中小企業診断士試験14回目の挑戦 -54ページ目

中小企業診断士試験14回目の挑戦

2023年は227点、13点足りず不合格。
2024年196点に後退
2025年も不合格192点に後退
2026年一次試験の11回目の合格に挑む。


肝心なのは身体のほうを教材になじませることだと思う。

シートに例えるなら、シートのビニールもはがしていない状態では事故も多いだろう。

シートの前後やリクライニング調整も重要だが、まずもって身体がシートに馴染むことが大事だ。

そして野球のグラブが身体に馴染むまで練習するほど練習すれば結果は必ず伴う。

教材の汚れは結果につながるだろう。

そうなっている時には教材のどこに何が書かれているかが認識できている状態だ。

これは即ち教材の形が自分用になっていることに他ならない。


何度かやってみたがこれはとても難しい。

概念的には少し解りかけていると思う。

わざとエラーを起こしてみる事でエラーに注意を向ける。

本番でもそこに注意を向けることが出来るようになり、エラーに気付けるようになる。

エラーを起こしてみながら、まさか実際にこんなエラーを起こすはずがないな、と思いながらやっているのだが、トレーニングなど解いてみると、ひっくり返るようなエラーを起こしているのだから、まだ対策が不十分なのである。

 


競争相手がいるというのは集中するためのとても重要な要素になりうると思う。

負けまい、とする気持ちは脳のクロック周波数を著しく高める気がする。

しかし幼稚園から大学まで幾らでも競争相手はいたわけで、瞬間的にはそうであっても優劣が決した後ではあまり効果がないようだ。

制限時間の集中力を高める効果を利用して答練を繰り返し制限時間を設けてやってみる、という事も試したが思ったほど効果が出ていいない感じだ。

結論として外的要因が集中には大きく作用するようで自分のコントロールできない要素がある、という事にしておこう。

 


着こなしには自信がないが気に入ったシャツやジャケットというものはある。

気に入って基本的にはそれを着るというスタンダードはある。

似合っているかどうかは人が判断する。

勉強方法があっているかどうかは試験に判断されるという事だ。


ベストプラクティスを真似したいところだがいつも気が付くとマイペースになっている。

だが常にこれで良いのかという不安がある。

よく言えばPDCAを回しているのだが、考えもなしに行動しているともいえる。

分析型アプローチよりもプロセス型アプローチが経営には向いているというテキストの論調なのでまあこれでよかろう。