアの日没
<写真の無断転載は固くお断りします>
あれから一年。またこの日がやってきてしまった。僕が大晦日を嫌いな理由のひとつに、今日というはこの一年をわざわざ振り返って、反省しなくてはならないような気にさせられる日だから、というのがある。「私の一年に悔いなどない」と胸を張って言えるお方ならともかく、僕のように悔いや反省だらけの人間には、一年分の反省をまとめてすることは大変なのだ。反省したところで、その分翌年が良くなった、などという経験は、今までのところあまりない。そんなわけで僕は今年の今日も「大晦日らしく過ごすこと」に対してひたすら無駄な抵抗をし続ける、とても疲れる日なのである。

一年間お付き合いくださった皆様。
本当にありがとうこざいました。来年も良い年になる・・ハズです!
良いお年を!!

酒バトン!

今回はUGさんから「酒バトン」というものをいただきました。前に「のんべえバトン」をやっているので、質問の内容に重複する部分もありますが・・・。

■Q1:酔うと基本的にどうなりますか?
赤くなって眠くなる。眠くならない場合はエヘヘ、
と上機嫌になったり、あつ~く語ったりする。

■Q2:酔っ払ったときの最悪の失敗談はなんですか?
僕はあまり酒に強くないので、飲む時は慎重に、
飲み過ぎないように気をつけています。
だから飲みすぎて酔っ払って失敗するほどのことにはならないわけ。
でもそれじゃあ面白くないから「聞いた話し」を紹介しましょうか。

以下の話しは僕の親しい某夫婦、T君とWさん夫妻の話です。
但しここはちょっと、お下品というかキタナい話しになりますから、
キタナい話しの嫌な方は飛ばしてくださいね。

①天空の城で起こった惨事
横浜ランド●ークタワーの中にオフィスを構える会社の社員W君。会社の飲み会ですっかり酔ってしまい、家に帰るのが億劫になってしまった。そこでT君は、ランド●ークタワーの上層階にある、某ホテルに泊まることにした。安いホテルではないが、社員割引が効く。ここは眺めがいいことで有名なホテル。T君は妻のWさんに電話をした。「今日はホテルに泊まることにした。眺めがいいからWちゃんもおいでよ」同じく横浜でOLをしているWさんは仕事を終えると大喜びで駆けつけた。部屋へ入ると間もなくT君は酔いが悪化してベッドに倒れこみ爆睡、そしてそのまま・・・「ゲ●ゲ●・・・」。まるで悪夢のように寝ゲ●の恐怖が襲い掛かったのである。Wさんは夜景を見るどころではなく、ベッドの掃除とT君の介抱で一夜を明かした。

②ゲ●に結ばれた運命
遡ること十数年。T君とWさんが成人するかしないかという頃の話しである。彼らは同じピザショップでバイトをしていたが、まだお互いに時々言葉を交わす程度の関係だった。ある夜彼等はバイト仲間数人で、飲み会をすることになった。楽しい飲み会。しかし若さゆえに、酒の飲み方を知らなかったWさんはついつい飲みすぎ、歩けないほど酔ってしまったので、T君の車でWさんを家まで送ってあげよう、という話しになった。Wさんを後部座席に乗せ、車は走り出した。・・・・・そしてその後何が起こったのかはここに書くまでもない。しかし「災い転じて福となる」とはよく言ったもの。彼等はその数年後に結婚。彼等のキューピットはゲ●なのである。

■Q3:そのときは何をどれくらい飲みましたか?
色んなものを浴びるほど飲んだんでしょうよ。

■Q4:最悪の二日酔いはどんな感じでしたか?
頭はあんまり痛くならないんだけど胃がムカムカしますね。
そういう時はいつも、辛~いカレーが食べたくなります。
余談だけど、僕は数ヶ月前、高級ワインをタダで、
好きなだけ飲める状況の時がありました。
その時はあんまり美味しいのでついガブ飲みしてしまい、
(日本のレストランなら何万円もするようなワインらしい)
ベロベロに酔っ払って、あ~、これは明日大変だ・・・
と思っていたんですが、翌朝になってみると何ともない!
やっぱりいい酒は二日酔いしないというのは本当のことらしい。
      
