Dears~若年性乳がんと私~ -59ページ目

【緊急】ホームページについて。

私としたことが…(涙)

うっかりドメインの更新を忘れていました!

先ほど契約更新および支払いをしましたが、

もしかしたら数日はアクセス出来ないかも…

気をつけようっと…。

「困っているひと」

久しぶりに本屋へ立ち寄り、何冊かの本を購入して帰宅。

何となく動くのも面倒だったので、食事とお風呂だけ入ってから読書。

…したのですが。

はっきり言います。多分色々意見が人それぞれあるのは承知していますが。

違う感性や価値観をお持ちの方はお許しを。

一気に読み終えた感想としては…

難病を患い、とても大変でご苦労なさっているのは分かりました。

でもね。

何がおっしゃりたいのか解らない。

章ごとのネーミングが…イマイチぴんとこない。

文章も読みにくい。

…ぶっちゃけそんな感覚を持ちつつ、読破しましたが…

多分数日中に古本屋さんに持ち込む可能性が大かな。

著者の方がお若いのは解ります。

確かに闘病記ではないって言うのも理解出来る。

ただ…文章に整合性がない気がして仕方なかった。

私もこうやって文章を書いている人間です。

そりゃ本などは出版をしていませんから、ただのアマチュアです。

純粋に興味があったから購入したのも事実です。

けれど、読み終えた後…「で?」と思ったのも本音。

難病を抱え、これから先の見通しがないのは不安だと思います。

無論私は同じ病気を患っている訳ではないので完全には理解出来ません。

いや、理解しようなんて大それた事を言うつもりも毛頭ありません。

でもね。

読み進めている間に全くイメージが出来ないんですよ。

普通ならば読んでいる間にイメージが出来て、

共感をして気持ちが入り、感動やら何やらを感じるのだと思う。

でも、全くそういう思いが出来なくて…著者の方には申し訳ないのですが。

帯に色々な方の感想が書かれていましたが、何だかしっくり来ない。

何だろう…買って後悔してしまった気がしました。

勿論他の方は違う印象をお持ちになるだろうし、感じ方も異なるでしょう。

ただ…私は…そう思えなかった。

ま、それだけなんですけどね。

唯一同感だなって思えたのは、保険は大事だよって事かしら。

…本を執筆するのはきっと大変なんでしょうね。

私には出来ないだろうなぁ(苦笑)

「死んだ時リスト」

今日は送り盆だったので、実家へ。

我が家系は悲しいくらいに身内が少ない(笑)

いや、これは多少の誤差はあるのだろうけれど。

私の父→独身で娘は私一人。

父の妹→既婚。叔父は私の一つ年上(笑)いわゆる年の差カップル。とっても仲良し。

でもって、妹には子供が二人。双方結婚して子供さんがいる。

父の弟→祖父が亡くなった時の遺産相続で散々もめ、バトルの結果絶縁。

…くらいしかいない(笑)

なので、今日の送り盆は私と叔母、叔父、父の4人で行き、祖母はお留守番。

帰って来てから酒盛りをしながら色々な話をしていたら、

祖父のびっくりする過去が発覚。…知らなかったよ、過去祖父が○○○だったなんて。

何ていうか…世の中は解らない。

さて表題。

実はこれはそんな他愛もない話の中から出たモノ。

私は前から「自分が死んだ時リスト」をひっそり作っている。

内容は至って簡単。

・連絡して欲しい相手の名前と連絡先、あと私との関係

・保険会社などの連絡先と保険証書等

・借りている部屋の管理会社の連絡先や契約書

・使っているクレジットカードなどの会社や明細とか

要は突然私に何かあった時、残された人が困らないようにってモノです。

何故こんな事を始めたかと言うと、これは叔父(母方)が亡くなった時に…

本気で困ったから!!

母が持っていた筈の連絡先一覧もとっくに紛失していたし、

本人に聞いても全く回答がない。

なので叔父が亡くなったことは最低限の方にしか伝わっていない筈。

そして…それを実際に近しい身内で想定したら…

みんな同じように困り果てていたのです(笑)

「いいねぇ、それ」叔母が言いました。

確かに身内の事って知っているようで知らない。

なので父にも作ってもらえるように依頼してから帰宅しました。

恐らく楽観的な父なので「まだ平気だよ」って思っているかもしれませんが、

人間何がいつ起きるかなんて未知数。定期的に催促しなきゃ。

…なんて私も暫く作り直していないので、次の休みに掃除しつつ作ろうっと。

皆さんにもお勧めしますよ、残された方のために是非(笑)