”やり直し!”について考える | 中小企業診断士試験14回目の挑戦

中小企業診断士試験14回目の挑戦

2023年は227点、13点足りず不合格。
2024年196点に後退
2025年も不合格192点に後退
2026年一次試験の11回目の合格に挑む。


事例Ⅳの計算練習がとても苦痛である。

昨年事例Ⅳ対策をやったおかげで一次試験の財務会計は70点台で科目合格にこぎつけた。

しかし二次試験本番で事例Ⅳは37点。

なんとその前年の38点より点数が落ちてしまった。

手応え的には60点は軽くクリアする感覚だったのだが。

それもあってどうにも事例Ⅳに苦手意識を持ってしまった。

今、「何度やり直すかが天才と凡才の境目である」と言われるとやる気も出てくる。

若いころと違って天才と言われたい気持ちはないが、やり直すことに値打ちがあるのだといわれると、確かにリピートする事で自分のものになっていくような感覚は知らなくもなく悪くない感覚である。