中小企業診断士試験14回目の挑戦 -51ページ目

中小企業診断士試験14回目の挑戦

2023年は227点、13点足りず不合格。
2024年196点に後退
2025年も不合格192点に後退
2026年一次試験の11回目の合格に挑む。

平成29年中小企業診断士試験に出発します。


選択肢を読んでいってこれも適切だし、これも適切だ、となって三つ目に移ろうとしたときにだいたい「不適切なものを選べ」という指示であったということに気付く。

これを最後まで「適切なものを選べ」だと思い込んでいたというエラーは意義にもほとんどない。

不適切なものを探しに行って二つ適切なものを見つけてしまってこれはラッキーである。

選択肢が絞り込めて尚且つ文章を読み解く機能がちゃんと働いていることが証明されたわけである。

企業経営理論を読み解くには更に、ゾーンに入らなくてはいけない。

出題者と意識がシンクロする領域にいかないとなかなか安全圏には到達できない。

明後日の二科目目(財務会計は免除なので)の3問目あたりで、何かが自分に下りてきた感じになりますように。


過去の受験で唯一合格点を出すことが出来なかった科目が経営情報システムである。

一次合格をした時も経営情報システムは56点とあと1マーク足りなかった。

ちなみに平均点が70を超えた年も56で後1マーク、非常に難易度が高かった昨年平成28年も、下駄を履かされて56点後1マーク足りなかった。

恥ずかしながらIT関係の仕事をしているし、答練や模試でも80点近い点数がでているし本来は得点源になるはずなのに本番で落としてしまう。

自分の知識を信じることは大切だが、自分の知識を過信していたのかもしれない。

「25問全問が適切なものを選べである」

このアイテムを手に入れただけでだいぶ気持ちも落ち着いてきた。

後は簡単な問題セットになった時に気持ちが楽になって早合点によるミスを連発しない事に注意だ。


まさに、試験当日の経済学の問題用紙の一ページ目を開いて、なんのグラフかさっぱり判らず頭が真っ白になり4問目辺りに視線を飛ばすがこれまたまったく解答の検討がつかず見覚えのあるグラフまでいってみたが意図する選択肢が無い、脂汗が流れる、というような想像をしていた。

6度目の一次試験であり二週間前までは二次試験の対策があまりできていない事に気持ちが行っていたのだが先週から「一次試験に合格できなかったらどうしよう」という思いに支配されている。

スキーは少なからず経験があり、まさに目の前のコブに視線をやると腰が引け、後傾になりスピードが上がりやがて吹き飛ばされる、という経験もした。

二、三個先のコブに目をやると確かに滑りやすい。車の運転も二、三台先を意識して運転するようになっている。

視線を意識的にコントロールするという事を考えて少し気持ちが落ち着いた。

8月7日にスッキリとした気持ちでTACメソッドに、一次試験の心配をすることなく、腰を据えて取り組む事をイメージしよう。