Dears~若年性乳がんと私~ -49ページ目

気が付いたら…朝だし(笑)

お休み前はダメですね…(苦笑)

とりあえず今まで撮り溜めていた映画やドラマを見続けること、数時間。

まぁ満足出来たので良いってことで。

あとは以前から関わっていた子の就職相談の内容をチェックしたりして、

気が付いたらすっかりこんな時間。

ホントは不眠症の改善のために養命酒を購入してきましたが、

きっとこの時間で飲んでも効果が見えないので止めました。

明日以降にトライです。

ただ明日はどうやら雪らしいので、外出は控えます。

多分転ぶし、車で移動したら事故りそうだし(笑)

何はともあれ、のんびり一日過ごします。

…あ、でもお約束している事もあるので、交通状況や天候を見て考えます。

ホントは会って色々話したいんですけどね。

こればかりは運なので、巡り合わせが良ければいいんですけどね(笑)

さ…そろそろ寝ます。

仕事を取るか…恋愛を取るか…

今色々身の回りが慌ただしい。

母の件もそうだし、自分の仕事の事とか…ホント色々。

多分何もないのは恋愛くらいだろう(笑)

何もないのは良い事では全くなくて、要は連絡が来ないだけ。

ふと気が付いたら、もうしばらく彼の顔も見ていない。

それで果たして付き合っていると言えるのか?って大分昔も感じたものだ。

その時よりもさらに長い期間会っていないし、電話の回数も減った。

…これって終了フラグ立ってないか?って思わず自問自答。

まぁ私も今そんな事を考えていられる程精神的に余裕がないので構わないかな。

ただ一つだけ気が付いた事がある。

どうやら私はどんな状況になろうとも、楽しんでしまう性格らしい。

しんどかったり、辛かったりしても、結果的にそれを楽しむ術を見つける。

…今回は正直言うと死にたいって何度も思うくらい、落ち込んだ。

本気で方法を模索したり…色々。

でもまだダメだって猫が教えてくれた。仲間が教えてくれた。身内が教えてくれた。

だから、もう少しだけ足掻いてみようと思う。

それでもダメなら…その時は…ね。



患者にとっての医療関係者。

私が若年性乳がんの告知を受けたのは、乳腺専門の医師からだった。

検査を繰り返し、半月ほど経過したのちの告知。

言われた瞬間は驚きよりも「何をすれば良いのですか?」と尋ねた自分。

今考えれば、どこからそんな理知的な発想が生まれたかは全く不明。

ただ戦うということを瞬時に自分が選択をしたのだと思う。

さて何故こんな事を言い出したかと言うと、それはある方のブログを読んだから。

その方の身に起きた出来事を読み進めるうち、

自分のことではないにも関わらず、怒りと悔しさがこみ上げていた。

私達患者はあくまでも素人。

今の時代はネットで情報はいくらでも手に入る。

本も沢山発売されているものの、ではどれが本当の事かなんて解らない。

今巷で注目を浴びているステマも同様だが、

本に書かれている事の全てが正しいとは思えない。

何故ならば「売りたい」と思って書いている可能性がゼロではないから。

「○○を飲めばガンがなくなる」とか「○○をすれば良くなる」とか、

本当なら良いけれど、それってホントなの?って思うような本も沢山ある。

さてここからは本題に入りたい。

まず患者にとって、医療関係者は絶対な存在である。

何せこちらは素人な訳で、相手はそれ相応の医療知識を身に付け、

「医師」を名乗って生業としている。

ならばそれ相応の仕事をするのは必須。だってそれでお給料貰っているのだから。

ではそれを遂行せず、患者に本当のことを告げず、

あくまでも自分の保身に突き進む医師を信頼出来るだろうか?

否。

人間だから医師にも誤りはあるでしょう。

ならばそれは素直に詫び、今後どうすれば良いかを適切に対処するべきであり、

病院や自分のために誤魔化したりすることは背信行為以外何ものでもない。

私達は医療関係者に自分の「ひとつ」しかない命を託す。

その相手が託す価値がない相手だったとしたら…それはあまりにも酷な話。

私は幸いという表現が的確かは不明だが、偶然にも信頼出来る医師に巡り会えた。

けれどそうではない患者さんもおられる。

地域による医療格差云々なんて事を語るつもりは全くない。

だって私は素人だから。

それでも患者として声を大にして言いたい。

患者の命を、患者の身体をもう少し大切にして欲しい。

そして誤りがあったのなら、素直に詫び、隠す行為に専念するのではなく、

適時適切な対処を誠心誠意尽くして欲しい。

…って思う位、腹が立った。

彼女は必死に病気と闘っている。

その彼女の覚悟と命を…もっと大切に扱って欲しいと切に願うばかりである。