企業経営理論の難度について考える | 中小企業診断士試験14回目の挑戦

中小企業診断士試験14回目の挑戦

2023年は227点、13点足りず不合格。
2024年196点に後退
2025年も不合格192点に後退
2026年一次試験の11回目の合格に挑む。

企業経営理論を終えた時の後味の悪さはこれまでの五回の受験で感じた事のないものだった。

経済学が思いのほか手ごたえがあって上手くすると20点くらいアドバンテージを稼げるかもしれないと思っていたのでなんとかそれで相殺されてほしい、と思っていたが、

結果

経済学・経済政策68点

企業経営理論69点

経営情報システム72点

中小政策63点

マークミスさえなければ合格圏に入った。

蓋を開けてみれば経済は20点のアドバンテージどころか辛うじての合格で

これまで味わったことの無いほど後味が悪かった企業経営理論はこれまで取れたことのない69点という点数だった。

人の感覚などあてにならぬものだ。

とりあえず落ち着いた。

それにしても今回ほど苦しいと思った試験は無かった。

通って当たり前と思っていたせいか、試験直前からものすごいプレッシャーにさいなまれた。

二度と経験したくない苦痛だった。

二次試験に絶対合格したいという気持ちが強くなった。