■Q5:酔っ払ったときに迷惑をかけた人にこの場で謝りましょ
迷惑かけたことってないと思う・・・忘れてるだけかな?
もし迷惑かけた人がいたらゴメンナサイ。
T君とWさんはお互いに謝ってください。

■Q6:「今,冷蔵庫に入っているお酒の容量は?」
今は入ってない。あればあるだけ飲んでしまうので冷蔵庫にためておく暇はない。
(酒屋さんで買う→飲み干す→酒屋さんで買う→飲み干す)

■Q7:「好きな銘柄は?」
これはこないだの「のんべえバトン」とまったく同じ質問なので・・。
こちらを参照ということですみません。

■Q8:「最近最後に飲んだ店は?」
「スクラッチ」クリスマスイブのパーティーで行ったライブ。
あの時は立場上、タダで飲める状況だったんだけど、
当日の朝ベトナムから帰ってきたばかりでパワー出せず。
あんまり飲めなかった。

■Q9:「よく飲む、もしくは思い入れのある5品」
これもこないだの「のんべえバトン」とまったく同じ質問なので・・。
こちらを参照ということで。

■Q10:「ジョッキを渡す5人」
これで今年、バトンは4回目、すでに多くの方に協力をお願いしちゃったので、
今回は指名は控えさせてもらいます。やりたい方がご自由に受けてください!

ただいま&メリー・クリスマス


ただいま!ベトナムから帰ってきて一夜明けました。今日はクリスマスですね。そういえば去年の今日はこんな日でした。今年はクリスマスの写真を撮っていないので、ほんの気持ちということでキャンドルひとつでお許しください。
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ベトナムでは納豆の夢を見ました。だから今日は、頑張った自分へのご褒美として、納豆三昧のロマンチックなクリスマスにしたいと思います。メリー・クリスマス。

ベトナムへ行ってきます

街はすっかりクリスマスのムード。それでふと思いついてサーチ・エンジンで「クリスマス」を検索してみた。すると検索結果に出てくる言葉は・・・「イルミネーション」「プレゼント」「ケーキ」「セール」「お食事プラン」「御宿泊プラン」・・・・・主役の筈の「イエス・キリスト」なんて出て来やしない。こんなでいいのかねぇ・・・などと言いつつ、自分もクリスマス・イルミネーションを撮って商売のネタにしてるんだからあまり偉そうなことは言えないな・・・。冬は東南アジアが良い気候になる季節。ということで週明けからベトナムへ行ってきますよ。たまには面白いところへ行っていいネタ仕入れてこなきゃね!

砂漠ツアー!


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ドバイ旅行で楽しかったのは「デザート・ワンダー」というツアー。デザートと言ってもあなた、ティラミスとか(古い!)、ミルフィーユとか(古い!)、ナタ・デ・ココとか(古い!)そういうデザートじゃぁありません。砂漠のことです。このツアー、ただ砂漠を見に行くだけではない。売りは「4WDの車に乗せてもらって砂漠を爆走する」というもので、ドバイでは人気ナンバー・ワンのツアーだそうだ(だって他になんにもナイしね・・)。 約束の時間、ホテルに迎えにきてくれたツアー会社の4WDに乗り込むと、車内は皮張りの豪華仕様の内装ながら、ロール・バー(車が横転した時に客室が潰れないためのパイプ)でさり気なく補強されていることに感心した。3個所ほどのホテルを回り、すべての客を乗せて市内を出発。街から40分ほど走ると道路の脇は一面の砂漠だ。車は舗装路からそれて砂漠へ突入。 客は7人、3列のシートはびっしり満員。こんな状態では、それほど激しい走りは無理だろう、などとタカをくくっていたら大間違いだった・・・

