ユニオン
なんかCD買いたい・・・
ということで、先週金曜日に続き、帰宅時新宿で下車
ユニオン新宿メタル館にて
・Citizen Brain/GAMA BOMB(08)
未開封アウトレット ¥1,000
アイルランドスラッシャー昨年発売の2nd。バンド名がアレなもんでスルー
してましたが、コレいいゾ。うわずるVoのベイエリア型のリフと体感スピード
いいとこ取りのオールド・スラッシャー感涙の一枚
・The Celtic Tribute to Metallica
未開封アウトレット ¥800
タイトル通り、METALLICAの楽曲をフィドル・ブズーキ・アコーディオン・ホイッスル等
を用いてアイリッシュにアレンジ。コレBGM代わりに重宝しそう・・・。
しっかり「Whiskey In The Jar」もカバー(のカバー・・・ややこしい)
新宿中古センターに移動するも特に今買わねば!というのはナシ
結局・・・
・Money for Nothing/ DIRE STRAITS

ベスト盤、時々聴きたくなるんだよねぇ。マーク・ノップラーのギタープレイ
・Notorious/JOAN JETT&THE BLACKHEARTS
ジョーン姉御の’91年作。①はリプレイスメンツのP・ウェスターバーグとの競作
- この2枚を¥100で購入。そういやぁ、先週金曜日来たばっかりだしね
Nothing Eles Matters/The Celtic Tribute to Metallica
今から予習
今日は夏休みを取って、子供たちとプールに
午前中は日差しもなく、濡れた体に風が当たるとちょっと肌寒い・・・
そんな冷えた体を熱くするCDがアマゾンから昨日到着していたのでご紹介っと
あれ?今日ジャケ画像取り込みのアフィリエイト検索できないよ。アメブロさん・・・
「該当するアイテムは見つかりませんでした。」が出てしまう
コッチが悪いのかなぁ
・Count Your Blessings/This Is What the Edge of Your Seat Was Made For
(06/05)
BRING ME THE HORIZON
BRING ME THE HORIZONのデビューEPと1stがスリップケースに入ったセット
昨日購入した2ndより、1stの方が取っ付きやすいかも・・・。
・Hail Destroyer
/CANCER BATS(08)
輸入盤新品 アマゾン \1,303
カナダはトロント出身のハードコア・メタルバンドの2nd
振り絞るVoのハードコアにサザンロックのどっしり感。BLOODSIMPLEを骨太にした感じ
サマソニ予習用で試しに購入したら、コレがカッチョいい!
・Veckatimest
/GRIZZLY BEAR(09)
輸入盤新品 アマゾン \1,566
NYはブルックリン出身のサイケデリックでストレンジなバンドの3rd
じんわりくるメロディが美しい。
・Yellow House
/GRIZZLY BEAR(06)
国内盤新品 アマゾン \2,000
同、2nd
これらもサマソニ予習用
学生時代これだけ予習していたら、違う人生を送れたハズ・・・
・Strange Cousins from the West
/CLUTCH(09)
メリーランド産サザンロックバンドの9作目。相変わらずの気持ちいいグルーヴ
全米チャート初登場38位
・Back for the Attack
/DOKKEN(88)
輸入盤新品 アマゾン \690
アナログは、いまだ保有しているが、CDはとっくにユニオン逝き
17・8年ぶりぐらいに聴いたが、いやぁ~いいアルバムだ
ラウパ参加で賛否を呼んでいるが、ワタシは観たい!
