満月の夜に見た夢

フランス アヴィニョンにて。
<写真の無断転載は固くお断りします>
月の満ち欠けは人間の心理に影響を与える、という話しを聞く。
特に満月の夜については、出産の件数が増えるとか、殺人や放火が増えるとか。
本当に満月のせいなのかは証明できないにしても、そういう統計は事実らしい。
僕の場合、月齢を気にして生活しているわけではないけれど、
眠れなかった夜や、おかしな夢をみた夜は、
あとになってからそれが満月の夜であったことを知る場合が少なくない。
先日の満月の夜にこんな夢を見た。
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僕が十代の頃、家族で住んでいたマンションの一室。
(正確に言えば、その部屋がモチーフになっているらしい部屋。)
何故か分からないのだが、その部屋を爆破しなければならない。
業者のような人が来て、部屋に時限式の爆薬を仕掛ける。
「1時間後に爆発しますから、荷物は急いで運んでください」
時間が少ないので全ての荷物を運び出すことは無理だ。
必要なものだけを選んでまとめなければならない。
しかし、大切なものがひとつ、見つからない。
その「大切なもの」とは、数あるカメラの中の1個で、
現実ではどうということのない物なのだが、
夢の中ではそれが、とても大切な物、ということになっている。
やはりいくら探しても見つからない。
そうこうするうち、タイムリミットが迫ってくる。
仕方なくカメラは諦め、外へ出て、隣の建物に非難し、そこから見ていると、
どーんと爆音が響いて、うちの部屋が火を吹いたかと思うと、
次の瞬間、なんとマンションの建物がまるごと、粉微塵に吹き飛んでしまった。
コート・ダジュール③ニースのビーチ
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フランスのリヨン空港で搭乗待ちをしていると、見覚えのある顔の人が・・・確かテレビで見たような・・・・。バックパックをよく見てみると、「RUSSIA」の文字が。さらにその下には「OLYMPIC TEAM」と!・・・もしかしてフィギュアスケートのプルシェンコ氏!そうそう、この二日前、ホテルの部屋のテレビで見たフィギュアスケートのヨーロッパ大会は、ここリヨンで開催されていたのだった。出場している選手達がことごとくジャンプの着地に失敗し転倒、何これ全員コケてるじゃん、と思っていたら最後に出てきた彼、プルシェンコだけがコケずにダイナミックな演技を披露、金メダルを獲得したのだ。
気づいたのは僕が一番最初だったようだけど、そのうち他の旅行客達も彼に気づいて、話しかけたり、記念撮影をしたり。本人はナイスな笑顔で丁寧に応じていたが、フランス語はあまりわからないようで、彼の知っている少ないフランス語のなかのひとつらしい「メルシー!」を連発していた。オリンピックでもやっぱり彼が優勝?衣装はちょっとダサいけど。コート・ダジュール② マントン
<写真の無断転載は固くお断りします>去年の後半から、混沌としたところへの旅行が続いていたので今回のフランス旅行は久々に、心穏やかに過ごせる旅行だった。マナーを重んじる人々の国というものがどれほど快適で居心地の良いものかを痛感した。
日常のなかでマナーという概念が関与する場面は様々だが、例を挙げれば道路交通に於いてのそれも、欧米の先進国のようなところと、どこかの途上国のようなところでは雲泥の差がある。
例えばあるお国なんかでは、こちらが歩行者として横断歩道を渡っていると、車がけたたましくクラクションを鳴らしながら「邪魔だ!どけ!」とばかりにわざわざこちらを目がけるようにして、それも減速するどころか加速しながら突っ走ってくる。街中の車が、悪意すら感じるほど攻撃的な運転で、傍若無人に走りまわる。あのお国の場合はマナー以前の問題として、歩行者でなく自動車優先という、信じられないようなルールがあること自体が問題かもしれないが。
一方、欧米はさすがだ。横断歩道など無い場所でも、歩行者が道路を横断したそうなそぶりを見せれば、車は当たり前のように、ぴたりとストップ。そして先頭のドライバーが「さあ、渡りなさい」と手で合図してくれる、という経験を何度もした。勿論欧米は欧米で、マナー以前に「歩行者優先」というルールが厳しく守られている、という事実があるわけだが、人々(取り締まる側も、ドライバーの側も)のマナー意識が強くなければあそこまで徹底されないのではないかと思う。ちなみに今回のフランス旅行では、クラクションの音を聞いた記憶も全くない。
僕があちこち海外旅行をした経験から言わせてもらうと、日本のマナー(交通に限らず色々な部分で)も、世界的にみてそれほど悪いレベルではないと思うので(やっぱり欧米には及ばないけどね)、今後もっと向上していくといいな、と思う。自分も心掛けなきゃね。
コート・ダジュール①ニースのヨットハーバー

<写真の無断転載は固くお断りします>
文句①フランスパンてやつは、どうしてあんなに硬くなきゃいけないんだろうか。硬いから美味しいわけ?口の中が傷だらけになってしまう。でも硬いフランスパンを避けてスーパーなどで袋入りで売っている大量生産のロールパンを買ってみたら食べられないほどマズかった。この写真は食材を買ってきて部屋で食事をするの図。ハムやチーズは比較的安くて美味しい。
クロワッサンはどこで食べてもほんとに美味しい!バーのような店でもコーヒーとクロワッサンの朝食を摂ることができる。初日の朝食の時、クロワッサンを一口かじって、あまりの美味しさに記念写真を一枚パチリ。でもクロワッサンは表面の皮がぽろぽろこぼれるので食べるのが難しい。
文句②西欧に行って困るのが朝食。コンチネンタル・ブレックファーストというやつだ。基本的にはパンにバターとジャム、それにジュースとコーヒーだけ!運がよければそれにヨーグルトがついたり、もっと良ければハムとチーズがちょっと付いたりするけど、ヨーロッパは身体の大きな人が多いのに、あんな朝食で昼までもつんだろうか?燃費の悪い僕はこれだといくら食べたつもりでも昼食前にはハラヘリヘリハラでフラフラしてきちゃう。僕はやっぱりご飯に納豆、焼き魚に味噌汁、これが一番。文句が多くて御免なさい。夕暮れのアヴィニョン(フランス)
<写真の無断転載は固くお断りします>8時間の時差というのは非常に強烈ですね。悲惨です。
今の僕はこの8時間+帰りの飛行機で眠れなかった分で体内時計が完全に狂ってます。
「時差ぼけが治る呪文」 を唱えてみたけど効果ナシ!