信じられないほどの急傾斜の砂丘を駆け上り、駆け下りる。急斜面を横へ走る時など、横転しないのが不思議に思えるほど車は傾き、斜面の下の、アリ地獄のような深い窪みに転落するのではないかと脂汗が滲む。車内は絶叫の嵐!巻き上げられた大量の砂がフロントやサイドのウインドウに降り注ぐ。車内に流れていた英語のラジオ放送から絶妙のタイミングで「皆さん、シートベルトを締めていますか?」というナレーションが流れてきて一同が爆笑。



この写真から、車がどれだけ傾いているかなんとなくわかるでしょ?実際はもっと激しい時もある。でもそんな時はしがみつくのに精一杯で写真なんかとても撮っていられない。



ひとしきり走ると丘の上に停車し、沈み行く夕日を見ながらしばし休憩。周囲には様々なツアー会社の車が何台も停車していた。



再び車に乗りしばらく走ると、すっかり日の暮れた砂漠の中に、いくつものテントが張られた施設に到着。砂漠を走ってきたツアー客はすべてここに案内されることになっているらしい。ここには色々なお楽しみが用意されている。



まずはラクダに乗ってみる。ラクダ君は人が乗り降りする時、足を折って体を低くしてくれる。ラクダ引きのオジサンに先導されて周囲をひとまわり。しかし乗っておいてから言うのもナンだけどラクダ君もこき使われて可哀想だね・・・どうか元気で頑張っておくれ。



じゃーん。アラブの民族衣装を着て記念撮影をするコーナーがあったのでやってみました。貸し衣装は何故かみんな大きくて、180cmの僕でちょうど良いぐらい。女性用の衣装もあるんだけど、目の部分だけしか見えないので折角着ても誰だかわからないと思うんだな・・・。 そしてお待ちかねのディナー!ディナーは案外普通のビュッフェ(でもそのほうが嬉しい)。そして何より嬉しかったのが、ここではビールが飲めたこと!イスラム教は酒が禁止なので街中で酒を買うことはできない。外国人が飲むのはOKということなんだけど、何せ売ってないんだから!あちこちの店を探しまわったものの、酒を売っている店は一軒も見つけられず、あった!と思ってもノン・アルコール・ビールばかり。そんなわけで、ドバイに来てから何日も、酒が飲めずにいたのだ。ビールが飲めた嬉しさでテンパってしまい、食事もビールも写真を撮るのを忘れる始末。



食事のあとはベリー・ダンス・ショー!スポット・ライトを浴びて登場したのはジュリア嬢。香水の香りを振り撒きながら蝶のように舞う!ダイナマイトボデーをぷるぷるしながら客のテーブルを回る。うほほほほ~っ!!!(≧∀≦)/ジュリア~!こっちこっち~!ぷるぷるして~!彼女のダンスと同じぐらいに見モノだったのが観客の男性諸氏のウホり顔。イヤぁ~、よござんした。 皆さんもドバイへ行くなら、このツアーはオススメ!うほ。

ドバイ旅行レポート

「♪や~~きいも~~~っ、いしや~~きいも~~~っ、や~きいもっ!」ドバイに到着して翌日の早朝、けたたましい歌声で目が覚めた。ドバイにもやきいも屋さんが?寝ぼけた頭でそう思いながら時計を見ると5時20分。こんな時間に焼きいもを買う人なんかいるんだろうか?寝起きに焼きいもなんか食べたら、僕ならきっと、んーがっくっく、と窒息死してしまうだろう。しかし後から知ったところによると、あれは焼きいも屋さんではなかった(当たり前)。
イスラム教徒は1日5回、礼拝が義務付けられている。あの歌声は「アザーン」という、"礼拝への呼びかけ"だそうで、内容はこんな感じだそうだ。「アッラーは偉大なり・・・・アッラーの他に神はなし・・・・・いざ、礼拝へ赴け・・・・・」街の至るところにはモスク(イスラム教の礼拝堂)があって、その塔の上には必ず、ラウドスピーカーが設置されている。礼拝の時間になるとそのスピーカーから、物凄い大音量でアザーンが流れてくるのだ。音階などの雰囲気は、焼きいも屋さんの歌のような感じと思ってもらえれば、想像しやすいだろう。5時20分は「日の出の礼拝」だそうだ。アザーンを聞きつけたイスラム教徒は礼拝用の「マイ絨毯」を手にモスクへ駆けつける。モスクに入り切れない人は周囲の路上を占領してマイ絨毯を敷き、アッラーを拝むので、モスク周辺の路地はその時間、通行不能になるほどの人で溢れる(その様子はさすがに写真には撮れなかった、残念)。しかしこちとらイスラム教徒ではないのに、毎朝5時過ぎに叩き起こされるのは非常にツラい。

