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こんにちは!
小児発達専門看護師保健師
一般社団法人親子発達サポートそーる
代表理事佐々木です。
暑すぎる夏が早くやってきたと思ったら、台風で忙しいです💨
体調がおかしくなりそうですが、呼吸を意識してゆったりと過ごしたいですね。
さて、僅かな雨が止む望みをかけて…
信州割を使いたかったためですが(^^;
週末長野の木曽駒ヶ岳に行ってきたんです!
期待もむなしく…
雨☂️☔️☔️
(この日トレイルランの大会があったので、雨でもたくさん人がいました。)
ケーブルカー降りたら16℃!!!
前日は38℃くらいだった名古屋…💦
我が家には知的,発達障害のある息子がいますが、小学校に入ったころくらいから低い山からスタートして定期的に登山に行っています。
あ、これはほぼ父(パパさん)担当です(;'∀')
なんと雪が残ってました!!!
なぜ体がふらふらしていて、筋肉も弱い(いわゆる低緊張)な息子を登山に連れていくのか?
その代表的な理由を3つ説明しますね!
①筋力アップ
言わずもかな、登山は坂道を登りますよね?
坂道を登るということは、嫌でも太ももをはじめ
腹筋や背筋を使います!
下る時は自分でブレーキをかけないといけないので、足の踏ん張って筋肉を使います。
山道は程度の差はあれ、比較的長い時間歩きますので、それだけ繰り返し筋肉を刺激することで筋力アップが狙えますね!
②注意力を養う
山道は下に色々な石や枝などの障害物、途中で木が倒れていたりとかもあったりします。
しっかり前を見て下を見ないとつまずきます。
多少転けるのは想定内でも場所によっては大怪我につながることも。
これらを意識することで、注意力を養うことにつながりますね!
ただし最初はサポートが必要なので、しっかり大人が支えたり手を繋いでくださいね。
息子もまだまだサポートが必要で手を繋いだり、本当に危ない場所は抱えたりすることもあります。
くれぐれも大怪我につながらないように気をつけて!
③バランス感覚を育てる
ガタガタ道や細い道を歩いたり、坂道を上がったり降りたりすることで、おーとっと!?ってなりますよね。
人間バランスを取る機能が備わっているので、ある程度は真っ直ぐ戻るのですが…
自分でバランスを保つ経験を繰り返す事でバランス感覚が育つんです。
乳幼児期や幼児期から遊びを通して、たくさん自分の体のバランスを取る経験を積めると良いですよ(^^)
詳しくは感覚統合の前庭覚をご覧ください
いかがですか?
登山はとても優秀な余暇の過ごし方ですよね。
最初はハードルが高く思えるかもしれませんが、
低い山からスモールステップで挑戦してみてはいかがでしょうか?
近くのハイキングコースからスタートしても良いと思います!
親も一緒に鍛えられ、体力増進に一石二鳥です。
くれぐれも無理なく、天候や季節が良い時にスタートしてみてくださいね。
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