中小企業診断士試験14回目の挑戦 -50ページ目

中小企業診断士試験14回目の挑戦

2023年は227点、13点足りず不合格。
2024年196点に後退
2025年も不合格192点に後退
2026年一次試験の11回目の合格に挑む。


社員の満足度が上がることは即ち顧客満足度向上につながり売り上げの増加へとつながっていく。B社がインターナルマーケティングに力を入れる以前は顧客離れや売り上げの低下が問題になっていたと考えられる。また社員の満足度が上がることによって社員の定着率が向上する。社員の定着率が下がるとサービスの質の低下、社員教育のコスト高、質の低下による顧客離れ売り上げ低下につながる。

 

3分間で181字だった。

もっと負荷をかけて能力をあげていく必要がある。


きちんと頭の中でつじつまが合うことを確認したことを記述する。

このスキルをつけるには、字数を増やした設定で編集するのが効果的です。

さらに、知識の整備に使うこともできます。

 

B社がインターナルマーケティングに力を入れているねらいは何か。300字以上で

説明せよ。

 

インターナルマーケティングに力を入れる事によって顧客満足度向上を実践しながら社員のスキル向上にもつなげていく事が出来る。つまりコストパフォーマンスの高い社員教育が実現し、同時に顧客満足度の向上、更には売り上げ向上につながっていく。また人手不足の対策として社員定着率の向上にもつながる。すべてが会社の資産になり競争優位を生み出していく事になる。社員のスキル向上は

 

3分間は確かに結構長い。

しかし300字には満たなかった。


狙い

・強みの維持・強化のため

・環境変化への対応の迅速化

・経営革新の浸透

・管理職のモチベーション向上

・売り上げの促進

・販売エリアの拡大

・新製品のプロモーション

・競合他社との競争の為

・売り上げが落ち込んでいる。

 

、理由として検討する観点

・どうして成果主義なのか?

⇒短時間で成果を上げる必要がある

⇒教育のコスト、時間的コストがかけられない。

・どうして管理職だけなのか(一般職を含めないのか)?

⇒チームワークによる仕事が必要であるから。

・どうして今なのか?

⇒今期の売り上げが落ち込んでいる。

⇒多角化を行うから。

⇒事業部を立ち上げるから。

⇒新製品が出たから。


・社長は現状が望ましい状態であると考えておらず売り上げを伸ばす必要性を感じている。

→現状を変える必要性を感じたので報酬制度の変更により社内の変化を促すことを考えた。

・社内に慣れ合いの雰囲気があり、それが業績に悪い影響を与えていると社長は考えている。

→組織文化の弊害、或いは規則の形骸化等の理由で職務への動機づけが不足していると社長は考えた。

・部門間での競争意識が必要であると考えた為、先ずは管理職の意識を変えるために成果主義を取り入れようと考えて検討を始めた。

→社長は外発要因で揺さぶりをかける事で組織構造にイノベーションを起こそうと考えた。

 

企業経営理論を終えた時の後味の悪さはこれまでの五回の受験で感じた事のないものだった。

経済学が思いのほか手ごたえがあって上手くすると20点くらいアドバンテージを稼げるかもしれないと思っていたのでなんとかそれで相殺されてほしい、と思っていたが、

結果

経済学・経済政策68点

企業経営理論69点

経営情報システム72点

中小政策63点

マークミスさえなければ合格圏に入った。

蓋を開けてみれば経済は20点のアドバンテージどころか辛うじての合格で

これまで味わったことの無いほど後味が悪かった企業経営理論はこれまで取れたことのない69点という点数だった。

人の感覚などあてにならぬものだ。

とりあえず落ち着いた。

それにしても今回ほど苦しいと思った試験は無かった。

通って当たり前と思っていたせいか、試験直前からものすごいプレッシャーにさいなまれた。

二度と経験したくない苦痛だった。

二次試験に絶対合格したいという気持ちが強くなった。