ドバイの市街はこんな感じ。ガイド本にも書かれていたように「あまりアラブを感じることのない街」で、日本人が想像するような「異国情緒」のようなものは少ない(地元民はわずか2割、8割は外国人のビジネスマンか出稼ぎ労働者だそう)。とにかく人が多く商店もびっしり、忙しそうに歩き回っている人もいれば、何をしているのかわからない、ただたむろしているような人も多い。これだけ人も物も多い、騒々しい街なのに何故か活気を全く感じない。人々は一様に無表情だし、目を引くような面白い店もない。街に女性の姿は極端に少ない。イスラム教徒の女性は目の部分だけしか露出しない真っ黒な衣装で歩いている。近接撮影はもちろん不可。日中の気温は35度にも達するためか、1時半~4時半位はシエスタのような長い休憩に入り、街は静かになる。日が暮れる頃から街は多くの人で溢れる。

日本に知られている「ドバイ」と言えばこのジュメイラ・ビーチリゾートの部分が殆どだろう。街から10キロほど離れたところにある。右が「ジュメイラ・ビーチ・ホテル」、左がかの有名な「バージュ・アル・アラブ」、なんと7つ星!7つ星などというものがあるとは知らなかった・・・・NYのウォルドーフ・アストリアだって5つ星なのに。この写真の向こう側がビーチなのだが、プライベート・ビーチなので宿泊客以外は立ち入り禁止。

これが7つ星ホテル!ゲートの前には警備員がいて、宿泊客以外の人間は立ち入らせない。仕方ないのでゲートのところから記念に一枚。しかしこのホテルの形、船の帆をイメージしているらしいけど僕にはどうも芋虫かエイリアンの卵みたいに見えて好きになれない。宿泊は一泊9万円からとのこと。大金をばらまいて贅沢することに幸せを感じるタイプの人にはたまらないだろうが、僕は金の有無以前に、そういうことにはあまり興味がない。

こちらは7つ星ホテルの並びにある「マディナ・ジュメイラ」というリゾート施設。昔のアラブの町並みを再現した建物にショップやレストラン、ホテル、運河まである。ちょっとディズニー・シーみたいな感じだけどディズニー・シーほど凄くはない。いずれにしても、このドバイのリゾートはどこも、ただ大金をつぎ込んでつくりました、ということの他に伝わってくるものがあまりない。泊まってみないとわからないかもしれないけどね。

さて、再び街に戻ろう。
市街の中心から少し離れたところにはこうした近代的なショッピングセンターがあちこちにある。中身はどこにでもあるようなブランド・ショップとかスター・バックスなど。特に目新しいものはない。

こちらは街の中心部にある「ゴールド・スーク」と呼ばれる金の市場。金のアクセサリーの専門店が軒を連ねている。金製品は重さによって値段が決まっているそうだ。あとはデザインで勝負。昼間は閑散としているが夜になると買い物客で賑わう。

ドバイの街はクリーク(運河)によって二分されていて、その運河を渡る最もポピュラーな交通手段がこの「アブラ」という船。「アブラカダブラ」のアブラだろうか?料金は20円弱。アブラは地元の人々のための渡し舟の役割の他に、観光客がチャーターして利用することもできる。

チャーターしろ、とアブラ乗りのオヤジがあまりにしつこいので仕方なくチャーターして運河から町並みを撮影。料金は一時間で1000円程度。アブラは左足で舵を操作するシステムになっている。アブラに乗るのはなかなか気分良いのだが、排気ガスが凄くて参った。船体の下のほうから煙が立ち昇ってくる。風向きによってはこちらへ直撃。長時間乗ったため喉をやられてしまい、それがもとで風邪をひいてしまった。


