気まぐれバードのキマグレコ -163ページ目

気まぐれバードのキマグレコ

何でも綴りたいことを綴っています。

『Cの逆襲』-DCF00004.jpg
ハロウィンさんの守護神伝1章、2章です。初期ハロウィンの名曲がたくさん入ってます。

ハロウィンさんの曲聴き始めたのってもう10年以上もまえの話ですが、守護神伝のアルバム持ってなかったし、ずっと欲しいって思てたからあんまり出費が多くなさそうな今月しかないと思い、今日買いました。


ベストを何年前か忘れたけど買うてたから、ある程度どんな感じかは知ってましたが、期待は裏切られませんでした(笑)。


でもこれ聴いたら、ファーストアルバムも欲しくなっちゃった(笑)。


ジューダス好きやし。


今回のアルバムも守護神伝はじめ、好きな曲いっぱい入ってるし。
そんな感じです。
この時期に非常にめずらしい突風だそうで。
南西の風が凄い!
昼から急に吹いてきましたね。
まあ、北へ帰るから途中からほとんど自転車こがんでも、風にのれたから楽やったけど。
途中、橋渡るのに西向くからかなり流されそうになったけど。


皆さん、怪我とかしないように気を付けて。
『Cの逆襲』-DCF00010.jpg
ろくでなしBLUESの文庫本(中古)のセットです。関西では深夜に今現在、ドラマのろくでなしBLUESが放送されており、それを観てたら漫画が読みたくなったので、購入しました。


ネットで見てて、最初は単行本の新品がセットであったから買おうかなと思たんやけど、さすがに18,000円は高いよなあと思い断念。
それから、いろいろ見てたんやけど、最終的には文庫本にしました。
値段は、新品の単行本から10,000円引いたくらいの価格です(笑)。
一応、大人買いです(笑)。



でも、懐かしいですねぇ。当時は単行本は持ってませんでしたが、週刊ジャンプで毎週楽しみにしてましたからね。


でも多分、最後まで読んだ記憶がないのよね(笑)。


ま、読んでいきゃあ最後にはたどり着くから、楽しみにしときましょ(笑)。
『Cの逆襲』-DCF00013.jpg
Jさんの最新アルバムです。正直なことを書きますと、昔のほうがもっとロックしてたよな、です。まあ、今のがめちゃくちゃおとなしいわけじゃありませんが、昔のほうが好きやなというのは、正直思いました。
りさと俺は同時に扉を開いた。
ズッシリと扉が開く感覚が、手から腕や肩へと伝わってきた。
見ると、俺のほうは部屋だった。
すると、後ろから叫び声が段々小さくなっていくのを聞いて、俺は直ぐに振り返った。
扉の向こう側は青空が見えていた。
りさは、叫びながら下へ落ちていったのだった。
次の瞬間、どちらの扉もものすごい勢いで閉まった。
部屋の中央にはテーブルがあり、スポーツバッグらしきものが置いてあった。
更に奥のほうにはでっかいモニターがあり、その前にはモニターのほうを向いてイスがあり、そこには男らしき人が座っていた。


謎の男「おめでとう。君は一億円を無事に手にできたわけだ。」


男はボイスチェンジャーで変えているような声をしていた。


健太「ふざけるな!何が一億だ。3人が犠牲になったんだぞ!」


謎の男「だが君は、一億が欲しくてここに来たんだろ?一億は今までのリスクの引き換えだ。それくらいでも、安いと思ってるくらいだ。」


健太「てめぇ!3人の命は金には変えられねぇんだよ!何が一億だ!」


謎の男「人は欲なしじゃ生きられない。君たちも一億が欲しいという欲があったから来たんじゃないのかね。それに、多少の犠牲はつきものだ。違うかね。」


健太「違う!あんた、間違ってる。命を犠牲にしてもいいなんてのは、ないんだ!


俺は…、クイズ番組みたいに何かのゲームで勝ち上がって貰えると思ってたんだ。」


謎の男「だから、君たちでリアルにサバイバルゲームをしたじゃないか。」


健太「だからって、命を賭けるのはおかしいんだ!あんた、どうかしてるよ!何が、何が……


何が!一億だーーーー!!」


俺は、男が座っているイス目掛けてバッグを投げつけた。
イスにバッグが当たると同時に男の姿も消えていた。


謎の男「ハハハハハハッ、ハハハハハッ。」


健太「ふざけやがって!出てこい!」


俺は、モニターのすぐ横にエレベーターらしきものが見えたので、駆け寄ってみた。
エレベーターだと確認した俺は、バッグは置き去りにして1階まで下りた。
扉が開くと、もうそこは外だった………。
















「…てください。…きてください。

起きてください。」


店長「お疲れ様でした。皆さん大丈夫ですか?」


健太「う~ん、……ハッ!


