展示会が終了後、コロナ感染者になり療養してましたが、喉がハンパなく焼ける様に痛い感じで嗅覚障害がまだ治りません…それぞれ症状は違うのですね。
話はそれますが、
少しメジャーになると有名なユーチュバーやテレビ局やら問い合わせはあるのですが、嗅ぎつけは素晴らしいなと思いつつ、我々の本質とは違う様な気がするので全てお断りしております。
本質と言えば、
磨研の累計販売枚数約10万枚(oem含む)スーパーソフトロングウールバフですが更に精度を高めるべく、新たなる精度へのチャレンジの試作が完成しました。
形状と製造コストに商売として考えるアジアンバフか、純国産で職人が拘り抜いてつくる、製造工程コストのかかる当社製品か…
これについては強要するつもりは有りませんが、シビアな研磨をする上で感じ取れる人はいるのかいないのか…自分は微細な所に拘り抜いて、表現として軽快な研磨、スムーズな研磨、職人のシビアな反応に応えるバフや研磨剤を目指して製品作りをしています。
今回のバフは製造精度の高さに満足出来るバタ付きの無い地がしっかりとし、ロングウールバフの毛抜けやたたき傷を軽減し、職人の面圧や逃し、点や面のリアルな応答性に顕著に現れる制度のバフとなります!
今時の高性能ポリッシャー にも対応が出来るバフとなっております。
ポリッシャー 、バフ、コンパウンドの三位一体の精度は顕著に塗装面に現れます。しかし、適応力として30年磨きつづかけている本物職人の感性は一日講習しただけでは到底同じくは出来るはずはありませんが、講習をするだけでも何かを感じとって盗み、真似をして壁にぶつかって欲しいと思います。
同じ物があれば同じ事が出来る、見るだけで簡単にやれる錯覚に陥るでしょう。
しかし、それはあなたには間違い無くまだ出来ません…
経験、ノウハウ、対応力、感性、全てにおいて劣っている事を第一に考え、研磨の原点を理解しとにかく失敗しながらこなす。
やればやるほど奥が深くなります。
だから高みを目指す様になるのです。
当然ながらリアルな研磨を嫌えば本当の磨きは一生見る事は出来ないので長年やっても変わらない。
バフひとつにしても経験値が詰まって完成した物です。色々比較し何故こうなったかを感じとる事も楽しいとおもいます。是非、エゴを試して見て下さい。
スーパーソフトロングウールバフ
高精度エゴバージョンは
11月中に発売予定です。
しばしお待ちを…

























































