ブックオフ
今日は仕事お休み
家族で、買い物。その後ブックオフに
カミさんはコミック。娘は「怖いお話」の本。息子はポケモンのDSソフト
で、ワタシは・・・
- SATYRICON/Nemesis Divina(97)
輸入盤中古 ¥950 - 今まで避けてきた感のあるブラックメタル。なので初SATYRICON
- そして完全に、ハマりました。なんて野蛮で、荒涼とした美しさの音楽・・・。
あぁ、メタル人生、かなり損をしてきたなぁ・・・そんな感じ。
喰わず嫌いはイカンね
・STRYPER 「MURDER BY PRIDE」
STRYPER/Murder by Pride
Amazon.co.jp今のお若い方々には分からないだろうが、このSTRYPER、80年代中期~後期に掛けて美旋律とルックスの良さで、結構な人気があり、LAメタル勢ではラット・モトリーに次いで武道館でプレイ。動員はアレだったらしいが・・・。90年代に入り「Against The Law」(90)を発表するも、事態は一転。時代は「hello,hello,how,low?」。しかし2005年にBass以外は黄金期のメンバーで復活、本作は7作目のオリジナルAL。
美旋律復活!某ショップのあおり文句には、そう書いてあった・・・ハズ。違ったかな?なにせ鳥頭なもんで
ジャケから沸き立つ一抹の不安はあったものの買ってみた。
前作(未聴)のALタイトルが「Reborn」(05)であったことをすっかり失念。「~Again」や「~Return」ではなく「再生」・・・。本作は、かつてのHM/HRの様式を踏まえつつもライトな感覚の1st・2nd期や、キャッチーかつ透明感のあるサウンドで人気面で頂点を極めた3rd・4thの頃の面影はM・スウィートの伸びやかな声とコーラスワークに留まるものの、全体的にロックのダイナミズムを強調したアダルトオリエンテッドなHR作で、懸念されていたグランジ臭は希薄。なにより楽曲の質は高い
③はM・スウィートが参加しているハズのBOSTONのカバーで御大T・シュルツがゲスト参加。相性はイイぞ。
そのBOSTON、'02年発売の「Corporate America」が残念な出来のため、幻想飛行墜落しかけているので是非ともM・スウィートにも舵を握って頂いて立て直しをしていただきたい。
Stryper - Love Is Why
本作の⑩
Stryper - Soldiers Under Command
オールド・ファンはコッチ。聖書投げてます。
こちらもオススメ
DOKKEN 「LIGHTNING STRIKES AGAIN」
GREAT WHITE 「RISING」
BOSTON「CORPORETE AMERICA」
セイブ・ユアセルフ
勿論、その後はユニオンへ直行
給料日前ゆえ、ロープライス物を漁る
M.S.G/セイヴ・ユアセルフ(89)
国内盤中古 ¥31520年ぶりに聴いたかな。①のタイトルトラックは鳥肌モノ。⑩の「Destiny」も名曲なんだけどマイケルの曲じゃないんだよねぇ。個人的にはR・マッコーリーの声嫌いじゃないです
FAIR WARNING/アーリー・ウォーニングス:’92~’95
国内盤中古 ¥315「GO!」までは聴いていましたが、とっくの昔に中古屋逝き。そろそろラウパの予習開始・・・。
やっぱりイイわ、FAIR WARNING
TESTAMENT/The Ritual(92)
国内盤中古 ¥315これまた17年ぶり。当時ソッコーで中古屋逝きだったが、疾走感を失ったがグルーヴに乗ってJ・ヘッドフィールドばりに歌うチャック・ビリーの歌メロが今聴くとなんだか新鮮。
以上3枚はすべて4F中古フロアで、質盤Cの¥315。まぁ、聴ければいいんだよ。
2F新品コーナーに移動し
NUCLEAR ASSAULT/Handle with Care(89)
輸入盤未開封アウトレット ¥525これまた久しぶりに聴きたく、ボートラのない旧規格盤だが、この値段なら買いでしょ・・・
しかーし、家にありました・・・。売ってなかったんだ・・・しかも、今座っているイスから左手で届くところに・・・。
アホじゃ
Nuclear Assault-Critical Mass Live
ケッコーお腹ダルダル・・・でもカッコいいゼ!
・BRING ME THE HORIZON 「SUICIDE SEASON」
BRING ME THE HORIZON/
Suicide Season
Amazon.co.jp今年の初め頃に店頭で見かけた時ジャケに惹かれたものの、この娘さんがボーカルでないと知りアッサリとスルー。その後国内盤発売や、いつもお邪魔している方々のブロブ等で話題になるもデスコア?なんぞね?
ってな理由でまたまたスルー。サマソニで再来日ってことでチョット予習してみっか・・・。と、CAVALERA CONSPIRACYと時間が被っている事もスッカリ忘れてEP、1st、そして本作と一気に購入。
