3月29日(水)晴れ
〇抗癌剤の副作用
抗癌剤投与に当たって主治医の血液内科の先生から、
妻も立会いの下、改めて抗癌剤の副作用について説明を受けた。
・昔に比べて吐き気は強くない事
・髪は必ず抜けて髪質の変化や薄くなる可能性があること。
・精子のDNAが傷つくので制癌剤投与中は必ず避妊する事。
・今後子供を作る計画があるのであれば精子の冷凍保存をしておくこと。
・抗癌剤の投与によって、投与していない人と比べ癌の発生率が高くなる事。
投与前日に説明を受けて、精子の冷凍保存を希望した場合、どのような手続きになるのかは
しらないが、対応はしてくれるのだろうか?
恐らくは年齢を見て、先ずそれは無いだろうと判断されたと思われる。
5年生存率などがよく指標として引き合いに出されるが、
これからはリアルでシビアな短期計画、中期計画を立てなければいけない。
〇繰り返し練習
診断士試験の対策においては、同じ問題を使って
繰り返し練習する、ということが言われるが、
ここへ来てようやく薄っすらとその意味が解って来た。
同じ問題を解いて正解である事を確かめる、という事をやっていては殆効果がない。
同じ問題を使って「問題の解釈」「処理の計画」
という手順を繰り返し練習して身体に覚えこませるのだ。
頭で「理解してる」が「できない」、というのは頭で判断して処理しようとしている状態である。
条件反射になるまで練習が必要なのだ。