あっ、そうだった……。」


拓哉「あれ?

あっそうか、俺達……、午後の講義サボってここに来たんだっけ?」


りさ「すっかり寝惚けてたわ。」

明信「なんかよく分からなくなってしまってたわ。」


店長「皆さん、いかがでしたか、リアル・ブレインは。」


拓哉「いや、本当にリアルやったよ。夢か現実か分からなくなってしまってたしな。」


店長「他のお客さんもリアリティーを求めて来ますので、その夢を見せるのが我々の商売でして。」


明信「でもよ、ずっと健太目線ってのが気に食わなかったけどな。」


りさ「でも、私と健太は恋人なのに、夢では只の同じサークル仲間だって。」


健太「店長さん、何人まで夢を共有できるんですか?」


店長「5人までです。ですから、6人以上来られましても、定員オーバーになった人達はその夢をリアルには体験できません。

ところで、先ほど見た夢はDVDにコピーすることもできますが、いかがいたしますか?」


健太「みんな、どうする?」


拓哉「俺は、ほとんど出てこなかったし。ひどいやつじゃん。要らないよ。」


明信「俺も、健太の臭い芝居見たくないしな。ハハハッ」


りさ「私もひどい目に遭ってるし。それに何よ、あれ。人殺してるし、顔もボコボコだし。」


健太「じゃあ、要らないよな。」

店長「じゃあ、今すぐに消去しておいてよろしいですね?」


健太「はい、お願いします。」


健太「ところで店長さん。あちらのほうは何なんですか?」


店長「こちらは、21時以降にしか利用ができないアダルトコーナーになっております。
一人で来る人がほとんどですが、中にはカップルでこられる方もいらっしゃいますよ。」


健太「だってよ、りさ。」


りさ「ちょっと、何考えてるのよ。」


そう言ってりさは、健太の足を踏んづけた。


健太「イテテテ!冗談だよ、冗談。」


拓哉「でもさ、説明や睡眠に入る時間を含めて30分5000円は高くない?」


店長「いえいえ、これでもリーズナブルな値段となっております。」


健太「来ても年に数回だよな。」

店長「お客様の中には、週に1回は来られる方もいらっしゃいますよ。」


りさ「しゅ、週に1回!」


明信「俺達には無理だよな。」


健太「店長さん。他にはどんなジャンルがあるんですか?」


店長「たくさんありますよ。それこそ、日常もあったり、冒険やトレジャーハント、デートはアダルトコーナーででも出来ます。」


店長「電話を頂きました、開馬さま。会員証をお作りできますが、いかがいたしますか?」


健太「う~ん、どうしよう。」


明信「作っとけば。また来るかもしれないし。」


店長「ポイントが5ポイントずつ貯まっていくんですが、100ポイントで1回分無料になります。もちろん、何名で来られても皆さん無料です。」


健太「まあいいか、作っとくか。」


店長「ありがとうございます、それではですね、こちらにご記入をお願い致します。」


拓哉「それにしても、凄いよな。この機械。夢ってほんの数秒だろ?しかも、みんなで夢を共有なんてな。」


明信「まったくだ。」


健太「会員証も作ったし、帰るか。」


りさ「じゃあ、帰りにファミレスに寄るぞー!」


3人「………。」


りさ「な、なによ、いいじゃない。」


店長「またのご来店、お待ちしております。ありがとうございました。」




リアルな夢が見れる店、リアル・ブレイン。こんな店があったら、あなたはどうしますか?















※この物語は、フィクションです。登場人物は架空であり、出来事は実際とは関係ありません。
りさが階段を上がりだすと同時に、俺はようやく前に動くことができた。
りさは転がりながら3階のフロアに到達した。