デスメタルの暴虐性にカオティック/ハードコアな展開。スクリーモ経由なボーカルワークと時折見せるエクスペリメンタルなギターサウンド。更にはデジタルなエッセンス少々・・・と、平均年齢20歳の若さゆえの貪欲な吸収力にデス/エクストリームなサウンドをルックスを含めカジュアルな感覚で表現して、こりゃ若い連中に人気が出るのも頷ける。しかもプロデュースはF・Nordstrom
まぁ今更ワタシが言うことでもないか・・・。英国はシェフィールド出身ってのもチョットびっくり。Hello America
最初聴いたときは、落ち着きのないサウンドとキャンキャン言ってるボーカルとが、デスコアなるイメージと脳内で結び付かず、同時購入した1stの荒っぽさの方を支持したが最近じゃあこっちをヘビロテ中です。
Bring Me The Horizon - The Comedown
本作の①。いやぁ若いってイイです
ご無沙汰です
先週、金曜日からお盆休みを取り埼玉北部のワタシとカミさんの実家へ
昨日帰宅で、今日から仕事。
体が慣れずなんだか疲れた一日であった
帰りにブックオフに寄って、久しぶりに物色。
IT BITES/WHEN THE LIGHTS GO DOWN(07)
輸入盤中古 ¥950で購入
Francis Dunnery(vo/g)不参加にともない、新フロントマンにJohn Mitchell(vo/g)を新メンバーに加えた、新生IT BITESスタートとなった'06年再結成ライブ。後にDick Nolan(b/vo)が脱退し、オリジナルメンバーはJohn Beck(key/vo)、Bob Dalton(dr/vo)の、「そして二人になった」状態だが、John Mitchellが見事フィット。選曲の良さと歓迎ムードの声援も含め、つくづく今年7月に行われた来日公演を見逃したのが悔やまれる。
It Bites / Kiss Like Judas Christmas, 2008<
途中で途切れるのが残念
上記のLIVE CDではオープニングを飾った2nd「ONCE AROUND THE WORLD」からの名曲
ちなみに、手持ちのCDを確認したら、このアルバムの邦題は「限りなき挑戦」というトホホなタイトルが付いていて、
値段は国内盤¥3,200!。88年当時CDは高かったんだよなぁ・・・
・CANCER BATS 「HAIL DESTROYER」
- 2008 輸入盤新品 アマゾン ¥1,303
- Hail Destroyer/CANCER BATS
Amazon.co.jp
サマーソニック'09 3日目 マウンテンステージのトップバッターとして登場した、カナダはトロント出身ハードコア・メタルバンドの'08年発表2ndアルバム(国内盤は'09年発売)。
振り絞るように叫ぶ激情型のVoにギターリフはスラッジな質感。全体的なサウンドはパンク・ハードコアをベースにしながらもサザン~ストーナー風味少々+ロックンロールのグルーヴ・・・と、カテゴライズするのがバカらしくなるほどのエネルギーが暴走しているアルバム。そういやぁ、なんとなくタイプは違えどRAGING SPEEDHONEから重量感を抜いた感じ・・・と、ふと思った
サウンドの鍵はCROWBAR・DOWNのギタリスト、Kirk Windsteinを彷彿させる巨漢Scott Middieetonの粘っこいギタープレイ。EYEHATEGODのTシャツを着ているバンドフォトを見て、なるほど・・・と妙に納得。
Cancer Bats - Hail Destroyer
本作の①で、サマソニのショウではラストを飾った曲デス
黄黒
STRYPER
Murder by Pride
Amazon.co.jp某ショップにて原点回帰的なPOPがあったので、買ってみた。アマゾンで・・・。だってコッチの方が安いんだもん
しかーし、ジャケの不安が的中。
1st・2ndのメタル期とも、3rd・4thのメジャー感のあるキャッチーさとも違う(その後は未聴)なんか吹っ切れた作風。
それでいてM・スウィートの声と根っこの部分でやっぱりSTRYPERだなぁ、と感じる不思議なアルバム。
何気に曲はイイです。全米チャート初登場73位だって。なんだ結構スキなんじゃん、アメリカの人たち。
Stryper - Murder By Pride
本作のタイトルトラック⑥、この曲が一番面影があるかなぁ
レビューは後ほど
サマニ09 8/9 レポート
家を6時半に出発し、会場入りが8時頃
当然のごとく、すでに物販目当ての開場待ちの列が・・・
だが3日目ということもあってか、9時半会場後向かった物販ブースはスムーズに流れ、サクッと購入。
無事、CAVARERA CONSPIRACYのTシャツをゲット

