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トリ・コロールの空とモン・サン・ミッシェル


[ 写真の無断転載は固くお断りします ]
このモン・サン・ミッシェルは以前、
デジタルで撮った小さ~いものを載せたことがあるのですが、
今回はポジからスキャンした、ちゃんとしたものを。

現地に到着した時は雨。
晴れるまで4日待ちました。

















6月のモン・サン・ミッシェルの日没は午後10時過ぎ。
下段左は日の出直後。

世界一高い橋


[ 写真の無断転載は固くお断りします ]
<フランス,ミョー>

フランス南部、ミョー。タルン川の流れる渓谷にかけられたミョー橋は世界一の高さを誇る。
世界一高いのは7本ある橋脚の一本の高さで、343メートル。東京タワーより高い。
(路面の高さが世界一の橋はアメリカのコロラド州にあるロイヤル何とか橋だそうだ)

全長は2.460m、とにかく巨大な橋であることと、周辺は起伏に富んだ地形であるために、
良好な撮影ポイントを見つけることは非常に難しく、周辺の山のぬかるみを歩いたり、
凸凹道を車で強引に走ったり、毎日泥まみれらなりながら延べ一週間の撮影。
(買ったばかりの白いナイキを履いて行かなくて本当によかった・・)

時間帯や天候などの違いによる、色々な表情の写真が撮影できたが、
苦労した割には、それほど凄い絵はゲットできなかった・・・
というかこの橋、思ったほど絵にならないし。

まあ、「世界一高い橋の写真」ということに意味があるってコトで。
僕はトラックが写っているやつなんか、スケールの大きい感じが出ていて気に入ってます。


























世界34位



[ 写真の無断転載は固くお断りします ]

横浜ランドマークタワーはご存知の通り日本一高いビル。
それでも世界ランキングだと34位。日本は地震が多いから、
ビルをあまり高くできないのは仕方ないね。

ちなみに世界一高いのは台湾の101ビル。
2位はマレーシアのペトロナスタワー、
3位はシカゴのシアーズタワー、
今はなきNYのWTCは6位、
エンパイア・ステート・ビルは8位。

ところで↑の写真とほぼ同じアングルから昼間に撮影したこの写真、ランドマークタワーの上にかかった中途半端な雲が僕としては残念なんだけど、パスネットのカードに使われているので見かけた方もいるかもしれません。

トイレは必ず流してね。


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<CHIJMES(チャイムス),シンガポール>
小雨のぱらつく中で撮ったようには見えないね。
シンガポールは気に入りの場所だ。
アジアの雰囲気を味わいながらも、
先進国らしい、快適さの中で過ごせる場所だからだ。
(気候についてはお世辞にも快適とは言い難いが・・)

ところでシンガポールは「規制国家」と呼ばれるほど規制が厳しい。

有名なのは「ゴミのポイ捨ては罰金」というやつ。
(でも実際にはわりと当たり前のようにゴミが落ちているけどね・・・)
他には、道路へ唾を吐いたら罰金。ガムを所持しているだけでも罰金。
など。

驚いたのは「男性の長髪禁止」、
これは何の意味があるのかよくわからない・・・。
ただ単にむさくるしいから禁止?

可笑しいのは、「ドリアンの地下鉄持ち込み禁止」。
ドリアンは臭いし食べると散らかるからかね。

それから、「公衆トイレを使ったあと流さないと罰金」なんていうのもある。
シンガポールで公衆トイレに行った時は、絶対に流し忘れないように。

Emily



[ 写真の無断転載は固くお断りします ]
Emilyは13歳のハーフで、モデルエージェンシーに所属している、売り出し中のモデルだ。
↑の撮影をしたのがきっかけで、Emilyのプロモーション用写真の撮影を頼まれた。





モデル養成学校で勉強しただけあってポージングなどはお手の物。
大人っぽいように見えてもやっぱり子供なところが可愛らしい。

DAILY BREAD/ハワイ、食べ物・その他


[ 写真の無断転載は固くお断りします ]
「DAILY BREAD」<オアフ島,ダウンタウンにて>
緑色のネオンにぼんやりと浮かぶ、寂れたパン屋が目に付いて、車を寄せた。
大通りに面したこのポイントは、少し先にある信号が赤になると、
信号待ちのため停止線に並んだ車のブレーキランプに照らされて、
赤と緑の、とても面白い色合いを見せてくれる。
停止線になるべく多くの車が並ぶターンを待って撮影した1ショット。
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【ハワイ、食べ物・その他】

さて、ここからは旅行レポート。たくさんあるのでさらりといきます。

ハワイはなんでも大きい。「こんなに大きなスイカが39セント(45円位)?!」と思ったけど、さすがにそれはなかった。これは1パウンド(約450グラム)あたりのお値段。ハワイのスイカもなかなか美味しい。

お馴染みの観光スポット「ドール・プランテーション」。パイナップルのソフトクリームが旨い!









