D E E P B L U E -13ページ目

世界の中心の、その中心。


[ 写真の無断転載は固くお断りします ]
僕がNYでいちばん好きな場所、タイムズスクエア。
NYに行って真っ先に歩きたくなる場所だ。
これほど賑やかな場所は他にないだろう。
ここは世界の中心NYの、その中心なのだ。

リトル・イタリー


[ 写真の無断転載は固くお断りします ]
メインサイトの写真を整理した結果惜しくも脱落した写真。写真としては上出来なんだけどなにせスキャンの質が悪い。安物のフラットヘッドスキャナーでポジをスキャンするなんて所詮無理な話しか。

ところでこの写真はクリスマスの時期に撮ったので、これはクリスマスデコレーションだと思い込んでいたんだけど、その後いつ行ってもこうなっている。1年中クリスマスのデコレーションをつけっぱなしなのか、それともこれはもともとクリスマスのデコレーションじゃないのか・・・。

写真の無断転載は固くお断りします。

ユニオン・スクエアの不気味な面々

NYのユニオン・スクエアで見つけた、
不気味グッズ満載の奇妙なコスチューム店を潜入レポート。
















































この店はハロウィーンやパーティーで使うコスチューム、テーマレストランなどに飾るような人形などが、広い店内に所狭しと並べられている。怖いものを見るのが好きなら、下手な博物館へ行くより面白いかも。

「期間限定」のエンパイア


エンパイアがいくら高いとはいえ、高層ビルの多いマンハッタンでは、クリアなアングルを見つけることは容易ではない。しかしある時、6番街と42~43丁目の角にあったビルが忽然と消え、そのおかげで、このように凛としたエンパイアが姿を現した。角地には、やがてまた新しいビルが建つことだろう。これは、それまでの間にだけ見ることのできる、エンパイアのひとつの姿なのだ。

写真の無断転載は固くお断りします。
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SPECIAL GALLERYをオープンしました。

ニューヨーカーとエンパイア


[ 写真の無断転載は固くお断りします ]
そろそろNYを!というご要望にお応えして久々のNY。

最後の夜の危険な誘惑。



プーノの繁華街。ここの夕景の撮影を終えれば、今回の長くて過酷なロケはやっと全て終了だ。早く終わらせてのんびりしたい。僕は夕暮れより少し前に現場に着いて、通り沿いのベンチに座って日が暮れるのを待っていた。



「あの・・・」
声をかけられて横を見ると、いつの間にか僕の隣に若い女性が座っていた。
「なに?」
「今、何時かしら?」
「5時20分」
「ありがとう・・・」

僕は再び空に目をやり、次第に濃さを増す空が、撮影に最も適した色になるのは今から何分後ぐらいだろう、と考えていた。

「あの・・・」
彼女がまた遠慮がちに、話し掛けてきた。

「うん?」
「あなたはどこから来たの?」
「日本から」
「そうなの!ペルーは好き?」
「うん、良いところだね」
何が言いたいんだろう、と思いながら、また沈黙。

「あの・・・・・」
「うん?」
「私、家族がいないの。ひとりぼっちで寂しくて・・・・」

・・・でた!まだ記憶に新しい今年の一月の、バンコクでの出来事が鮮明に甦ってきた。
あらためて彼女を観察した。年齢は二十歳前後だろう。黒いスエードのジャケットに揃いの帽子。色の濃いジーンズ。黒い皮のブーツ。見につけているものは新しく清潔。端正な顔立ちに賢く清純そうな表情。少なくとも第一印象で彼女に好感を持たない男は少ないだろう。一見する限り、バンコクのあのバカ女とはまるで違う。
そうか。家族がいないのか。可哀相に。それで?いまさっき、そこで全財産の入ったヴィトンのバッグをひったくられたとでも?

「私と一緒にディスコへ行ってくれない?」
ディスコって死語じゃない?いや、そんなことはどうでもいいのだが・・・人をディスコで酔っ払わせて、ドサクサに紛れて金目の物を盗んでトンズラする気だな?・・・こんな善良そうな子が旅行者を騙そうとするのか・・・・。しかしそれ以外には考えられない。ただ寂しくて誰かと一緒にいたいなら、その相手にわざわざ言葉もまともに通じない、僕のような外国人を選ぶ理由のあるはずがない。

「悪いけど、仕事中だから」
「仕事?」
「うん、今からここで写真を撮らなきゃならないの」

さっさとこの場を立ち去ればよいのだがここで撮影をしなければならないからそうもいかない。そろそろ撮影の時間になってきたので、三脚を立ててカメラをセットする準備にとりかかる。

「あなたフォトグラファー?」
「そ」
「へー!じゃ、私を撮って!」
いや・・・君を撮ってもしょうがないの。ここの景色を撮らなきゃ。
「長くかかるの?」いや、そうでもないけど。
「なら待ってるから♪」いや、、待ってもらっても行かないよ・・・・