りさ「れ、れんたー。あ、あひろぶが…。」


健太「あ、明信が…。まさか!」

俺はそう言うと、りさはコクッと頷いた。


健太「クソッ!こんなのおかしい!りさ、下に降りて帰るぞ!警察に連絡して…。」


りさ「ま、まっれ。そんなころしらら、わらしもつからってしらう。」


健太「…拓哉のことか。でもあれは、クスリで錯乱させられただろ?調べてもらえれば、大丈夫だって。」


りさ「れ、れも…。」


健太「帰ろう…。」


そう言うと、俺ら二人は元来た道を引き返そうとした。
しかし、さっき俺が進めなかったように、今度は後戻りできなくなっていた。


健太「クソッ!なめやがって!」

りさ「しがらない。やるしがないんらね。みて。」


俺は、りさが指差すほうを見た。
すると、両側の壁にそれぞれ扉がついていた。


健太「もっているカギで開けられるのか?」


俺は、試しに階段から見て右側の扉にカギを挿し込み回してみた。
しかし、カギは挿し込めるもののまったく開かなかった。


健太「反対側なのか?」


そう言うと、反対側へ行きカギを挿し込み回してみた。
しかし、カギはまったく開かなかった。


健太「どうなってんだ?」


りさ「ろうじにしらいとあからいんじゃらいろ?」


俺は、「じゃあ…」と言いかけたが、ちょっと考えた。

「また…、どちらかが犠牲になる…。
もうそんなのは、たくさんだ!」

そんな思いが脳をかけめぐった。


りさ「れも、もろれないんらっらら、やるひからいよ。」


健太「………クソッ!」


りさ「わらひがはるれをひいらっれ、うらまらいから。」


健太「りさ……。」


りさは、優しいことばをかけているようだが、だけど逆にそれはりさを死なせてしまうかもしれないことになる。


健太「本当にやるんだな。いいんだな。」


俺もここにいてもラチがあかないことは、よくわかっていたから、腹を決めることにした。


健太「りさから選んでいいよ。その方がまだ生き残れる確率は高いから。」


りさはコクリと頷き、階段から見て左の扉を選ぶとカギを挿し込んだ。
俺は、りさの反対側へ行き扉にカギを挿し込んだ。


健太「りさ…、本当にやるんだな。いいんだな。」


りさはコクリと頷いた。


健太「分かった。じゃあ、いちにのさんで開けるぞ。」


りさのほうを見ると、りさは頷いた。
俺は一呼吸息をついてから、掛け声を発した。


健太「いくぞ!いち、にぃの、さん!」


二人は同時に扉を開けた。











※この物語は、フィクションです。登場人物は架空であり、出来事は実際とは関係ありません。
俺はカギを手にいれ3階に来た。しかし、何かに遮られているかのように、先に進めない。
目に見えない壁みたいなものがあるかのように、階段を上りきったところからは、前には進めなかった。


健太「カギを持っているのに何もできない。1人だけじゃないのか!?」


そのころ、下の階ではカギ探しを二人は再開していた。


明信「健太が上に上がってから、すぐに銃みたいなのが引っ込んだ。
まだ、チャンスがあるのか!?」


二人とも壁や床を探り、必死でカギを探していた。


りさ「#◇¥、すがれだ~。」


明信「…………。」


二人はただひたすらに黙々と探し続けた。
りさは時々愚痴をこぼしていたが、手は止めずに探していた。
残されると何があるかわからないから、必死だった。


俺が上がってから1時間が経ったくらいに、次の箱らしきものが見つかった。


りさ「!!」


りさは、床に微かな手応えを感じていた。明信に悟られないように、静かに箱を取り出した。

りさ「…(やっぱり。)」


こころの中でそう呟きながら、りさは必死で開けようとしていた。時々明信のほうをチラ見しながら、探すふりしながら箱を開けようと必死になっていた。

しかし、俺が開けたのと違い、開け方は一緒ではなかった。


りさ「…(クソッ!)」


と、箱自体を踏んでしまい、前のめりに転んでしまった。


明信「あっ!りさ、お前探すふりして…!」


しかし、りさが踏んだ拍子に箱はゴリゴリと床に擦れ転がり、そして少しだけ開いていた。


りさ「あっ!」


りさは、声を上げると同時に箱に飛びついた。
そして、素早く箱を真ん中で捻り開けた。
真ん中から半分になった箱の中には、カギが入っていた。


りさ「らった~~~!」


りさの右手にはカギが握りしめられていた。


明信はその場で諦めたように、へたりこんでいた。
そして、へたりこんでいる明信の上から透明なアクリルのケースのようなものが、明信の身体をスッポリと覆った。
次の瞬間、アクリルのケースのようなものの中が真っ白になった。
おそらく、粉のようなものが噴射されたのだろう。
が、次の瞬間、血が勢いよくそのケースにベッタリとついた。

りさ「キャーーーーーー!!」


りさは、喉の奥から甲高い声を出し、階段をすごい勢いでかけ上がった。











※この物語は、フィクションです。登場人物は架空であり、出来事は実際とは関係ありません。
『Cの逆襲』-DCF00010.jpg
今日は久しぶりにPS2のソフトを買いに行きました。
前から、人生ゲーム欲しいなって思てたから、画像のものを買いました。
かなり前のものですけど。