ハワイのキティちゃんは日に焼けて真っ黒。真ん中はハワイの名物料理「ロコモコ」。ご飯の上にハンバーグ、とろ~り半熟の目玉焼き、その上から濃厚な味のグレービー・ソース。これがなかなか美味しい。右はセブンイレブンで売っている「スラッシュ」。要はスムージーみたいなもの。写真はオレンジ味だが、僕はこのあとコーラ味の美味しさにハマってしまい、胃をやられるほど飲む毎日に・・・。

超大型ディスカウントショップ「COSTCO」にあるホットドッグショップでは、大きなホットドッグにドリンク(お替り自由)が付いて1ドルちょっとという超破格。チョップドオニオンやキャベツなどの具はセルフサービスで入れ放題。

ハワイの庶民的な食べ物といえば「プレートランチ」。要はホカ弁みたいなもの。ハワイの人々には米を食べる習慣があるので、料理にはたいてい、白いライスが付いてくるのでご飯党の僕には大変ありがたい。写真はビーフシチュー。









こちらもプレート・ランチのビーフ・シチュー。ハワイのビーフシチューはトマトが効きすぎていて酸っぱい味付けのものが多いような気がする・・・。

「カフク・コーン」は小さめのとうもろこし。粒かとても小さくて、茹でてかじるとプチプチした食感がとても美味しい。右は「アヒ・ポケ」と呼ばれる、マグロのぶつ切りを醤油ベースのタレに漬け込んだもの。まるで日本の「まぐろのヅケ」みたいなものなので、スーパーでこれを買ってご飯に乗せれば「ヅケ丼」のできあがり!










左はイギリス料理の「フィッシュ&チップス」。これの美味しいやつにはなかなか当たらない・・悪くはないんだけどね。ハワイには日本でもお馴染みのカレー・チェーンが何店舗もあるので助かりました。右は人気のコリアン・バーベキュー。タレが鬼のように甘いので僕にはキビシい。

左は「ラニカイ・ジュース」。フルーツやアイスクリームやヨーグルトなどをミックスした美味しいジュース。真ん中はレストランで遭遇した「アロハ醤油」。一見普通の醤油かと思いきや、なんと甘い!!騙された・・・。右はハワイのローカルな飲み物「ワイアルア・ソーダ」。ちょっとペルーの「インカ・コーラ」を思い出した(あそこまでマズくはないけどね)、あんまり美味しくはない・・。

レンタカーは韓国のD社製。僕の感覚からすれば「正気ですか??」と言いたくなるほどひどいデザインの車だが、頑張ってくれました。右はちょっと変わった駐車料金支払い器(?)自分の駐車した場所に該当する細い穴からお金を押し込む方式。









アイスクリームは1ガロン(3.6リッター?)で500円もしなかった記憶が。タヒチの「ヒナノビール」は後味がなんとなく「ウニの香り」。サンドイッチは大きすぎるよ・・。









某日本料理店のちゃんこ鍋。ここの店のはものは何を食べても美味しく、驚くほど安かった。ハワイへ行ったら行かないと損だね。スーパーにはキムチと納豆もあるので食べ物でストレスを感じることはほとんどないのがハワイのいいところ。

B&Bの朝食と、仲良くしていただいた皆様。ありがとうございました!楽しかったです。

というわけで、ハワイ旅行レポートおしまい。
読んでくださった方、ありがとう!

月夜のB&B/ハワイ、エビ三昧!


<オアフ島,ハワイカイにて>
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【ハワイ、エビ三昧!】

今回のハワイ取材では、オアフ島を車で十周以上走ったのではないかと思う。そのなかでも頻繁に走ったのがカフクというエリア。ここはエビの養殖が行われている土地だ。通り沿いにはエビを食べさせる店が点在していて、それがこのエリアの名物にもなっている。代表的なエビ料理は、エビをバターとニンニクで炒めた「ガーリック・シュリンプ」。食事の時間にカフクを通りかかったら、これを食べない手はない!ということで、今回はガーリック・シュリンプの食べ比べ。
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①Geovanni`s(ジョヴァンニズ)