僕は明日の早朝、ここを出発するから、忙しいの。ディスコへは行けないの。

「明日帰っちゃうの?!なら・・・今夜だけでも私と一緒にいて」

何言ってるんだよ。撮影始めるからちょっと話し掛けないでね。えーと、露出補正値はと・・。
「だって私、あなたのこと好きなんだもん・・」
そんなワケないでしょう?!僕はそんなにカモにしやすそうに見える?
「ディスコへ行って、今夜はずっと貴方と一緒に過ごしたいの」

・・キミもバンコクのバカ女と同じこと言うわけか。ダメダメ!騙されません!ディスコへもどこへも行きません!!僕は今夜、部屋に帰って最後に残ったレトルトの中華丼を食べなきゃいけないんだから。さもないと帰りの荷物が減らないの!誰か他の人探しなよ。

「私あなたと一緒に日本へ行きたい」
・・・・随分無茶を言う人だね・・・・頭が悪いのかもしれない。まともに相手をしていても撮影の邪魔をされるだけだ。バンコクの経験を思い出して、賢くやろう。こういう相手との押し問答は無駄だ。作戦変更。

「わかった。撮影が済んだらディスコへ行こう。それはどこ?」
「ほんと?!すぐそこ」
彼女が指を指した。数十メートル先にそれらしい看板が見える。

「OK、じゃ、済んだら行くから、先に行って待ってて。5分で行くから」
・・・いくらなんでもこんなミエミエの手が通用するわけはないよな・・・・。

「うん!じゃあ待ってるね!」

アレ?・・・・ずいぶんあっさりと信じてくれるんだね。やっぱりバカなのかな・・・・。
彼女はさっさと店の方へ向かって歩き出した。時々こちらを振り向いてニコニコしている。
人を騙すようなタイプには見えないんだけどな・・・。ともかくこれで撮影の邪魔をされずに済む。

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「最後の撮影」と思ってシャッターを押していると、この旅行、ペルーで過ごした3週間が甦ってくる。いつも街にサルサの音の絶えない真夏のリマ。飛行機酔いで苦しんだナスカ。空気が薄く息苦しかったクスコ、インカコーラの味・・・・そんなほんの少しだけ前の記憶が、随分昔のことのように思えるような、不思議な感覚にとらわれる。余りにも慌しく過酷な旅だったからだろう。そんな旅もこれでようやく終わる。日本へ帰ったらホカホカのご飯に納豆をたっぷりかけて食べよう。さようなら、神秘の国、ペルー。

<ペルー旅行記 おわり>

★旅行中、激励してくださった皆様、この旅行記を読んでくださった皆様。ありがとうございました!

ティティカカ湖にて、童謡に動揺。

プーノはティティカカ湖畔の街である。ティティカカ湖は標高3800メートル、富士山よりずっと高い。そしてこの湖は琵琶湖よりも遥かに大きく、一見海かと思うほどだ。この写真は山の中腹にある公園から。巨大なコンドルは公園の中央に立つオブジェ。向こうに見えるのがティティカカ湖。
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ティティカカ湖にはウロス島という、なんと藁で作られた島が浮いている。これは先住民族の「ウル族」が作ったものだ。自ら島を作り、家を建て、そこに生活しているのだ。(この写真ではわかりにくいかもしれないね・・・)島へはティティカカ湖畔から船で行くことができる。島に上陸してみると足元はプカプカとしていて、この島が浮いていることを実感。島の中には手作りのみやげ物屋などが並んでいてかなり観光地化されている。<このあたりから本番の撮影が忙しくてデジ撮れませんでした御免なさい。本番の写真はいずれアップします>民族衣装を着たウル族の子供達が数人集まって写真のモデルをしてくれることになって(お金は勿論払わなくてはいけない)、子供達を並ばせて写真を撮っていると彼らはなんと、頼みもしないのに日本の童謡を合唱し始めた。

♪咲ーいーたーっ、咲ーいーたーっ、チューリップーのーはーなーがーっ、
なーらんだーっ、なーらんだーっ、チューリップーがーさーがったーっ・・・

え?

まあ、歌詞が間違ってるのはどうでもいいんだけど、どうせ歌ってくれるならなにもわざわざ日本の歌なんか歌わないでウル族の民謡でも歌ってくれたほうがよっぽど気が利いてるのにな。









これはプーノの街。ここでもクスコと同様、押しかけ靴磨き、お土産の押し売り、物乞いの子供がわんさかいる。なかでも手強かったのが「私お腹空いてるの、ケーキが食べたい、買って!」とせがむ10歳位の少女。身なりは薄汚れているが顔立ちは可愛く、押しが強く、甘え方の上手なこと!根負けして思わず買ってやりそうになってしまった。子供のクセに色気を武器にすることを知っている恐ろしい。ポケットの中にあった飴を何個かやってそそくさと逃げてきた。

さあ、ここで夕景を撮影すれば今回の旅の予定は全て終りだ!