値段は新品で\1,980でした。


やっぱりプレイしだすと、ずっとやってしまいますね。気付いたら夕方でした(笑)。


イベントの豊富さ、キャラクターの設定の幅広さ、サブキャラも豊富ですね。


楽しくてめちゃくちゃハマってます(笑)。
俺達は下の階に拓哉を残し、2階に上がった。りさは気づいたら気を失っていた。
りさを静かに降ろし、明信と周りを見渡した。


健太「また、なにもない部屋か。」


明信「例によって、また壁に何か書いてあるぜ。」


俺達は壁にかいてあるものを確かめに行った。


[カギを手にしたものだけ、次に進むべし。]
と書いてあった。


健太「っざけやがって!」


明信「ということは、気を失っているりさは探せないよな。
だけど、1人だけしかカギは手に入らないのか?」


健太「分からない。とにかく探すしかないよな。
ってもよ、どうやって探したらいいんだ!?」


そういいながら、俺は適当に壁を叩いたりしてみた。
すると、やけに力無く壁に穴が開いた。
ちょうど手が入るほどの空洞が出来たが、中には何もなかった。


健太「おい、こうやって手探りで探していかなければいけないみたいだな。」


明信「じゃあ、りさには悪いが探して…

り、りさ…。」


気がつくと、いつの間にかりさは既に辺りを探し始めていた。

健太「クソッ!俺達も出遅れないように探すぞ!」


壁は30㎝の正方形のタイルが、床はブロックになっており、外れるようになっていた。
俺達は必死に探していた。

が、何かがおかしいことに気づいた。


健太「なあ、ただタイルやブロック外してるだけじゃ見つからねぇんじゃねえか。」


りさ「ひゃあ、ろうすんろろ。」

りさは拓哉に殴られ顔が腫れてうまくしゃべれないみたいだ。

健太「なあ、開けたところもう一回調べたほうがいいかもな。
実は奥があったりして。」


そういって俺は、壁のタイルをはがして表れた空洞をそれなりの強さで叩いてみた。


「パラパラッ。」


奥の壁が少し崩れたような感じがした。


健太「上か。」


今度は空洞の上をどついた。


「ドン!」


上からブロックのようなものが落ちてきた。
俺は、それを落ちてくる前に察知し素早く手を引っ込めていたため、怪我をせずにすんだ。


健太「どうやって開けるんだ!?」

俺は、とりあえずブロックのような"それ"を一回りさせてみたけど、鍵穴もなければ、どこからどう開けていいか分からなかった。
とりあえず、思いっきり地面に向かって叩きつけてみた。


しかし、ブロックのような"それ"はどこも欠けず、ただ転がっただけだった。


健太「クソッ、ハズレもあるのか?」


でも俺は"それ"が気になり、もう少しいじってみることにした。
他の二人に目を向けてみると、壁や床をとにかく探っていた。

健太「どこかがズレて、"こいつ"が開かねえのか。」
ブロックのような"それ"に執着している自分にも苛ついていたが、何も変化のない"それ"にも苛ついていた。


しばらく適当にいじくっていると、ふとどこかが少しずれたような感覚があった。


健太「ん!?」


更にいじっていると、途端にブロックのような"それ"がバラバラになり中からカギが出てきた。


健太「やったー!!」


そう言うと同時に二人がこちらを見た。
しかし、次の瞬間俺以外の二人に銃らしきものが上から下りてきて向けられた。

二人は訳が分からず手を挙げた。


りさ「ひょっと、ろうらってんろろ。」


明信「俺ら二人は殺されるのか!?」


健太「向こうの壁が上がっていくぞ。


階段だ…。」


しかし、二人を残していくなんてことは…。
俺は、二人に近づいた。そして、二人の手を引き階段のほうへ歩いていった。
が、銃は二人の動きに合わせて照準を合わせていた。


明信「なあ、健太、お前だけしか行けねえんじゃねえのか。
俺は、お前と一緒に行って"あれ"に撃たれて死にたくねえし。」

明信は親指で銃を指した。


健太「す、すまねえ。」


明信「気にするな。多分行ったら撃たれるだろうからよ。行かなかったら、生きてられるだろうからよ。」


りさ「仕方らいられえ。」


健太「二人とも、ごめん!」


そう言うと、俺は階段を上がり上の階に向かった。









※この物語は、フィクションです。登場人物は架空であり、出来事は実際とは関係ありません。
『Cの逆襲』-DCF00010.jpg
ちょっと分かりにくいですが、兵庫県の播州地区での名産、いかなごのくぎ煮です。
毎年作っていますが、各家庭の味があるみたいです。
前の現場は人数が多かったので、色んな人からそれぞれの作り方がありました。
生姜は切ったやつを入れるだけじゃなく、擦って汁も入れたりする家庭もあったり。


家は、生姜も入れたりしますが、レモンの皮を切っていれます。


結構イケますよ。


でも家以外は作ってるところ、少ないと思う。

市販品は生姜やしね。


でも、市販品は買わへんからどんな感じかは分からんけどね。

とにかく、佃煮と一緒でご飯によく合いますよニコニコ