昨年発売の「LIGHTNING STRIKES AGAIN」 は、なかなか良かったゾ
問題は今のドンに声が出るのか・・・
レビューは後ほど・・・
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Cancer Bats - Hail Destroyer
サマソ3日目、マウンテンステージの一発目はこのバンド。盛り上がるゼ、これは。
お肉
昨日、取引先の方と暑気払いを兼ねて一杯やろう!とのことで
新宿歌舞伎町へ、連れて行かれた先は叙々苑グループの「しゃぶ叙」
うわぁ~、完全に接待モード。
待ち合わせの時間まで、ディスクユニオン新宿中古センターで
・Suicide Season/Bring Me the Horizon(09)
国内盤中古 \1,680
話題のBRING ME THE HORIZON。サマソニ予習を兼ねて買ってみた
4回続けて聴いてみたけど、ちょっとニガテかも。デスコアは、あわんのかなぁ
でもライブは凄そう・・・。ジャケはステキ
・Infiltrate Destroy Rebuild/CKY(02)
輸入盤中古 \525
今年ロードランナー・ジャパンより「CARVER CITY」で日本デビューを飾った
ペンシルバニア産CKYの’02年発表2nd。
こりゃイイ!。ぶっといアングラ体質のギターサウンドに、チャッチーなメロディライン
あっ、お肉旨かったです。口の中でとろける感じ。
後で取引先の担当さんに、なんか発注しなくちゃならないのかしら・・・
CKY- Flesh Into Gear
本作の②。多少グランジ臭ありますかねぇ
・KAMCHATKA 「VOLUME Ⅲ」
2009 輸入盤新品 アマゾン ¥2,417
Vol. 3/Kamchatka
Amazon.co.jp
スウェーデン産ビンテージ・ブルース・ロックトリオの3作目
昨年発売されたOPETHの鍵盤奏者Per Wibergが参加したプロジェクトKING HOBO でもフロントマンを勤めたVo&GuのThomas Juneor Anderssonの声がKAMCHATKAの1stアルバム 時と比べ格段に艶が出て、肩肘を抜いたときの節回しがP・Rodgers~D・Coverdaleの系譜に連なり、非常にソウルフル。ギタープレイに至っては、まさに燻し銀。以前も書いたが英国的なブルースロックの渋さと米国的アーシーな黒っぽい開放感を現代で融合したグルーブが最高に気持ちいい。
基本的なラインに変化はないが、Thomas Juneor Anderssonのヴォーカリストとしての成長と、KING HOBO参加の影響か、時にジャジーなサウンドがクールで、ゲスト参加のPer Wibergのオルガンが効果的。また展開やメロディがダイナミックになった印象。
インプロ的プレイを挟みながら、感情の動と静の表現力と、各メンバーのプレイヤビリティ・センスが光る好作品。
⑪にボートラとしてTHE ALLMAN BROTHERS BANDの「1st」及び「FILLMORE EAST」収録の「Whipping Post」
をカバー。もう一人のDrとしてCLUTCHの名手Jean-Paul Gasterがゲスト参加。死ぬほどカッコいいっす。
オールマンか・・・なるほど・・・。
Kamchatka Culture Room Jam
1st収録の「No」
こちらもオススメ
・OBITUARY 「DARKEST DAY」
2009 輸入盤新品 アマゾン \1,159
Darkest Day/Obituary
Amazon.co.jp
フロリダ産デスメタルの超ベテランOBITUARY、通産8作目
’90年初頭、デスメタル好きの友人H君から、1st・2ndを借りたはいいが、デスに免疫が出来ていなかったため
あっさり撃沈・・・。それ以後、リアルタイムでオールドスクール・デスを聴く機会を失う。そして昨年ラウパでのライブでトラウマ克服。なんだい、結構イイじゃん。
よって初めて購入したオビチュアリーのCDがコレ。だもんでグダグタと感想なぞを・・・
湿気で重いリフの音圧と、デス声の「デストロイ」というよりは「どすこい」な暑苦しい声で聴き終わるころには、
コレがなんだか日本の夏のジットリした暑さと相俟って、軽い倦怠感。
似たようなグルーヴに何曲目なのか感覚すら失われ、時折見せる疾走パートと、割と正統派の浮遊感を伴ったギターソロで覚醒するが時すでに遅し・・・泥濘にハマって抜け出せなくなっている。
オビチュ聴かずして、スラッジ好きと抜かしていた自分が恥ずかしいっス。ということで1st・2nd購入
一から出直します
初めてのチュは泥の味・・・。
Obituary- Evil Ways
前作「Xecutioner's Return」から、この曲もギターの独特のグルーヴがカッチョいい
コイツも買わねば!
