中小企業診断士試験14回目の挑戦 -55ページ目

中小企業診断士試験14回目の挑戦

2023年は227点、13点足りず不合格。
2024年196点に後退
2025年も不合格192点に後退
2026年一次試験の11回目の合格に挑む。


以前に書かれた鉄についての記事を探そうとして断念した。

焼きを入れて直ぐに冷やすのとゆっくり熱を下げるのとで鉄の質が違ってくるというような内容だったと記憶しているがそれよりも「バカ金」という言葉に記憶が引っ張られて他を思い出せない。

それはともかく粘りを出したい。殆どの時間が集中していない。集中力を持っていないわけではないのだ。ネットのニュースなら一日中だって読んでいられる。15分だけと粘ってみよう。


同じことの繰り返しはいろいろ問題が出てくる。

同じ姿勢を取り続けるだけでもどこかに負担をかけてしまうのだから当然だ。

一次直前でひたすら過去問に当たってもかえって不安を煽りそうだ。

特に企業経営理論は野球のバッターボックスに立つような不安がある。

さすがに正解率3割という事はないが、8割はとても無理だ。

6割が固いかというとそうも言い切れない。

素振りは繰り返したしシートバッティングも繰り返したが、いざ本番で手元で微妙に変化する変化球を打ち損じるのではないか、という不安を取り去ることは不可能だ。

週末だし気分を変えるためにTACメソッドを再聴講して二次対策に取り組もう。

この時期に二次対策に取り組むのはごはんのおかずにパスタを食べるようなかぶせ方だが。

他に無駄な時間を過ごしてはいるが全く別の事はやはり不安を煽るのだ。


燃え尽き症候群を調べてみたら「献身的に努力した人が期待した結果が得られなかった時」に発症するとあった。

まずこの献身的に努力という部分が欠けているので自分とは無縁であるらしい。

そういう意味では着火しにくい症候群にカテゴライズされるのかもしれない。

燃え尽き症候群にはなりたくないが、完全燃焼しました、というのを燃やされる前に体験しておきたい。


何かに没頭するという事がなくなってきた。

毎度のことながら思い浮かぶのは麻雀やパチンコに没頭していた時の事で、あの時は確かに没頭していて体内に日常では出ない何かが分泌されていた気がする。

没頭している状態とはどんな状態だろうか。

寝食を忘れて、というがまさに浸食よりも没頭していることを優先している状態だ。

なぜそうなるのか?面白いからに他ならないが、ではなぜ面白いのか?或いは面白くない事はなぜ面白くないのか?。

意識的に面白みを見つけて意識的に没頭できるかどうかに挑戦してみよう。

 


非常に重要な問題である。

試験までにやっておきたいことはまだまだ山積している。

過去問、トレーニング、各種答練、上級テキスト、等。

しかしもはや時間は限られている、四科目とはいえとてもすべてはこなせない。

科目によって試験問題の性質も違うので緻密に消化すべき課題を科目別に行わなければいけない。

企業経営理論と経済学・経済政策は問題慣れにウェイトを置きたい。過去問、答練を本番を想定して数多く解いて本番に対応できる脳に仕上げたい。

経営情報システムはガイドラインを中心にトレーニングを繰り返し行う。

中小企業経営・政策は記憶定着のために最終講義を受講した後、更に上級講義を通して受けておく。

問題は二次試験対策である。

一次のスパート時にも二次対策は行うべきか。

行うべきだ。

一次試験は必ず通す、そして二次試験も必ず通す。