A社といえば強みである。「A社の強みは何か?」「現状の課題は強みが生かされていない事によるものか?」「強みが生かせれば課題が克服できるのか?」といったところだろうか。
「強み」を意識して問題文を読むだけでだいぶ読み取れるものが違ってくる。
28年度で言えば「社員は宝という会社方針は強みになるか?」と いう問いも浮かんでくる。
A社といえば強みである。「A社の強みは何か?」「現状の課題は強みが生かされていない事によるものか?」「強みが生かせれば課題が克服できるのか?」といったところだろうか。
「強み」を意識して問題文を読むだけでだいぶ読み取れるものが違ってくる。
28年度で言えば「社員は宝という会社方針は強みになるか?」と いう問いも浮かんでくる。
「指示に従う」という感覚が身につきつつある。
答えを探しに行くのではなく根拠を探しに行く。
更には出題者はなんのためにこの記述を書いたのか、を考える。
「この記述は何の為に書かれたか」という問いを立ててみる。
H28のB社についていえば。
業務用の製造は止めているが例外もある。
この例外は何のために書かれたのか。
更にグラフ。
醤油の消費量が下がって醤油関連商品の売り上げが横ばいの折れ線グラフ、これは何のために問題文に載せられているのか。
で、昨年は結局合格点には13点届かなかった。
13点はどの辺に埋まっていたのか。
業務用の醤油加工製品の販売を行う。かつては業務用の醤油を製造していたが大手の低価格攻勢を受けて最終消費者向けに特化して いる。直営店で得られる情報から業務用の醤油加工製品を製造すれば醤油よりも付加価値を付けやすく低価格攻勢を受けにくい。また業務用であれば売り上げの安定につながる。
事例Ⅳの計算練習 がとても苦痛である。
昨年事例Ⅳ対策をやったおかげで一次試験の財務会計は70点台で科目合格にこぎつけた。
しかし二次試験本番で事例Ⅳは37点。
なんとその前年の38点より点数が落ちてしまった。
手応え的には60点は軽くクリアする感覚だったのだが。
それもあってどうにも事例Ⅳに苦手意識を持ってしまった。
今、「何度やり直すかが天才と凡才の境目である」と言われるとやる気も出てくる。
若いころと違って天才と言われたい気持ちはないが、やり直すことに値打ちがあるのだといわれると、確かにリピートする事で自分のものになっていくような感覚は知らなくもなく悪くない感覚である。
順調に一次試験を通過したとして二次試験は3度目の挑戦である。
一回目に3個あったDが二回目には1個になったのでそれなりに対策の成果はあった筈なのだが具体的に何が身についたのか説明できない。
まずその部分を整理することが大切だ。
それをやらずしてやみくもに走り出しても何を目指すべきかがはっきりしない。
努力が徒労に終わる可能性がある。
当たり前だが目標設定が肝心だ。