暴動の中を行く。

アマゾンからクスコに戻って一泊。翌日はこの旅の最終撮影地であるティティカカ湖の最寄の街、プーノまで長距離バスで移動することになっていた。しかしこの日は運悪く、クスコで行われるストライキの当日なのだった。朝7時に出発する予定のバスはその7時間後の14時にやっと出発したのだが・・・。
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バスがクスコの中心部を抜け、しばらくすると道路のところどころに大きな石が沢山置かれている。ストライキの詳細は不明だが、この石は沿線の農民などが、何かの抗議運動のつもりで車の通行を妨害するために置いたものらしい。しかし、置かれた石は既に、先行の車のドライバーによって粗方排除されていて、バスは徐行して石を除けながらゆっくりと進んでいった。しかし進むにつれ、置かれた石の大きさと数は増える一方。バスを止め、乗務員がそれらの石をどかさなければ通行できない場所もでてきた。そしてついに・・・・










(左)ストライキの群集が橋を占拠、エイエイオー!!と抗議運動。本格的に足止めを食らうことに。(右)橋の手前で足止めされた人々。抗議が終わるまで30分間ほど待たされる。クスコ→プーノの距離はおよそ400Km。順調に走っても7時間。今日はどれだけかかるやら。

再び走り出し、しばらく行くとそこにはもはや「暴動」と言ってもよい状況が待ち受けていた。


↑暴徒と化した群集が道路を封鎖し古タイヤに火を放つ。車は一切通行不能。長く伸びる車の列の先頭が僕の乗っていたバス。道路わきの斜面に登って撮影。


寒いので火の側で温まろう・・・なんちゃって。この封鎖が解かれるまで1時間以上の足止め。再び走り出した頃にはすでに日は沈み雨が降りだした。

行く手には次々と封鎖ポイントが。時には乗客がバスを降り、協力しあって石を片付けることも。



こうして、バスがプーノのバスターミナルに到着したのは深夜になってからであった。
プーノは遠かった・・・。

アマゾンのジャングルを探検!②


いよいよ自分の足でアマゾンのジャングルに突入する時がきた。
はたして生きて帰れる確立は?
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ガイドのアポロはちょっともっさりした、でもニコニコと愛想のよいペルー人。彼の操縦する船で川向こうの島へ。






島に上陸。ジャングルの中は薄暗い。(左)アポロはナタを携えている。これぞアマゾン探検!そのナタで前人未踏のジャングルを切り開いて進むワケね?ワクワク。(右)「歩く木」。幹の下の部分が足のようになっていて、環境の良い場所に自分で移動するとか。凄いけど動くのには何年もかかりそう。


ジャングル探検だというのに、僕の前を歩くペルー人のおばさんはノースリーブ。腕にしょっちゅう蚊が止まるので、後ろを歩く僕はその都度蚊を追い払う。おばさんは「グラシアス!(ありがとう)」とニコニコしているがこっちはいちいち気になって仕方がない。長袖シャツ、手に持ってないで着てよぅ。この写真は樹齢何千年(だっけ?)というとてつもなく大きな木。の根。


アポロが例のナタで、木の蔓のようなものをばっさり切り落とすと、切り口から水が滴り始めた。さすがアポロ、詳しいんだねえ!アポロはそれをゴクゴクと飲んで見せる。僕もひと口飲んでみた。ちょっと植物臭いけどマズくはない。







野性の猿に遭遇!!しかもこんなに近寄ってきた!何か食べ物をもらえると思っているらしい。しかしジャングルの世界は厳しいのだ。タダで食べ物を手に入れられるほど甘くはないのだ!!・・・と思っていたらアポロがちゃっかりとバナナを持参していた(笑)猿はアポロからバナナをひったくってガツガツ食べる。アポロとはもう顔見知りなのかも。アポロは猿に甘い。これは「スペイン・モンキー」という種類でこの付近に多数生息しているらしい。なかなか可愛い顔をしているね!