デザインは映画「時計仕掛けのオレンジ」風
購入後、安堵の一服の時には、ご覧の有様

早めに着いて正解だったかも
昼には早いが、ソニ飯一発目「まぐろ茶屋」の焼津丼なるものを食す
その後、ゴロンと一休み
・11:45 マウンテンステージ、一発目のアクトはCANCER BATS

トロント出身の雑食系ハードコア・メタル。ファットなギタリストのスラッジ臭のあるプレイがいい
VoのMC、「トー‘ファッキン’ヨゥ」(東京のことね)に苦笑が・・・。
・12:50 マウンテンステージ、二番目はFIVE FINGER DEATH PUNCH

LA産のラウド・ロック(死語?)。エクストリーム・パート、クリーンVoによるサビとのわかり易さと、このブルース・ウィルスみたいな(SOILWORKのビョーン?)Voが、うまくオーディエンスを操っていたので初来日にもかかわらず、割と受けていたように見えたなぁ。サマソを期に日本で盛り上がる気が・・・。
ソニ飯二発目、富士宮やきそば。そして、またまたゴロン。コンクリートがひんやり気持ちいい
・14:15 ソニックステージ GRIZZLY BEAR

フォーキーでサイケなサウンド。CDで聴くよりライブの方が抑揚がハッキリしていい。疲れた体に染みる・・・。
・15:35 ソニックステージ THE VASELINES

ギターポップ・レジェンド、あのカート・コバーンが愛したTHE VASELINES奇跡の再結成・来日。凄い歓声。フランシスの声がフニャフニャで可愛い。NIRVANAがカバーした「Molly's Lips」では、TEENAGE FANCLUBのノーマンがゲスト参加で、ホーン?をパフパフっと
居心地の良さにマリンステージ脇にあるアイランドステージで16:20からのALOHA FROM HELLを断念
一服しようと外に出ようとしたら凄い雨・・・。そういやぁ、メッセ込んできたなぁ
・16:55 ソニックステージ TEENAGE FANCLUB

ワタシはメタラーにもかかわらず、TEENAGE FANCLUBのエバーグリーンなメロディが大好き。
新曲3曲を含む名曲の数々にファンの歓声。
しかしワタシとてメタラーの端くれ。ラストの曲「The Concept」を背に移動・・・。そう、日本の裏側
はるばるブラジルからカヴァレラ兄弟が、ここ幕張に!
・18:00 マウンテンステージ CAVALERA CONSPIRACY

マックス様を生で観るのはSOULFLYの初来日'99年2月クアトロ公演以来。最初、音小さくね?と思うも耳が慣れたころには、十分な爆音。マーク・リゾの超絶技巧のギタープレイもクリーンに聴き取れるくらい全体的に音がいい。そしてイゴールのドラムは存在感もさることながら、重量感と独特のグルーヴがすんばらしい!
そしてそしてパパイヤ鈴木・・・いやマックス様は終始あごを上げ目を瞑り叫ぶ。もはや神の領域。
途中抜け出しBRING ME THE HORIZON観ようかとライブが始まるまで思っていたが、こりゃ最後までみなきゃ。雨も凄いし。
結果SEPULTURAの「Refuse/Resist」で悶絶。アンコール「Roots Bloody Roots」で全エネルギーが放出されたワタシであった・・・。
ショウの終了後カヴァレラ兄弟がガッチリ肩を組んでいたのが印象的でした。
是非SOULFLYで再来日を!
ソニ飯、三発目。「ぷん楽」の和風サイコロステーキ大盛りを食す。そしてユンケル投入、チャージ完了。
そしてまたまたゴロン。
・19:30 マウンテンステージ LIMP BIZKIT

いまさらリンプ・・・と思うも、結構な集客。そして凄い盛り上がり。
個人的にはバックの演奏は嫌いじゃないけど、フレッドのラップの声質がヘニャっとしてニガテ。
だもんで一番後ろのほうで座りながらの観戦。
リンプ終了後、他を観る体力もなく雨上がりのメッセを後に・・・。
年々体力が持たなくなってきたなぁ。数年前まで2日行ってたのに。今年で卒業・・・いや寧ろ引退か?
まぁとりあえず、今度は秋のラウパで皆さんとお会いしましょう!
スラドミも目下検討中・・・。
cavalera conspiracy-roots bloody roots
明日、サマソニ参戦
アマゾンからCDが、ハテ・・・?
・Wearing a Martyr’s Crown
Amazon.co.jp
受注確認メール調べたら、確かに7月上旬アマゾンに注文してたわ
すっかり忘れていたよ
このバンド聴くの初めてでございまして、デスラッシュとメロデスの美味しいトコを
旨く取り入れていて、ちょいクサめのメロディがいいねぇ。
でも、なんかプロダクションが悪い気が・・・。
折角の到着だが、明日はサマソニ参戦のため、軽く聴き流す。
もう、こんな時間。早く寝なきゃ