”8月です”について考える | 中小企業診断士試験14回目の挑戦

中小企業診断士試験14回目の挑戦

2023年は227点、13点足りず不合格。
2024年196点に後退
2025年も不合格192点に後退
2026年一次試験の11回目の合格に挑む。


まさに、試験当日の経済学の問題用紙の一ページ目を開いて、なんのグラフかさっぱり判らず頭が真っ白になり4問目辺りに視線を飛ばすがこれまたまったく解答の検討がつかず見覚えのあるグラフまでいってみたが意図する選択肢が無い、脂汗が流れる、というような想像をしていた。

6度目の一次試験であり二週間前までは二次試験の対策があまりできていない事に気持ちが行っていたのだが先週から「一次試験に合格できなかったらどうしよう」という思いに支配されている。

スキーは少なからず経験があり、まさに目の前のコブに視線をやると腰が引け、後傾になりスピードが上がりやがて吹き飛ばされる、という経験もした。

二、三個先のコブに目をやると確かに滑りやすい。車の運転も二、三台先を意識して運転するようになっている。

視線を意識的にコントロールするという事を考えて少し気持ちが落ち着いた。

8月7日にスッキリとした気持ちでTACメソッドに、一次試験の心配をすることなく、腰を据えて取り組む事をイメージしよう。