オートアフターマーケット2022 出展 | 株式会社MAKEN(マケン)

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技術共有講習も行っております。https://www.maken.expert/

久々のブログ更新となります。

何かが始り、終わる。
そして何かがおきる。

世界的規模でおきる現状は全て人間が発動させている物…

人間を宇宙から管理し、公平にしてくれないかな。

そうは言っても時間は流れ、生きる時間は刻々と削られています。

とりあえず目の前のことはやらねば。

3月のドタバタに加え、中止から3年目にして国際オートアフターマーケットショウ2022開催となりました。

この状況なので出店キャンセルもあり店舗
は少なく感じました。

しかし、感染対策もしっかりしておりましたので安心できます。

コロナ禍でも進むべき道は、やる気だけ!

アフターマーケット開催関係者の皆様、尽力ありがとうございました。




磨研は新しい製品と言うよりは、想像を掻き立てるご提案として、製品のおさらい的な展示やデモを行いました。


もっとも人気があったのが

HP-METAL金属研磨コートのデモ。


ツールジャパンに引き続き、反響が多く大変ありがたく思います。手磨きでの使い方、機械での使い方をご紹介し、このHP-METAL、1本あれば多方面で使える事が分かって頂けたと思います、



次に、多くのご注文頂いたmaken延長シャフトはflex pxe80 やルペスナノに引き続き、電動ドライバーにも接続可能になりましたので本格的に、HP-METALを使ったメッキモールやボディの細部研磨がより簡単に艶合わせが可能になります。


自在ハンドルの

ロング可変グリップ は低回転シングルに使うことで身体への負荷が軽減され操作が抜群になります。


低回転シングルは今後必須アイテムになりますが、磨研では低温研磨や先端研磨、クリアμを減らさないマッチングで素早く処理する方法を確立しております。


機械の性能が上がった事でバフの種類も今後減って行く予定です。コンパウンドは基本的に全塗装メーカー2種でまかなえます。


機械性能といえば、

MAKEN-21SE /15SE


ダブルアクションのパワースペックが上がった事で様々な塗装に対応出来るようになりました。


さて、グロスアーマーについては

トップコートを調整しておりましたので参考出品いたしました。


こちらは認定施工店用となりますので詳細はまた後から掲載いたします。


特殊な機械装置を使った分散方法で作る、水性ハイブリッドカルナバですが張り付き加減が強力で拭き取れない時があります。再度調整していきます。カルナバをうすく、油脂分にたよれば簡単なのですが…


ここは拘りですので…


大変、多くの施工店さんにご来場頂き、大盛況に終わりました。


新規の方々が磨研を知っていると言われながら、「使いたいのですが、登録をどうして良いか分からない」等の意見もありました

面倒ですみません、改善してまいります。


そんなこんなで3日間、昼も食べれず話しっぱなしでしたが、同じ出店社さんなども和気藹々で終了いたしました。


夜ばマン坊中なのでお酒の提供は8時まで


2時間も呑めれば身体の疲労にしみる。


満足な展示会でした!


では