Dears~若年性乳がんと私~ -93ページ目

母との思い出…

母との思い出の中で良いモノは、何一つありません。

眠ろうとしていた私をたたき起こして延々と話をしたり、

私からお金を借りて食べたいモノ(甘い物)を買って好きに食べていたり、

機嫌が悪いと八つ当たりのように怒る…

そんな思い出ばかりが私の中にはあります。

ドラマや本などで親への思いを語っている人を見ると、

本当に羨ましいと思う反面、絶対に私には理解出来ないんだろうな…

と思ってしまいます。

年月が過ぎればいつか違う形の感情が生まれるのか?

と思った時期もありましたが、それはなさそうです。

「産み落としてくれてありがとう」

この言葉が非常に空虚に感じてしまう自分。

…こんな私だからこそ、自分が母になる気持ちが生まれなかったのでしょう。

単純に少子化と言っても、こういう奴もいるんですよね…

ふと某ドラマをちょっとだけ観て、感じた今日でした。



ペタしてね

嘘なら悲しい。本当なら何故?

今の職場で出会った女の子のお話です。

その子は地方から一人で出て来て、一生懸命こちらの生活になじむため、

そして新しい環境での仕事に誰よりも燃えていました。

彼女には彼氏がいました。

ところが…

こちらで同じ職場の男の子と親しくなり、結局それまでいた彼氏を振り、

同僚と付き合い始めました。

職場恋愛を禁止していた程厳しい職場ではありませんでしたが、

その彼は思いのほか彼女に依存し、公私の区別を付けることが出来なくなっていました。

彼女もそれを制御出来るほど大人でもなく…

結局上司ににらまれ、彼氏の方が上司に説得され、退職をしました。

私の職場では正直子供が出来ても養える程の収入はない。

でも若い二人だから、いつそうなってもおかしくはない。

その時に仕事を探しても見つからない時は困るでしょ?的な感じでした。

彼女はそれでも今の職場が好きだったので残りました。

そして一生懸命仕事をしていました。

しかし、上司の性格もあって段々と精神的なバランスを崩し、

結局退職することになりました。

それもかなりひどい辞め方になってしまいました。

それから1年くらいが経過した時、偶然私は彼女に会いました。

私は在職中から彼女の事を本当に可愛がっていたつもりでした。

彼女も「姉さん」と私を慕ってくれ、仲良くしていたつもりでした。

それから少しの時が流れ、彼女の中でもやはり私の職場に戻りたいという意志が生まれ、

彼も彼女の意志を尊重したいと思っていました。

その頃、彼と彼女は結婚をしていました。

私の上司も少し性格が柔らかくなって、彼女の復帰を容認してくれてもいました。

そんな最中…

彼女から連絡があり、妊娠を告げられました。

私は嬉しいと思ったし、無事に子供が生まれてくれることを願いました。

しかし…

それから彼女とのコンタクトが取れなくなりました。

ミクシィでマイミクだったのにそれも退会し、メールアドレスも変わり…

一体何があったのでしょう?

正直私は子供を身ごもった経験もないし、出産も子育てもしたことがないため、

子供が出来た友達に連絡をするのがとても苦手です。

どのタイミングなら連絡をして良いのか?も解らず、

電話もメールも何となくしずらいと思ってしまって…

そしてふと月日が流れ、携帯のメルアドを変更したためメールをしたら…

変更されている事に気が付きました。

何があったんだろう?

でももし嫌われていたのなら、もう私からコンタクトを取るのは避けた方が良いのでは?

…って感じです。

タイトルはそのまんまの意味。

人と人が知り合うのも運命ですが、別れるのも運命…って事なんですかね。




ペタしてね

盛大なる雨。

しかし凄い雨ですね、ホント。

今日はお休みだったので一日自宅でのんびりしたかったのですが…

仕事の絡みでちょっとだけ外出をすることに。

ところが…

自宅を出た途端大雨(苦笑)

そんなに日頃の行い悪かったかなぁと思うくらいの土砂降りでしたね。

そのまま車を運転したものの、ワイパーなんて全く効果なし。

事故を起こさないようにだけ気をつけて所用を済ませてきました。

まぁここ最近雨らしい雨もなかったのでそれはそれで良いのかもしれませんが、

降りすぎよね、一気に(苦笑)

お陰で少し涼しくなった気がしますが…明日からはどうなんだろう?

さ、今日は何だか生理前で疲れているので早めに眠ろうかな。

あ、ご心配いただいた皆様。

何とか精神状態は落ち着いてきました。

すいません…ホントへたれで。



ペタしてね