令和5年3月1日、足の付け根に出来た鶏卵大のしこりの検査結果を聞く。
外科医の先生から
「悪性でした」
と、あっさり告げられた。
『びまん性B型細胞リンパ腫』
ステージⅢとの事で抗がん剤治療になると説明を受けた。
点滴による抗癌剤投与を2日、経口薬を5日飲んで20日間様子を見る、という治療を6回繰り返す。
約半年の治療になるそうだ。
今年の診断士試験の1次試験はパスするしかないと一旦諦めたが、3月15日診断協会から試験の日程が発表され、なんと今年から金沢が試験会場として追加された。なんとか治療をやりくりして一次試験も受験したいという欲が出てきた。
昨年1次試験は合格しているので最悪一次試験はパスしても2次試験は受験できる。
令和5年10月29日(日)の2次試験まで闘病と試験対策の日々を綴っていく。