歩き疲れてきた頃、ぱっと視界が開け、ジャングルを抜けた。アマゾン川の向こうに夕陽が沈もうとしていた。ジャングルでは野獣に襲われることもなく無事生還!・・・でもなんだか余裕すぎて拍子抜けした感じも・・。



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ロッジに戻って夕食を待つ間、食堂でビールを一杯やっているところへバクが乱入!あぶない!!みんな逃げろ!!!・・・・・・・・・・・と言いかけたが、、バクは暴れるわけでもなくおとなしい。「可愛い~!」と皆のアイドルと化している。やたらと人に慣れているところを見るとこのロッジで飼われているのかもしれない。






夕食は魚のソテーのようなもの。これがまた美味しい。ここのロッジは料理も美味しく、従業員も感じがよく非常に好感がもてる。あとは部屋に扇風機と灯りさえあれば文句ナシなのだが・・。
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食事を済ませて、やっと休めるかと思っていたらなんと、まだツアーがあるんだって?!「野性のワニツアー」?アポロに案内されるまま、またまたボートに乗せられてアマゾン川へ。真っ暗でよく見えない。川の中央あたりへ来るとアポロがエンジンを止め、空を指した。そこには満天の星空が・・・こんなに沢山の星を見たのは生まれて初めてだ。天の川もまるで絵に描いたようだ。ロマンチックな夜だね、アポロ・・・・。

再びエンジンを始動して移動しながら川岸をライトで照らす・・・・いた!ワニだ!!人間に遭遇して興奮したワニはこちらをめがけて襲い掛かってくる!・・・・かと思ったらそそくさと逃げ出した・・・。僕はカメラを取り出して闇雲にシャッターを押した。コンパクトカメラの貧弱なフラッシュではとても届かない。でも一応、ワニの目だけはうつりマシタ・・・。画面中央の少し下、少し左に光る点デス・・ショボくて御免なちゃい。

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というわけで、今回のジャングルツアー、期待したほどの冒険もなくあっさりおしまい。
「生きて帰れる確立」は非常に高いらしい。


夜の部屋はこんな感じ。夜中にロッジの周りを大きな鳥が飛び回る音が恐かった。
ではおやすみなさい。



アマゾンのジャングルを探検!①

『さあ!これからみなさんを、危険がい~っぱいのジャングルにご案内しますよ~っ!!皆さんが無事、生きて帰れる確立は約10パーセント!信頼できる我社ならではの数字です!・・・おーっと!滝だ~っ!!あぶな~~いっ!右側の人~っ!よ~け~て~~っ!!・・・』


という、東京●ィズニーランドの「ジャ●グル・クルーズ」なら、案内人のセリフを覚えてしまうぐらい何度も参加したことがあるのだが、まさかホンモノのジャングルに足を踏み入れることになるとは・・・。写真は宿泊した「エコ・アマゾニア・ロッジ」。
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今回は「エコ・アマゾニア・ロッジ」という施設の、ジャングルツアー付き2泊3日宿泊プランを利用した(料金は180ドル)。アマゾンへはクスコから飛行機で30分の、プエルト・マルドーナという街からアプローチ。空港へはこんな車が出迎えに来てくれる。










車でプエルト・マルドーナの船着場へ行き、そこからは船で川を遡る。欧米からの観光客が大勢いる。ちょっと!そこの彼女、これからどこへ行くのか分かってるのか?危険がいっぱいのジャングルへ行くのに袖なしに短パンなんかでいいのか?

船に乗って約一時間半。ギュウギュウ詰めの船に疲れた頃、やっとロッジに到着。ロッジはこの地図の真ん中あたり。まさにジャングルの真っ只中。暑い!気温は摂氏32度程度とたいしたことはないのだがなにせ湿気がモノ凄い。座っているだけで汗びっしょり。こんなところに2泊もするなんて、考えただけでゲッソリ。



部屋。想像していた以上に質素・・・というより原始的。とにかく暑いから扇風機でもつけよう。えーっと、扇風機はと・・・・。無い。えーっと明かりのスイッチは・・・と。・・・・・・無い。

ハンモックなどとゆう物は子供の頃、母に読んでもらった「ムーミン谷の夏祭り」のお話しの中にだけ出てくる物のような気がしていた。寝てみた感じは、背中の下に風が通るので涼しくてなかなか良い。部屋の側面は風通しが良いように大部分がネットになっている(つまりドアに鍵をかけても泥棒は入り放題)が風はあまりなく、暑い。トイレ(ちゃんと水洗)、シャワー(ちゃんとお湯が出る)はあるが電気は一切ナシ。


昼食。なんじゃこれはぁ!!・・・『米と野菜とチキンなどを混ぜてバナナの皮で包んで蒸したペルー・アマゾン独特の料理です』・・・180ドルも取っておいてこんな生ゴミのようなモノを食べさせるのかーっ?!仕方ない、我慢して食べるか・・・・う・・・・・・・・・・・・・・旨い!!!なんだこの異常な旨さは!!ペルーへ来てからかれこれ2週間、今まで食べたもののなかでいちばん美味しい・・!!ふっくら炊けたご飯に具の味が染み込んで、バナナの皮のほんのりとした香りがマッチしている。追加料金払ってもいいからもうひとつ食べたい(><)

食事のあとは、いよいよジャングルを探検! <次回へ続く>