中小企業診断士試験14回目の挑戦 -52ページ目

中小企業診断士試験14回目の挑戦

2023年は227点、13点足りず不合格。
2024年196点に後退
2025年も不合格192点に後退
2026年一次試験の11回目の合格に挑む。


スマホやパソコンを使っていると優先度も何もあったものではなく、たちどころにあちこちに引っ張りまわされてしまう。どれだけの時間を浪費させられた事だろう。

しかしながらパソコンは利用しないわけにいかない。両刃の剣だ。

優先度を考えて、しかも先の目標に焦点をあてた優先度を考慮しなくてはいけない。


「他人の考えている事が正確にわかることなどない」という大前提を外すとどういう事になるか。

解った気になるというエラーを犯す。

飛びつきに陥って、その考えありきでストーリーを練り上げてしまう。

事例問題は推理小説と似たところがあると思うが推理小説とは違う。

最終章での種明かしは無しがトリックもない。

証拠集めというところは共通している。

しかし作者が正解へと導いてはくれない。

書いているうちに逆にとてもすり小説に似ているのだという気がしてきた。


机の上を綺麗にするメリットに今頃になって気が付いた。

事務所から帰る時に、例えば眼鏡などを忘れる確率が減るのだ。

雑多な机の上だと紛れて忘れていることに気付かなかったりする。

取り出したいものを取り出したいときにすぐに取り出せる状態と似ている。

見つけたいものを見つけやすくするという事だ。

さて頭の中をどう整理するか。

これは論点の整理だろう。

曖昧なものは見つけにくくて取り出せず他の物にくっついていったりする。

きちんとセパレートしてわかりやすいインデックスをつける事でいつでも取り出せるようにしたい。