コレもオススメ
・BIRDS OF PREY 「THE HELLPREACHER」
・SOILENT GREEN 「INEVITABLE COLLAPSE IN THE PRESENCE OF CONVICTION」
・FIVE FINGER DEATH PUNCH 「THE WAY OF THE FIST」
2008 輸入盤新品 tangotienda ¥1,065
The Way of the Fist/Five Finger Death Punch
Amazon.co.jp
’05年LAにて元U.P.O.のギタリストであるハンガリー人Zoltan Bathory(G)を中心に結成。’07年にデビューアルバムを発表。本作はボートラを収録したSPINEFARMからの欧州デビュー盤。そして今年日本デビュー
・・・ってU.P.O?聴いたことないなぁ
バンド名といい、ジャケといい、ルックスといい、三拍子そろったアタマの悪さで、SLIPKNOTの「Wait And Bleed」
的楽曲から、憎悪や猟奇、混沌さといったネガティブな要素とミクスチャーを抜いて、より即効性のあるメロディを詰め込んだ、ツーバス・ドカドカのラウドロック(死語?)と説明した方がわかりやすいか・・・
しかしそれだけで片付けてしまうには惜しい各メンバーの意外な演奏力とメロディラインのフックに、ギターは正統派寄りで時には泣きも伴うプレイを聴かせる。なんだ結構イイじゃん。でも飽きそうだなぁ
まぁ、楽曲のバリエーションに乏しく展開も類型的なのが、アレなんだが・・・
The Way Of The Fist - Five Finger Death Punch
今年の夏、サマーソニックで来日。ラウパで出演よりサマソの方が似合うかも。実は密かに期待
こちらもオススメ
Disciples of The Watch・・・
御茶ノ水の本部で会議
ウチの社長が、この後約束があるとのことで18時閉会
小雨降るなか、御茶ノ水ディスクユニオンへ
欲しいCD山ほどあれど、給料日前に付き予算少々・・・
結局買ったのは
・Live at Eindhoven ’87/Testament(09)
輸入盤新品¥1,670→¥1,040
’87年リリースの5曲入EPに、初CD化にともない5曲プラス。さらにリマスター
近年のデス/ブルータル化もいいけど、やっぱりスラッシュバンドとしての
TESTAMENT・・・1st/2ndの頃がいいなぁ
このザクザク感、小気味よさ。この頃からチャック全開だ
・・・Obey!
Testament - Disciples Of The Watch (Live)
'92年のモンスターズ・オブ・ロックの映像だそうデス
・ASTRA 「THE WEIRDING」
2009 輸入盤新品 アマゾン ¥1,329
The Weirding/Astra
Amazon.co.jp
カリフォルニアはサンディエゴ産のプログレッシブ・ロックバンドの1st。Silver Sunshineなるサイケなポップ・ロックバンドを母体とし、改名後サウンドもよりプログレ方面へシフト
英国的な叙情性と、サマー・オブ・ラヴ的なサイケデリア、そしてその終焉のような雲の影でのユートピア幻想。
ストリングス系・フルート系のメロトロン、ムーグシンセサイザー、オルガン、ピアノといった鍵盤の使い方が印象的で、ボーカルの淡い声とメロディに相まって非常に幻想的なサウンドを聴かせる
さらに、程よく歪んだ音のギターが主張する場面では、そのビンテージなインプロヴィゼーションがレトロなロックとしての味わいをも持ち合わせ、反復するフレーズに軽い酩酊感
8曲中4曲が10分を超えるが、穏やかな起伏もあり、要所に聴かせどころのポイントを持ってきているので長尺な
感じはなく、むしろ美しいメロトロンの音色をもっと聴いていたいとさえ思わせる
CATHEDRALのリー・ドリアン主宰レーベル、RISE ABOVEからの作品で、米国配給はMETAL BLADE
RISE ABOVEは最近この手のが多いなぁ、現代のVIRTIGOかNEONか?
ジャケットが、ヒプノシスでもキーフでもなく、GREENSLADE、BADGER、CLEAR BLUE SKY、URIAH HEEPなどを手がけたR・ディーン・・・風(笑)っていうのがポイント。
バンド名「ASTRA」もASIAを連想させ・・・初期ASIAもR・ディーンだしね
ASTRA - The Rising of the Black Sun
本作のオープニングを飾る曲
どうやらファンが製作したクリップらしい。オフィシャルのマイスペ にも張ってあったんですケド
こちらもオススメ
・CIRCULUS 「CLOCKS ARE LIKE PEOPLE」