夕方になるともう眠くて眠くて・・
ただ眠いだけじゃなくて身体の血行が悪くなってるような感じがする。ドヨ~ンと。
ゾンビになるっていうのはこういう感じなんじゃなかろうかね?
でもとにかく我慢して眠らないようにして、なんとか夜の10時半ぐらいまで起きている。
で、よっしゃ、これで朝まで熟睡して時差ぼけは一気に解消だ!とハリキってベッドに入る。
次の瞬間目が覚める。時計を見ると・・・午前零時を少し回ったところ・・目を疑う(@@)
2時間しか眠っていないじゃないか・・・!なのに目はパッチリ、そして朝まで眠れない・・。
朝起きて朝食を済ませ、しばらくすると睡魔に襲われる。
今度は耐えられず眠ってしまう・・・次の瞬間目が覚める。
時計を見てまた目を疑う。今度は夜の7時まで眠ってしまった・・・・。
そしてその夜はまた眠れない・・・ということになる。今までのところそういう感じ。
まるで拷問のようだ!
僕はやっぱりヨーロッパから帰ると時差ぼけがひどいらしい。
去年もここで時差ぼけを語っている。
コメント欄によれば時差ぼけ知らずのツワモノが若干名いらっしゃるようで。
そういえば以前、こんな体験をしたことがあるんですよ。
旅行から帰って、あまりの眠さに夜7時頃ばったりと眠ってしまった。
目が覚めて時計を見たら、夕方の5時!何と2時間ほど時間が戻っている!
そんな馬鹿な!何故だ!!とパニックになりました。
調査の結果、翌日の夕方まで眠り続けていたんだと判明。
22時間ぐらい一気に眠っちゃったわけです。そんなこともありました。
眠りをコントロールする方法、どなたか教えてください・・。
アヴィニョン橋と法王庁宮殿
<写真の無断転載は固くお断りします>皆様、ながらくご無沙汰しておりました。
やっと帰ってきました。ただいま!!
二週間もネットにアクセスできないというのは僕には非常にツラいです。
ブログも放置状態になっちゃうし誰とも連絡がとれない!これはかなりのストレス。
だから成田に着いて飛行機を降りた瞬間からもう、携帯が手放せない。
「ただいまメール」を送って、ブログにアクセスしてコメントをチェック、
WEBメールにアクセスしてメールをチェック・・・空港の外へ出るまで、
歩きながらずっと携帯をいじってる。水を得た魚のよう、
というよりも飢えたケモノのよう・・だナ。
空港からの帰り道、ラーメンを食べた。おろしニンニクを山盛り入れて。ぶは~!旨かった!
そして帰宅して昼寝したあとネギトロ丼を食べた。旨かった!
旅行から帰った日というのは日常のありがたさを再認識する日。
あ~シアワセ・・・うほ!
※↑写真はアヴィニョンの世界遺産、アヴィニョン橋と法王庁宮殿。
ま、写真としてはどうっちゅうことナイ。こういう風に撮るほかないしね。
日没を待ってて寒くて風邪をひいた。LIGHT & SHADOW(ホーチミン)
忘れてた!一昨日は僕の敬愛するピアニスト、"ペトちゃん" の命日だった!今更ですが去年の命日の記事がこちらに。
<写真はベトナム、ホーチミンにて。これもまたとても気に入っている一枚>
<写真の無断転載は固くお断りします>
ところで、火曜日から2週間ほどの日程でフランスに行ってきます。今回は南フランス。オーストリアのウイーン経由でフランスのリヨンへ飛んで、そこから車でマルセイユのあたりまで南下します。そのあとは今のところ未定。このあたりは3年ほど前にもひとまわりした地域です。マルセイユといえばブイヤーベース発祥の地ということですが・・・例によって例のごとく、貧乏旅行の強行ロケ、フランス料理で舌鼓、なんていう優雅な旅行じゃないワケで。食事は・・・お湯で温めるパックのご飯とレトルト中華丼、時々マック、という感じになるでせう。1日700キロも運転するようなことだって珍しくない、過酷な旅行がまたまた始まる・・・。では皆様もお元気で!