おそらく知名度、人気ともにこの店がナンバーワンではないだろうか。どんな時間帯に通りかかっても、いつも賑わっていた。混んでいるので、注文してからかなり待たされた(15分ぐらいかな)。ガーリック・シュリンプは12ドル(安くはないよね)。お味のほうは・・・うん、美味しい。ニンニクがギンギンに効いている点は僕好み。でも・・・かなり油っこい。ライスの部分まで油ギッシュ。この油っこさがダメな人は少なくないかも。
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②MackY`s(マッキーズ)










マッキーズのガーリック・シュリンプは小奇麗な感じ。サラダと果物までついて、ジョヴァンニよりも1ドル安い11ドル。見た目が綺麗なだけでなく、味もジョヴァンニより上品な感じ。油っこすぎないし、淡白な味付けながら、しっかりとした旨みがある。お店のお兄さんの愛想が良いし、混んでいないから待たされることもないのも良い。

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③Romy's(ロミーズ)


















エビの養殖場に隣接するロミーズ。ここのはまず、エビが大きい!そしてエビの質が良い。とても濃厚な味のエビだ。味付けは薄めなのだが、エビそのものの旨さを生かすために、味付けをわざと薄くしているのなら気が利いている。濃い味の好きな人は付属のピリ辛のタレをつければ良い。しかし・・何故かここのエビは最も殻が剥きにくくて非常に苦労した。こちらもお値段は11ドル。
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というわけで、総合評価をするなら、マッキーズが優勝(今回の滞在で二度食べた)。
エビのお店は他にも沢山あるので、カフクへ行かれることがあったら是非試してみてください。

一夜限りのツイン・タワー(9.11に向けて)


[ 写真の転載、ダウンロード、プリントアウトなど、固くお断りします ]
※この時期は毎年同じ記事をアップしています。
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多くの人が愛してやまない街NY。
この街のひとつの大きな象徴であった"双子のビル"は、あの日以来、
毎年たったの一晩だけ、幻のような姿でその場所に現れる。
(2003年9月11日撮影)
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「戦争撲滅」や「世界平和」は、
僕のように無知な人間が気安く語ることのできるほど簡単な問題ではない。
ましてやその実現のために出来ることなど、現実的には皆無に等しい。
だからせめて、瓦礫に飲み込まれていった人々のことを思い出し、
冥福を祈りたいと思う。


犠牲者の方々にはあらためて、心より哀悼の意を表します。

<写真の転載、ダウンロード等、固くお断りします>

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※今回は記事の趣旨から、コメント記入欄を設定していません。
どうぞご了承ください。

満月のマカプウ岬


<オフア島,マカプウ岬にて>
【 写真の無断転載は固くお断りします 】

主となる被写体を画面中央にもってくるのはちょっと気がひけるものだが、これは岬の斜面の線がいい感じに画面を切り分けてくれているので、ほどよい緊張感のある、良い画面構成になったと思う。
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↓今回のハワイでは「水平線から満月が昇る」という珍しい現象に遭遇することができた。
低いところにあると赤みを帯びるのは太陽も月も同じらしい。超望遠で撮影。

【 写真の無断転載は固くお断りします 】

揺れるプルメリア


<オアフ島,ココヘッド植物園にて>
【 写真の無断転載は固くお断りします 】
ハワイは意外と風が強い。花を撮るときに苦労するのがこの風。
花がゆらゆら揺れてしまい、構図の決定もままならないし、ブレの原因にもなる。
しかも、どういうわけか、肝心な時に限って風が吹いてくるのだ。
花を撮ろうとすると、さっきまでおさまっていた風が、急に吹きはじめる。

自然相手の撮影では、こういうことが実に多い。
例えば、撮影現場に到着して撮影の準備をする。
いざシャッターを押す時になると、快晴だった空が急に雲で覆われてしまう。
いくら待っても雲が切れないので、諦めて帰り支度をし、
車に乗り込み立ち去ろうとしながらふと頭上を見ると、
さっきまでの雲はどこへ行ってしまったのか、
再び真っ青な青空が広がっていたりするのだ。

こういう時に、ある程度有効な手段がある。「フェイント作戦」だ。
つまり、「諦めて立ち去るフリをする」のだ。
花を撮ろうとして風に邪魔されたら、まず声に出してこう言う。

「あ~あ、風があって撮れないや!やーめた!帰ろう!」

そして背を向けて2~3歩、歩く。するとどうだろう、
不思議と風がやんでしまう・・場合がある・・・。
その隙を突いてサッと戻り、パチリとやるわけだ。

一度お試しあれ。

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