ヘリテージ・ビレッジ。昔のドバイを模して作られた村の中に、民族衣装を着たアラブ人がいて、当時の生活の様子や工芸品作りの様子を見せてくれる・・・はずなのに、開店休業状態。中には誰もいない。やる気ナシ。画面左上に見える四角い塔のようなもの。これは「風の塔」といって、冷房のない時代、外からの風を室内に送るための通風口のようなものだそうだ。

博物館のようなところにあった昔のドバイの模型。

トイレの表示がなかなか面白い。女性トイレの看板も見たかったのだがどこにあるのかわからなかった。ドバイの公衆トイレは、男性用と女性用の入り口は離れていることが多い。例えば建物の反対側とか、別の階、というふうに。これも戒律の関係だろうか?バスも、前の方の席は「女性専用」になっていて、知らずに座ってしまうと注意され、立ち退かされてしまう。要は、何につけても男性と女性はしっかり区別して行動しなくてはいけない、ということらしい。

泊まっていたホテルの部屋からの眺め(部屋は4階)。写真には写っていないが、右手のほうにモスクがあるので、1日5回のアザーンはまるで耳のそばで歌われているような大音量。夜は遅くまで路上にたむろして騒ぐ人々の声でかなりうるさい。

これはシャルジャという、ドバイの隣町。このスークはアラブのお札の柄にもなっている。ドバイの某ツアーで一緒になった一人旅の日本人女性は、シャルジャの街でさんざんセクハラに遭った、と言っていた。イスラム教徒の女性には気軽に声をかけたりできないが、相手が外国人(というかイスラム教徒以外の女性)ならOK、ということで、旅行者の女性が狙われるのだそうだ。シャルジャはドバイほど開けていないので、その傾向が強いのでは、とのこと。

こういうのは世界中、たいていの場所で見られる光景。これは何の肉だろう・・・・><

コイン。なかなかアラブらしくて良いでしょう?これは1ディルハム、日本円にして30円ちょっと。これ1枚で渡し舟に2回乗れる。2枚でコーラが1缶買える。

こんな感じでした。

ただいま

ドバイから帰ってきました。ノートPCを持参したにもかかわらず現地では一切接続出来ず(ドバイ・モバイルというのに加入していないと駄目らしい)、ネカフェの端末は日本語がまったく使えず、従ってコメントやメールのお返事が一切できませんでした。ゴメンナサイ!日本についての情報も無く、浦島太郎になってしまいました。とり急ぎ帰国のご報告まで!

P.S.結論から先に言うとですね、ドバイはあんまり面白くなかったです(-_-;)
ということでどうぞ宜しくお願いします・・・。

メット・ライフ・ビルとグランド・セントラル駅


[ 写真の無断転載は固くお断りします ]
火曜日からアラビアへ行ってきます。

アラビアのアラブ首長国連邦。地図を見てみると、
その周辺には最近、不穏なニュースで耳にする地名がずらり。
アフガニスタン、イラク、クウェート、カタール、ペルシャ湾・・・。
そんなところへ行って大丈夫なの?という声がいかにも聞こえてきそうだが、
今回の旅行の目的地はアラブ首長国連邦のリゾート地、ドバイである。
周辺数百キロ以内に物騒な場所があっても、
ドバイは、ゴルフやマリンスポーツやショッピングを満喫できる
世界有数のリゾート地であり、近代的大都会なのだそうだ。
考えてみれば日本だって、すぐそばに北ナントカいう始末におえない国があっても、
毎日皆が拉致や核ミサイルに怯えて暮らしているわけではない、というようなものなのかも。
アラビアは初めてなのでちょっと楽しみ。

雨に濡れるアッパー・ウエスト


[ 写真の無断転載は固くお断りします ]
雨のマンハッタンは、道路に映るネオンが幻想的だ。
傘をさしながらの一枚。