入院 | 中小企業診断士試験14回目の挑戦

中小企業診断士試験14回目の挑戦

2023年は227点、13点足りず不合格。
2024年196点に後退
2025年も不合格192点に後退
2026年一次試験の11回目の合格に挑む。

令和5年3月27日(月)

妻に付き添ってもらい入院手続きをとった。

まだコロナの影響で付き添いは病室まで入れず。

 

午前中に入院手続きと主治医となる先生から説明を受け、

その後早速、骨髄液の検査を受けた。

 

検査に医学部の学生の立会いの了承を求められた。

主治医の先生は元々大学病院に籍があるらしく、

その関係で学生の指導も行うようだ。

断る理由もないので了承した。

 

骨に針を刺して骨髄液を抽出するという恐ろしい検査だ。

局所麻酔というのは苦手だ。

痛みはそれほどでもないが、恐怖心から額が脂汗で濡れた。

 

検査を終えて30分ほど安静が必要でベッドに横たわっていると、

看護師さんがスマホを持ってきてくれた。

 

2月に久しぶりに一緒に飲んだ高校の同級生からメッセージが入っていた。

友人は刑事の経験もある警察官だ。

「聞きづらいんですが、『怪しい検査しなくてはならない』と言ってたけど大事なかったかい?」

 

これが刑事の勘というやつだろうか、なんというタイミングのメッセージ。

とても有難く心が和んだ。

刑事に嘘は付けないので状況を説明した。

「酒を飲める状態で会える事を楽しみにしています」

というメッセージをくれた。

励みにして治療を受ける。